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【2012/04/25 04:10】 | 自己紹介と学習履歴 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑| 編集
「英語ライティングワークブック」
昨日書いた今後の計画のうちのひとつに短期でとりあえずやる事を加えてみた。

これは前々からやりたいと思って用意してあった本で、「いつかそのうち」と思っているうちに数ヶ月経ってしまった。
丁度刺激を受けたこともあり、この本を遣り通して見ることにしました。

この「英語ライティングワークブック」は「英語ライティングルール」と連動していて、ルールブックの方は、順序良く学習するようなつくりになっています。
しかし、私は今回は、ワークブックを中心にすすめて、間違った箇所や知らなかったことなどをワークブックで見つけてルールブックで学習する方法にしました。

ワークブックは2択の問題が多めに続いた後、穴埋めがあり、最後は簡単な英作文という構成です。
今日は第1章1の前置詞をやりました。

計画は毎日1科目づつやって、回答に、自信がある答え○、あやふやな答え△、全くわからない答えX、とつけて解答します。
答え合わせの後は間違った箇所をよく読みこみ、後日の復習用に問題をメモしておきます。



この問題集を今の時期やろうと思ったのは、カナダ留学までのあと1ヵ月半をなんとなく気ぜわしく浮かれた気分で過ごさないためです。
それと学校でライティングの課題があったときに、せめてこういうささやかな間違いをなくしたいと言う気持ちもあります。今日のは前置詞でしたが、こういうのを自信をもって正しく使えるようになりたいです。

あしたの課題は不定詞と動名詞です。
これも苦手なんですよね~。(←得意なのあるんですか?はっ?)

【2012/04/03 02:09】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(2) | page top↑| 編集
新年度の決意
今日rabbit rabbit rabbit 言いましたか?

どうでもいいか。

昨日、ブログ仲間のYukoさんの日記を読んで、わが身を振り返り深く反省していたのであります。
そして今日はこれに追い討ちをかけるようにある事実に気がつき、またまた愕然としたわけです。

月日は容赦なくすぎるものですね♪ (←歌ってどうする!)


ここ最近はいよいよ今年決行するカナダ留学の事に関しての様々な事を調べたりなんたらかんたらしていううちにササーと過ぎてしまいました。

ま、それもひと段落着きそうなので、改めて今後のことなど考えてみるのでした。

今日学生ビザの申請書を書いていたら、両親のことやら、最終職歴など書くわけで、結構忘れている事なども調べたりしないといけなくて疲れた。
それで気がついたのが何と仕事に幕を引いてから、なんと5年近くたっているという事実に驚いたのでした。
つい最近のような気がしていたけれど、調べてみたらそれだけの年月が流れていました。

さて、そのあいだ私は何をしていたんだろう?

これが今日の日記を書く大きな動機でした。

Yukoさんが4年前に手帳に書いた目標をほぼ達成できそうだと書いてあるのを観た後に、この事実はちょっとキツイ。

一口に5年というけれど、何かを成し遂げようとするには十分な時間なわけだし。
それなのに、たいしたことをしていない自分が情けない。

たとえ、この5年間が充実していたとはいえ、それにしても何か残せたものがあるのだろうか?
自問する。
答え、見つからない。


だから考えた。

せめてこれからの1年は何か決めたことを達成しよう!と。

それを手帳に書いて来年の春ににんまりする自分をイメージしました。

新しい年度が始まって気分も新たにがんばろうと思った今日でした。
【2012/04/01 22:59】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(0) | page top↑| 編集
日本語の能力なのか、英語の能力なのか、それが問題だ
最近ちょっと、英語のことでのやり取りで、疲れるなぁ~と感じた事があって、いささか愚痴のようにも聞こえそうなので、愚痴系統の話が苦手な人はスルーしてね。


ここ半月ほどのあいだに、日本人なのだけれど海外に長く住んでいて日常生活はほとんど英語という人たちとやりとりがありました。それのやり取りに何だか意見のすれ違いが立て続けに起きて、これって私の日本語がおかしいの?とか思ったりしたのですが、なんだか根本的に思考回路がちがうのかなと思うようになりました。

