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カナダに留学から帰国、次へのステップを模索中!
2013年現在、2003年から始めた英語学習の大きな節目になる留学をカナダ留学から帰国しました!

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【2013/04/25 04:10】 | 自己紹介と学習履歴 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑| 編集
逆カルチャーショック
今日一寸したことで、自分のカナダぼけを発見。
逆カルチャーショックというのかな。

カナダにいた時に慣れてしまったのが、様々な物、事へのキャンセルでした。
アメリカに行った時や、ペルーに行った時も、食べ物とか、何でもキャンセル出来ていました。
不都合な時ばかりでなく、こちらの勝手な都合でもあっさり返品できました。

その感覚がいつの間にか普通になっていたのですね。
今日ちょっと、キャンセルしたことで殺伐としたメールのやりとりをして、なんだかうんざりしてしまいました。
It's okey. とにっこりされてばかりいたので、今日のは一寸堪えました。
これから、また少しずつ日本人のきまじめさに慣れていかねばならないんだわと。
少し悲しい気持ち。

逆にカナダに行ったばかりの頃は、約束事があっさりとキャンセルされてショックを受けていたけれど、それも慣れてしまった。向こうの人は約束していたことでも断られると、I'm fine. とか言って、受け入れちゃうんですよね。だから断るのも日本のようにはこじれない。出来ないことは出来ないと言ってしまうんだわ。

でもハッキリとは断らないけれど、ハッキリ解るように言ったりする冗談もありました。
もし行きたくなければ、「今日はシャンプーをするからダメ」とか(爆)理由にもならない理由で断るとか。いや、冗談なんですけれど、でも言うんですよね。この冗談で上手く切り交わすのもうまいなぁ〜と思いました。まぁ〜、あうんの呼吸が必要ですけれど(爆)

ありふれた言い方はしたくないのだけれど、日本ってやっぱり少しだけ窮屈なところがあるなぁ〜と、思う私なのでした。

【2013/03/10 21:12】 | 留学 | コメント(0) | page top↑| 編集
留学覚え書き
2013年2月19日にカナダから9ヶ月の留学を終えて帰国しました。
すでに10日ほどが過ぎ、毎日雑用に追われながらあっという間に普段の現実的な生活に戻ってしまいました。今、感じているのは本当にカナダにいたのかしら?という不思議な感覚です。
しばらく放置状態でしたこのブログも、英語学習上でのマイルストーンと今回の留学経験のまとめ的なことを書いておこうと思います。

期間:2012年5月24日〜2013年2月19日 約9ヶ月(内訳2週間のアメリカ滞在と1週間のカナダ一人旅行を含みます)

準備:2012年1月頃からボチボチと。
留学自体の準備は2010年頃から留学サポートの会社と連絡を取り始め希望を述べ、情報を集めていました。それ以前から、歯の治療など長期にわたって時間のかかるものをやっておくことにしました。そういう準備では、海外で社交ダンスを踊る機会のためにダンスを習いました。カナダで乗馬をしたかったので、乗馬を習いました。本当は自転車を乗れるようになりたかったのですが、これは挑戦しませんでした。
留学はまだまだ先と考えてらっしゃる方はチャンスがあれば出発できるように、このように時間のかかるものは早めに取り組んでおくのが良いと思います。たとえば、日本的な文化(着付けなど)を身につけておくとか。

2012年の1月に入ってから具体的な留学準備を始めました。
まずは学生ビザの申請です。書類作成の説明をエージェントから受け、正式にエージェントを通して留学手続きを行うことを決定しました。この際にネット上で決定書類作成のための連絡が中々来ないのでのんびりしていたところ、メールアドレスに不備があり、これが後々まで連絡遅延の原因になりました。返信機能でやりとりしていたメールは何ら問題がなかったのですが、エージェントから新規で送られてくる重要書類のメールが届かないという問題が発生していましたが、普段にやりとりしているメールが読めていたので、しばらくは気が付きませんでした。
なんとか、ぎりぎり学生ビザを作成しカナダ大使館に送付し一安心した後に、ビザを発行する部門が突然閉鎖となり、ぎりぎり間に合うはずだった書類が返送去れてきたときは唖然としました。しかしエージェントの機転でなんとか取得出来るだろうという目論見で、見切り出発となりました。基本カナダは観光ビザでも6ヶ月滞在できます。
そういうわけで、ビザの取得には慎重過ぎてもしすぎることは無いと思いました。ビザの書類を作成するには沢山の書類を用意しなければいけないので、面倒でもどんどんやっておいた方が安心です。