日本人だから解るだろうという私の甘えが多分にあるのかもしれない。
確かに、上の文にも敢えて使ってみた「スルーしてね」という言葉、最近は、読まなくていいからという意味で使われてるとおもう。
それを私が書いた文を読むのが面倒なら「スルーしてね」という意味使ったら、「そんなこと、どうでもいいじゃないか何たらかんたら」みたいな返事をもらってビックリ。英語ではスルーしてだと、目を通してねみたいに聞こえるらしい。
それとか、ちょっとした文法の間違い(意見の食い違い)を延々とやり取りしていて、日本語で書いてきてくれる返事が私の質問からずれていて、何だか随分強制的な押し付けの文章だったり。
どうしてこんなにずれてしまうのか不思議だ。

これが英語ネイティヴの人同士だと、お互いが納得いくまで意見を交わすのだろうか?
なんだかこんなことでエネルギーを使うのは面倒だなと思うのは、日本人的感覚なのかな。
下手に出て、「調べておきます」みたいなお茶を濁す返事は許されないのかしら。

ああ、とっても面倒!

一言も反論などしていないのに、どうして反論してるようにとられるんだろう??

そんな経験ってあります?

日本人同士でももちろん意見の食い違いとか、読み違いとかはあるから、一概に言えないのは解っているけれど、それを踏まえても最近立て続けけにあったので、彼らは日本語を流暢に話す日本人の顔をした外国人だ!と思うようになりました。
かえって、片言の英語で話しているほうが、相手を理解しようという気持ちがある分だけひょっとしらましなんじゃないだろうか。

ちょっと、疲れている私です。
【2012/02/09 21:16】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(0) | page top↑| 編集
2012年の学習テーマ「楽しくたくさん」
「楽しんでたくさん英語に触れよう!」

のんびり屋の私、やっと今年の学習テーマを決めました。


英語に関しては伸ばすべき能力がまだまだ山積みですが、今年からは勉強的なアプローチから取り組むというよりも、読書やTV視聴、オーディオブックなどから英語にたくさん触れていく形に移って行きます。
英語がやっと自分にとって「言語」となりつつあるのを感じてます。
曲がりなりにも、英語の本をレベルが合えば楽しんで読めるようになりました。
TVプログラムなども、解らないのだけれど観ていて苦痛ではなくなりました。
オーディオブックは同じ所繰り返し聞いていると解るようになりました。

今年は、これらの事を大量に生活の中に取り込んで行きます。

いままでもそれなりに目標や計画をたててリーディングだ、リスニングだとやってきましたが、それは楽しみとしてではなく課題としてやってました。
読書に関しては、面白いと感じる本に当たれば楽しめましたが、日本語の本を読むように楽くて時間を忘れて没頭出来る段階までには、なかなか到達できなかったのが現実です。
ですが、今年に入って、英語に触れてるのが楽しくなりました。
良いチャンスです。
この気持ちを維持しつつ、読む、聞く、書くを楽しめるレベルで沢山やっていきます。

もう一つ決めたことは、「勉強はやらなくてもいい!」です。
やらなくていいんだと気持ちを切り替えることで、精神的にいつも追われてるような気持ちから抜け出て、たぶんのびのびと色々なことに挑戦出来るような気がします。
いままで「やるべき」事を決めて、無駄に葛藤し、その無意味なプレッシャーのせいで出来なかった様々な計画の数々。今年は「やるべき事」を「やりたい事」に変えます。

以下に、やりたい事だけ書き出します。

■学習はELEだけにしぼる

現在、ELEでは、友人と一緒のスモールディスカッションクラスと、ブッククラブの本読み、60分の個人レッスンの3つをとっています。
ELEでのメンバーシップで添削も付いてきます。
今までは何となくレッスンをこなしていただけでしたが、それをもっと有意義に使いたいと思うようになりました。 折角良い先生についてるのだから、もっと自分の為になるようなことをしたいのが理由。
それで、以下の方法をとることにします。

■個人レッスンの授業後、内容に関しての作文を書きたい。
方法:フォーマットを決めて、作文を簡単に書ける形作りをする。

レッスン内容は先生が音読したものをメモ取りしながら聞いて、どの位聞き取れたか、内容を先生に述べて、自分も同じ物を読んで発音をチェックしてもらい、解らないところを質問する、のが基本パターンです。
今までは、レッスンでここまでやって、その後課題として要約した文を書いていたのを、感想文形式にして、意見と理由を書く練習に変更する。
この練習で、自分の意見をスラスラと言えて、その理由まで述べられる自分を目指します。

■ブッククラブで読んでる本でのボキャブラリー強化をより強力に。
具体的には、今まで読んだ所をもう一度最初から精読し、単語の認識率を高め、今後の読書を容易にするのを目指します。
レッスンでは週に2ページほどしか進まないので、最初から精読を始めても直に追い付くでしょう。それと平行して、疑問点をあらかじめ見つけておくために十分な予習をします。調べた単語の意味は能率と定着をはかって直に本に書くことにしました。
レッスン後はそのページのキーワードを使ってシンプルな感想文をフォーマットにしたがって書くことで内容を自分の言葉で残せるでしょう。

■友達とのディスカッションでは、スモールトークの為の作文を一つ書く。
ささやかな日常の事を表す単語は意外と知らないことが多いので、そんな単語を入れて書いた文を声に出して読んでおくことで、普段の会話も豊かになればといいなと思います。
もし、レッスン内でのディスカッショントピックのアイディアを、レッスン後清書してみれば、今後の会話にも役にたつでしょうね。


「以上の事以外やらなくていいよ!」と決めました。

後は好きなことやっていいよ!と。

何でも気が向いた事をやっていいんだよ!と。

自分を洗脳するのは難しいとおもいます。
でも、考え方を変えれば、どんな変化があるのか、しばらく様子を見ようと思います。
ちょっと楽しみです。







【2012/01/23 21:07】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(2) | page top↑| 編集
海外一人旅を終えて思うこと
南米の多国籍ツアーとNYC,ラスベガス、コネチカットの友人宅訪問の旅行から戻って、早くも1週間が過ぎようとしています。

今回の一人旅は、期待を上回って、想像できなかったくらいとても充実した旅でした。
何がそんなに充実していたのかと聞かれると返事に困るのですが。。。
色々と素晴らしい経験をしました。

観たことも無いような、圧倒的な自然の美しさや、秘境と呼ぶにふさわしいような、ちょっとやそっとでは行けない場所へと行けたこと。
目的にたどり着くのに車で12時間とか・・・
バスに12時間とか・・・
塩だけで出来た家に男女6人一緒に寝たりとか
ブッシュト***トに慣れたりとか
モルモットみたいなのを食べたとか
ウユニ湖への旅には専属のシェフが付いてきたこととか
100キロぐらいで走ってる車のタイヤが外れて、あわや!と思ったりしたことや
事故の時にシェフの婦人が頭を押さえて無事を祝福してくれたことやら
いつも心配してくれる人がすぐにAre you OK?と聞いてくれたことやらなんやら
涙、涙、涙。。。
そして、その故障を自力で直して、事故現場から復活するまでのボリビア人の秘めたる力強さに感動したこととか
見知らぬ通りすがりの人達が助け合う姿に信じられない思いをした事とか
いつも誰かに、I'll help you と助けてもらったりとか
手相を観てあげたら、みんなのが怖いぐらい合って、辛くなったりとか
仲良くなった子が最後にガンガンないてくれたりとか
誕生日のサプライズがあったりとか
クレイジーな夜をみんなで過ごしたりとか
New Year's Eveのらんちき騒ぎで、ハグしまっくったりとか

ランドリーに下着も出すのはヨーロッパでは普通だと教えてもらったりとか
サバイバルなツアーから戻ってシャワーを浴びたら、体から落ちるお湯が茶色かったとか
使用したトイレットペーパーは流さないでゴミ箱に入れることに最後はすっかり慣れてしまったとか


英語は結局最後までよく分からなかったけれど、みんなが親切にしてくれたので凄くハッピーだったとか

ラスベガスで念願のAndreaボッチェリのショーをみたり
マッチョなイケメン男性のむふふなショーを実は密かに観たりしたとか
同じ飛行機でやっぱり同じショーを観るためにやってきたご婦人と隣り合わせに座ったとか
親切に教えてくれた「シャトルバス」のことがシャッタとしか聞こえなくて3回聞き直したこととか
若い女性が日本語少し話したりとか