その他に私が準備したことは、住まいの機能をすべて留めることでした。管理を誰かに頼むのは大変ですから、色々考えました。
光熱等の停止を依頼
自動車保険の解約 中断証明の発行(これは一長一短あります)
住んでいる市からの転出届け;市からの葉書などが来ないようにするため
郵便局の転送届け
クレジットカード、銀行、保険等のサービスで書類がおくられてくるものを全て、ネット明細に変更
銀行口座のカード機能を新しいの変更(予備のクレジットのため)
PCが壊れたときの為に全ての情報記録を紙媒体にも書き写し、不要なネットサービスを整理(特に課金されるものに関しては見直しをしました)

持ち物に関しては感想を主に書きます。
衣類:麻などの天然繊維が好きなので沢山持って行きましたが、カナダとアメリカでは洗濯の関係で、麻はあまり実用的では有りませんでした。カナダは寒いと思い冬用肌着、厚手のセーターなどを用意しましたが、室内が暖かいため殆ど着る機会がありませんでした。それと向こうでは「オニオンシステム」と言って、薄いものを何枚か重ねて着て温度調節をしました。一日、あるいは週単位の温度差が激しかったからです。着る物は安くて気軽に着られるものを結構沢山買いました。日本のように凄くおしゃれをするという風潮はなかったのですが、皆さんそれぞれに工夫をして身綺麗にしてらっしゃるので、おしゃれを楽しむ基準が違うと思いました。
紫外線のせいでしょうか、明るく澄んだ色あいが綺麗にみれるので、だんだんと日本では着ないような色を選ぶよう変わってきたのも楽しい経験でした。
化粧品なども、日本から持っていったものは3ヶ月ぐらいで無くなってしまいましたが、メーキャップ用品は普段使っているものが買えました。ファンデーションは、私は比較的色が白いのでそれに合わせた色を日本では使っていたのですが、どうも白浮きするようで、不自然でしたので、途中から2段階ほど色の濃いものに替えました。日本人は肌が綺麗と通説では言いますが、あちらの方達の毛穴などないような肌をみているとそれほどでもないなと思いました。しわは別ですが。それとほとんどの人がすっぴんで、濃い化粧をしているのは日本人の若い子という印象がありました。それと、がんばってるおしゃれ度も。
ただ、海外では簡単なパーティでもドレッシーな服を着る機会は結構あるので、普段着とは別にワンピースなどは必須です。あちらではその手のワンピースがとても良くできていて、ワインピースの中にきちんと体型を補正できるようになっていて、とても合理的にできていておどろきました。それとストッキングは今は誰もはきませんね。ドレスの時は特に。その代わり、足用のファンデーションのようなものを塗って、美脚に見せていました。
サングラスは必須です!まぶしさが全く違うと思いました。日焼け止めも買いましたが、最後の頃はカナダ人の様に積極的に太陽を浴びるようになりました。
郷に入れば郷に従うですね。洋服も体型が変化したので(ウエスト太くなった)あちらで買ったものを着る機会が多くなりました。洗濯機で洋服が傷むので、日本の高品質のものを着る機会が減ったというのもあります。

文房具は日本製のは良くできていますが、紙製品はあちらでは多様なものがあるので、観ているだけでも、とても楽しかったですし、沢山買ってしまいました。ボールペンに関しては、最後の頃は英語のライティングにパイロットのフリックを使っていたのですが、これが高くて〜〜〜。日本で買い占めて置くべきだと(笑)でもアレはすぐにインクが無くなりますからね〜。結局は現地で買うしかないかな。1本タックスもつくので$3以上しました(爆)

食:カナダは多種民族が暮らしているので食自体はそんなに苦労はしませんでした。ただこれは個人差があると思います。韓国から来ていた男子学生はパンを殆ど食べないので、ご飯を食べたいと嘆いていましたし、イタリア人は本物のパスタとピザが食べたいと。確かにこちらのパスタ柔らかすぎです(爆)寿司は「にぎり」とはほど遠いですが、ラーメンとインスタントラーメンが根本的に違うように、比べては行けないもののような気がしました。ちゃんと美味しくいただけます。パンに関しては、多彩なパンがあるので、ハードパンが好きなわたしには嬉しかったです。
後半に住んでいた所はカナダの田舎なので、こちらの食事は完全にカナダ風で、夕食は肉とじゃが芋というパターンが多くありました。mash potatoが主食なのには驚きましたが、最後は慣れました。カナダは相対的に塩味が薄いのですが、逆にアメリカは何でも塩辛く、食べられないものもいくつかありました。
日食に関しては、だいたいのものが手に入ると思いました。梅干し好きな方は持って行かれた方が良いもしれませんが(笑)