友人とアメリカのテレビ局の収録に視聴参加したとか
それをテレビに写されて、友達とキャーキャーみたとか
絵に描いたようなきれいな大学敷地内をイケメンのインテリ学生に案内してもらったりとか
地元のミュージアムでシニアの人達が楽しむパーティーに行ったとか
友達の家で日本語学んでるインテリ女性の政治感を延々とポカンときいていたとか

JFKからほてるまでシャトルバスをつかったら、死ぬほど時間がかかって頭痛がしたとか
NYCでフローズン一歩手前ぐらいまで震えたとか
そんな気温の中でベンダーが商売してるのを震えて観ていたとか
しかたがないので、買う気のないショップを渡り歩いたりとか
ピザ屋で1時間もねばったりとか
the Phantom of the Operaの舞台に感激したり、彼の悲しみに共鳴して泣いたりしつつも、疲れて居眠りしてしまったとか
ブルーノートに行ったら日本人ばかりで、ちょっと興ざめしたとか
BBKINGで聞いた曲にはじけてしまったとか
ミュージカルGodspellの斬新な演出に興奮してしまったりとか
ゴスペルのバスツアーに参加しても、選べる言語が英語と、イタリア語とドイツ語の選択しかないから、笑顔で英語が良いですとしか言えなかったこととか
実は、iPhoneの電卓を使っても、毎回チップの計算に10分以上かかっていたとか

お寿司のおいしさに感激しつつも、緑茶$3にゲンナリしたりとか
日本では人生の中で数回しか入ったことのない「吉野屋の牛丼」で感動したりとか
リンゴが美味しくってリンゴばかり食べていたとか、出国の朝に食べきれなかったリンゴを泣く泣くゴミ箱に捨てらされたとか
初めて一人でAMTRAKに乗ったりとか
聞いていたとおり、レーンの番号が出発5分ぐらい前まで解らないので緊張しまくったりしていたとか
車掌さんが皆やさしくって、冗談を言ってくれたのに気が付いたのが5分後だったこととか
後ろの人が荷物を下ろしてくれたりとか
最寄りの地下鉄が閉鎖されて困っていたら、親切に彼にとっては逆方向の次の駅まで連れて行ってくれたコスタリカのおじさんとか
JFKまでのタクシーの運転手さんがエクアドルの人で話が弾んであっという間に空港にについたとか
人の優しさに触れまくってしまったことやら

反面、全日空に乗ったら回り全部日本人で、荷物を入れる所が足りなくて回りの人達全部がが自己主張しまくるのを聞いてゲッソリしたりとか

でも降りるときに隣に座っていたおじさんが、サクッと荷物をおろしてくれたりとか

書き出したら、もうキリがないぐらいの山のような思い出ができたことやらなんやら、まだまだ夢見心地で、現実逃避しています。


最後に英語について。
とりあえず言いたいことは伝えられた。
でも聞く方は残念ながら、予想していたとおりさっぱり解らんかった。
one on oneで私向けに話してくれるのは何とか解るけれど、皆がペチャクチャ話してるときは全くスルーだった。
ここで気合いを入れて聞けば少しは勉強になるのだろうけれど、一人妄想の世界で楽しんでました。
行く前にリスニングの問題点は分かっていたから、まぁ~しょうがないなと。

ただ旅行会話(と言う物があるのなら)はとりあえず大丈夫だったかな。
これは集中力も手伝っていると思われるけれど。

総じて、この多国籍ツアーは私が知っている英語上級者のかたなどが行ったら、楽しさ100倍ぐらいはあるだろうと思う。
なぜなら、この多国籍ツアーに参加している人達のインテリ度って高い様に思えたから。
皆さんそれなりに知的顔立ちしている。
やることははちゃめちゃでも、きっと仕事などに戻ったらまじめなんだろうと思える人ばかりだった。
このツアーは様々なタイプのツアーがそれぞれのリーダーの元で常に動いていて、小さな拠点となる街ではいくつものツアーと合流したり、別れたりする。そのメンバー全員が皆魅力的な人ばかり。
町中に大きなバックパックを担いだ異邦人があふれているけれど、日本人にはウユニ湖とマチュピチュで見かけた以外は見なかった。時間的な制限でここまで深く入って来る人がいないのかもしれないと思った次第。

私たちのグループはスイス人カップル(ハネムーン!)、イギリス人の若いカップル、カナダ人の私と同年代の男性、そして私。それに現地のリーダーを入れて7人。
私とカナダ人男性は一人参加なので、個室を常に貰え、非常に快適でした。
リーダーは英語とスペイン語を話して、交渉ごとは全部やってくれるし、常に気配りをしてくれる。
体が大きくて、若くて体力のある他のメンバーがいつも遅れてしまう私をリーダーは全然せかさずいつも楽しそうに一緒にいてくれた。とにかく呼吸困難になるくらいの空気の薄さで、すぐに息が上がってしまうのでした。
でもそんなことは全然問題ないと受け止めてくれる大人な人達の中で、マイペースでいても居心地がいいのは、個人主義が徹底しているひとたちと一緒だから。こういう感覚が、実は私が一番好きな所。
そしてリーダーは私たちが楽しむことを最優先にしてくれるのでした。
やりたいことを自分で選んでね、というスタンス。
押しつけがまるでない。
海の孤島の崖を登ったり街を歩いたりするときでも、呼吸困難ですぐに遅れ勝ちになる私にいつも付いてきてくれた。そんな気配りもあるから、申し訳ないぐらい快適。
最後に、このGAdventureの素晴らしいのは、volunteerで困っている子供などに手助けをしていること。
私たちも、プレゼントを持って、孤児院に行き、1時間ほど子供達と遊んできた。
こういう高い意識を持ちながら行動しているので、にじみ出る人柄が本当に魅力的。

心に残る旅行が出来ました。

スイス人カップルはその後ガラパゴスへ2週間行き、イギリス人カップルはブラジル方面の旅を1ヶ月ほど続け、カナダ人の彼はイースター島を回って帰るそうだ。
私は皆の中で一番にボリビアを離れて、NYCに向かった。
それは大晦日の乱痴気騒ぎの会場を抜け出しての出発。
寂しくて、泣きたくなった。
出来る事なら、フイルムを巻き戻すように最初からやり直したいと思った。
グループのメンバーとは今後ひょっとしたら会う機会があるかもしれない。
でも、満米の奥にいるリーダーにはきっともう会えないだろうなと思う。
最後にお別れを言うときは、正に、一期一会という言葉を思い出した瞬間だった。

素晴らしい思い出をありがとう。

そして、帰って来てから感じたのは、また旅に出たい!という強烈な思い。

今年はこの強烈な思いを抱えて、英語の勉強も全く違うアプローチでやっていこうと思っています。
具体的にはまだハッキリとしないけれど、今までとはちがうことをやらないと!と思っています。

今年もまた素敵な年に出来るように頑張ります!
皆さんにとっても素晴らしい年になることを願って、今年もよろしくお願いします!





【2012/01/16 01:45】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(4) | page top↑| 編集
クリスマスレターを書く
やっと、重い腰を上げてクリスマスレターを書きました。

去年も海外に出来たお友達に手作りでクリスマスカードを書いて封書に入れ送ったのですが、今年はカードは既製品だけれど、クリスマスレターを書こうと決めていました。

それというのも、去年ドイツの友人からいただいたクリスマスレターに感動したからです。
彼女がたまたま去年だけその様なものを書いたのか、それとも毎年この時期にクリスマスレターを書いてるのかは謎ですが。
私にとっては、クリスマスレターその物自体がとても新鮮でした。
レターには1年を振り返って、過ぎた出来事の事や、思っていたことをびっしりと書いてありました。
彼女の1年の自分史みたいなものです。
日本だと大晦日に「1年を振り返ってみました」的な文章をよく書きますし、見かけますが、それと似たような手紙をクリスマスシーズンに贈るんですね。とてもロマンチックです。

それで、私も今年は絶対に書こうと心に決めていました。
先週中に素敵なカードも住所録もそろえたので、後はクリスマスレターを書くだけでした。

英文で。。。
これが、ハードル高し。

でも、今日書き始めたら、一気に書きたい事がまとまって、後はグラマー的な推敲やら、言葉遣いに悩みながら時間をかけて仕上げ添削に出しました。
今回は普段の宿題とは目的が違うので、言い回しなど沢山改善されましたが、言いたい事そのままに残してありながらも、とても綺麗にまとめられていて、素敵なレターが出来ました。