アクティビティ:これは個人差があるでしょうが、やりたいと思う事は、探したり相談したりすると、案外簡単に見つかります。それと体験なども気軽に出来ますので、色々体験出来ます。入会金なども無いところが多かったので様々な事に挑戦すると良いと思います。コミュニティーを上手に利用することと、スーパーなどの連絡板などからも情報が得られますので、注意してみると良いと思います。ご近所の人とフレンドリーになると楽しみも増えます。気軽に遊んでくれます。後は、パブリックスペースが充実しているような気がしました。バンクーバーでは最高に素敵な図書館で勉強ができたりとか。トロントなども公園が点在していましたので、町歩きも楽しかったです。
是非、本来の目的とは別の事にも挑戦して欲しいと思います。私はピアノを生涯の趣味として始めることが出来ました。

その他の楽しみ:カナダとアメリカでは、皆さん結構クルーズを気軽に楽しみます。料金も探せばかなりリーズナブルなものがありますし、24日間でバンクーバーからオーストラリアまでのクルーズとか。優雅な楽しみ方のひとつですね。バックパックのような旅行もありますし、本当に多彩に楽しめると感じました。挑戦する気持ちさえあれば、何でも出来るというのが私の感想です。

カルチャーショック:以前にトイレに食品を流すという話をしましたが、カナダでもそれはたびたび観ました。日本人の女の子にその話をしたら、「うそーっ!」と絶句していました。でもシチューなどのドロドロした鍋を洗った液などを流すのは合理的かと思いました。先日私も日本でやってみましたが、一瞬で綺麗になり感動しました(爆)
それと、食事のスタートが一斉に頂くのではなく、席に着いた人からどんどん食べ始めます。これは慣れるまでちょっと抵抗がありました。日本人が沢山いるとこのルールは別になりますが(爆)普段の食事時間はとにかく早いです。アッという間に終わります。食べ終わった人はさっさと席を立ちます。最後は慣れました。映画館では、皆さんポップコーンをポリポリと。それに映画に反応して何か言ったりします(爆)笑えます。
映画の感想を言ったりしたときは、皆それぞれにその人の意見を尊重します。
英語の学習では、あちらの方達の字の幼稚さに愕然としました。もちろん全部では有りませんが。日本人の文法能力はヨーロッパの人達に比べて随分と高いと思いました。話す能力と文法力のギャップが酷いんだと思います。
逆カルチャーとして、海外に出ている日本の若者は相対的に歯並びが綺麗だと思いました。北米人に見劣りしません。これは新鮮な驚きでした。体型も決して見劣りしないと思います。ただし、歩き方は?内股でぺたぺた歩く女の子をみてホストマムが「奇妙だ」と言っていました。何故直さないんだ?と。中国の纏足を想像させると。面白い感想ですね。色々とカルチャーギャップは感じましたが、書き始めると切りがないのでこのへんで。

続きはまたそのうちに。








【2013/03/04 14:23】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(4) | page top↑| 編集
100万語通過
去年までに読み終わろうと思っていた本がズルズルと終わらず、トホホでしたが、明日からまた学校が始まるので、今日は気合いを入れて読み終わりました。
読んだ本の記録は完全に正確ではないのですが、多読を意識してからつけていたのが、やっと100万語を越えました!
イエ〜〜イ!まぁ、2年かかったとしても、達成したことに意義があるということで。
今年に入ってから8冊読みましたが、そのうちの6冊がカナダに来てから読みました。
カナダでもこちらのパウエルリバーに超してきてから一気に読書の習慣がついたので、それから鑑みてみると、読書力が付いてきたなぁと思います。
今年はこのペースを維持して、年頭の目標の年間250万語を目指します!

読みやすい本があったら教えてくださいね♪
【2013/01/02 17:50】 | 多読ノート | コメント(0) | page top↑| 編集
英語学習と2013年の抱負など
あと2時間ほどでカナダの今年も終わります。
日本はとっくに新年になっているわけで、初詣も済んでますよね?
こちらのニューイヤーイヴはとても静かです。若い人は別ですが、ホストペアレンツは私とどん年代の方ですから、特に大騒ぎするようなこともなく、町もいたって静かですね〜。夕食時に、今年はどうでしたかと聞いたりして、少しだけ年末の気分を盛り立てようと思ったのですが、いざ自分の事を話す時になったら、変に感動してしまって、思わずホロリとしてしまい、恥ずかしかったです。おばちゃんになると、涙もろくていかんです(爆)