これを受け取った人はどんな気持ちで読んでくれるのかしら?
喜んでくれるといいな。

でもなんといっても、書きながら友達の事や、今年自分に起きた事をゆっくり振り返れたのが、すごくよかった。
年末よりずっと早い時期に書くので、落ち着いて書けます。
これから毎年、このように書いて行きたいな、と心底思ったのでした。

【2011/11/28 00:05】 | 英語に関する雑記 | コメント(0) | page top↑| 編集
「1本線ノート術」 読了

アイデアがあふれ出す 行動が加速する 1本線ノート術アイデアがあふれ出す 行動が加速する 1本線ノート術
(2011/08/11)
吉澤ゆか

商品詳細を見る



本日アマゾンから届き、夕食後から読み始め、一気に読了しました。
ノートの真ん中に線を1本引いて、右と左に役割を持たせて使うノート術です。
ノートを左右に振り分けて使う事が、脳の右脳左脳の働きに似ていることから、左で問題点と質問を書き、右に質問の答えを書く。
そして、ノートと対話しながら最終的な問題解決のアクションまでを考えていく為のノート術です。

抜書きが何と24ページにもなってしまったぐらい、学ぶべき事の多かった本でした。
とてもよい本で、お勧めです。


良いテーマが沢山ありましたが、特に私が良かったと思ったことは、メンタルな面での問題解決にも役に立つこと。
問題が起こったときに、「失敗はない、フィードバックがあるだけ」この言葉が身に染みました。
何か非常に落ち込んで、ネガティブな感情に支配されそうになった時に「ネガティヴ思考を中断するキーワード」を作っておく。
本書の例では「いや、ちょっと待てよ~」でした。

あるいは、ネガティヴな思考に悩ませられた時に、その気持ちを素直に受け止める事。
「あぁ、今自分は辛いんだなぁ~」と自分の気持ちを受け入れる。
否定をしない。
受け入れる事で、温かい気持ちが生まれる。(私も実際にちょっとやってみたら、効果てきめんだった。単純すぎるのかもしれないが)

それから、今出来る最善のことを見つけるようにするべき。
これはマインドセットして結果を出す方法に書かれています。
自分に 力 を与える質問をして問題を解決します。


本書にあった「ひとりブレスト」という方法は、私がいつも課題で悩む my opinionを探すに最適だと感じました。
実際に本を読みながら、ノート術を使い「求める結果」を明記して、手順道理に考えを進めていくと、自分の意見が見えてきました。

これは使えます!

ノートの左側に質問を書いておけば、脳は自然と答えを探す。



最終的に興味深かったのが「セルフブランディング」
自分ブランドをつくる。
自分は何者か。
自分は何をしたいのか。
何になりたいのか。

本を読みながらやっていたら、私は自分がどんな人になりたいのかアッサリと答えを見つけました。
そしてそれに関連して、何故英語を学び続けているのかも解りました。
これからはそれをアクションに落とすことを考えねば(笑)

この1本線ノート術を使ってのノートの抜書きに関する提案は納得のいくものでした。
気なる文の抜書きを左に書いたら、「この文から何を学べるか?」と自分に質問をして答えを書く。「それを実践に落とし込むにはどうするか?」と質問して、答えを探す。
このような思考方法を促進するノート術でした。



ちなみに3本線ノート術も英語学習には使っているのですが、メモノートにはこちらの方が絶対に良いです。

一読の価値のある本だと思います。


【2011/11/20 01:19】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(0) | page top↑| 編集
カンマとピリオドの後のスペース
英文における , . に続くスペースの是非についての考察.

最近、英語学習者が書いた英語のブログを読む機会が増えた。
そこで気になることがある。

それは、カンマやピリオドの後に1文字分のスペースがない文が多いことなのであーる。

これを見る(読む?)につけ、なんだかカクンと力が抜けて、非常に落ち着かない。
腹の底に、グワッ~と変なしこりが生まれる感じで、読んでいてとてもアンカンファタブルなのだ。
I (アイ)が小文字で書かれているのも、カクンな感じ。(まぁそれは最近少し慣れたが)

そこで昨日のJulieのレッスンで聞いてみたのであーる。
Julie曰く、それは間違いであーる。もしテストでそのような書き方をしたのなら、減点の対象になるのだとか。
正しい説明を受けたその先、さて私は学習仲間にそれを知らせるべきなのかどうか・・・
小さな親切、大きなお世話(死語(爆))になってしまうのだろうか。
これはあくまでも、私が快適に読みたいというわがままな発想から来てはいるのだが。
別に声高に「あんた間違ってるよ」という気はサラサラない。


この件に付随して話した事が、改行の後に2単語文のスペースをとる事に関して。Julieは、「私の年代は、そのように習ったので、タイピングをしていると無意識にそのようなスタイルで書いてしまうので、そうならないように気をつけている。今時は、このスタイルで書くのは嫌われる。」と。

どの言語も時代と共にどんどん変化するものだし、新しい表現を取り入れて行くことは、コミュニケートの断絶を防ぐには必要だし、それ自体はそんなに難しいことではないと思う。が、しかし、自分のベースとなるものを変えるのはとても難しい。馴染まないものは、いつになっても馴染まない。でも、それが表現力の個性化なのかとも思う。

各個人が快適に感じる言語環境の絶対値となるものが存在しているのだろう、と考える次第。

私の絶対値には、punctuation mark の後にはスペースが絶対に必要なのであーる。(笑)
後は、某言語の音も好きになれない(爆)これは主題とは関係ないが・・・

そんなことをツラツラ考えていたら、良い説明サイトを見つけた。
ゼロから始める句読点

間違った癖をつける前に、タイピングの時に無意識にスペースを空ける動作を是非身につけて欲しいと、友達には願うばかりであーる。




【2011/11/16 13:53】 | 英語に関する雑記 | コメント(0) | page top↑| 編集
文法チェックサイトGrammarly を使っています。
Grammarly

最近英語関係のサイトを回っていると良く目に付くのがGrammar CheckerのGrammarly ではないでしょうか。

かく言う私も、あちこちをふらついてる時に、なんとなく気になって登録してみたのが始まりです。
こちらは1ヶ月無料体験があるので試しに使ってみると「百聞は一見にしかず」で解りやすいのですが、登録時にクレジットナンバーも登録するのが少しばかり抵抗があるでしょうか。
1ヵ月後に入会しない事を決めたら、課金はまったくされないようです。

私がここを利用しようとしたのは、英文を書く際に、いつも悩む細々としたことを解決してくれるかと思ったからです。
英文自体の添削と言うものは期待できません。
あくまでも文法的なアプローチからのチェックです。

やり方は、書いた英文を指定のスペースにペーストしてチェックしてもらうだけです。
ただその時に、6つのチェックレベルから一つ選んで、チェックしてもらいます。
6個のレベルは以下になります
General
Business
Academic
Technical
Creative
Casual(default)



私は通常は自作の日記や友達へのメールなどがメインで、たまに宿題のサマリーがありますが、ほとんどはCasualでチェックします。
実は、自信満々で書いた(当社比)文章も、Generalでチェックすると剣もほろろ。
Casualで75パーセントぐらいとれても、Generalだと45パーセントとかになってしまいます。Academicでチェックを入れると主語がことごとくはじかれます。(今日のはゆるさんの記事のとおりです)
Creativeは今考えてみると、まだ使った事がありませんでした。

このGrammarlyを使って改めて自分の弱点を直視しているのですが、三単元のSの欠落、時勢の不一致などの、相変わらずの頻出。気づきの他に加えて良かったのが、冠詞の訂正、コロケーションの見直しの提案、前置詞の確認、カンマなどの使い方の説明など、あまり習わない事を学べる事です。簡単ではありますが、説明も出ます(全て英文)
それとsynonymなども表示してくれます。これは機械的に示しているようなので、不適切と思われる単語も沢山提示されます。なぜななら、これは文法を直しているので、書いてある内容には関係ないのだと思われます。

私的には、カンマのうちどころのアドバイスがとても気に入っています。後単純ですが冠詞のa, an,の見逃し。

文章自体を書く手助けにはなりませんが、自分では見逃しがちなニアミスを見つけてくれるのはとても有難いです。
これを毎回利用して、少しでも文法的な間違いを減らしていければと思います。

もし気に入って使うとなると有料になるのですが、私は1年契約をしたので、かなり割安の$95.45/12monthsでした。
円高の今なら、毎月600円ちょっとですね。

悪くないシステムだと思います。
【2011/11/12 21:19】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(5) | page top↑| 編集
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