そんなわけで、ちょっと今年1年を振り返ってみたのですが、英語学習の計画はすっかり忘れていましたので、今今年の日記を読み返してみました。大した事書いていませんね〜、相変わらず。
この、ぬるさ加減が上達を遅らせてるんだなと思ったり、ポジティブに考えるとだから続けて来られたんだとも思えます。
そうは言っても、「楽しくたくさん」とかいてあった目標は曲がりなりにも達成できたかな〜。
英語のABCから初めて、今年ついに念願の留学を達成したのだから、英語の実力は脇に置いておいても、良くここまでやってきてなぁ〜と、思います。英語の上達はまだまだ全然自分の中では、理想からはほど遠く感じても、始めた頃を見てみれば、続けれていれば変化は起こると信じられるようになりました。

来年は、もう90分後ですが、日本に帰ってからどういう風に英語と付き合うかという課題があります。
たぶんこちらにいても、日本にいてもやることはさほど変わらないと思います。
読書とオンライン会話と、オーディオブックなどでのリスニングで続けて行くことになると思います。

今年は、英語の本を読む機会が増えているので、来年もこの習慣を保持します。
なので、一応、2013年の目標として、250万語(PBを月2冊ぐらい)読みます。
1年に250万語だと1000万語に到達するのは4年後ですが、60の手習いということで、ここでちょっと仕切り直します。やっと人並みのスタート地点に立てたと思う今年、来年からは、5年後に話すこと、聞くこと、読むこと、書くことに不自由を感じない程度に成長していることを願って、新たなスタートです。

たった今、ホストペアレンツがお祈りの為に教会に向かいました。
お祈りをしながら新年を迎えるのですね。
1時間ばかり早いのですが、ハグをして新年の挨拶をしました。
さて、来年の年末はどうしてるのかなぁ〜

先月で終了したクラスの先生から頂いた絵をUPして、来年の決意なぞを。

don't give up2012







【2013/01/01 15:06】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(4) | page top↑| 編集
カナダからの近況など
今年もあと1ヶ月半を残すだけになりましたね〜。
毎度同じことを言っているような気がしますが、毎日が飛ぶように過ぎていきます。
今年の年頭に「今年こそ留学!」と決めて年明けから準備を進め、無事に5月24日に成田から飛び立ちカナダのバンクーバーに到着しました。
バンクーバー到着後は3ヶ月予定で契約していた語学学校に2週間通った後アメリカのミシガンに行きました。インターネットで英語を教えていただいている先生とその生徒達との2週間の交流のためです。生徒達とは2年ぶりにお逢いでき親交を暖めました。その後陸路で国境越えをしカナダ入りし、トロントに行きました。ここまではドイツ人の友人と一緒でしたがトロントからは1人旅になりました。

トロントではホステルに泊まり、市内を彼方此方ブラブラしました。特に目立つ観光名所などには行かず、街の中を歩くのが楽しみました。この時点で英語のリスニングは相変わらずパッとしませんでしたが、あまり困る事もなくすごしました。その後、一人旅でのハイライトであるVIA鉄道に乗って、カナダ大陸横断です。トロントからバンクーバーまでの4泊車中の旅です。電車の中では毎食がグルメ三昧の日々。食事時は相席でその都度のタイミングで様々な方と同席しての食事タイムは、お料理の素晴らしさもさることながら、私には英語を使っての本格的なコミュニケーションの機会でした。たまたま仲良くなったおじさんが常時私をサポートしてくれたのは有り難いのですが、最終的には、せまい車内では過保護すぎるヘルプには少々辟易しましたが。いや、贅沢を言ってますね〜(爆)
6月30日にバンクーバーに戻り、7月から気持ちも新たに語学学校に再び通い始めました。語学学校はホームステイ先からはバスでスカイトレイン駅に行き、スカイトレインを25分ほど乗った駅から徒歩5分ぐらいのところにあります。バスの連絡さえスムーズでしたら正味30分ぐらいですが、実際はバスの時間が読めず、9時に始まる学校に合わせて8時過ぎに家をでていました。
5月に着いた頃、バンクーバーは文字通り毎朝雨で肌寒い。夕方からはピカピカの青空が広がるという天気。1年で一番日照時間の長い時期でもありますので、夜の10時頃までは昼間の明るさでした。これには意外とすんなりなれて、帰宅後も明るい中で色々と楽しめました。体力的には朝から夜までアクティブですから一杯一杯なのもあって、学校外の生徒のためのアクティビティーには思ったほど参加しませんでした。一番の大きな理由はホストマムが活動的な人でしたのでホストマム、ホストマムの娘さん、階下を借りているカップルと遊んだりしたのが多かったからです。それともう一つの大きな理由は、学校の生徒は殆どが若い方で体力があるので、アウトドアーのアクティビティーにはちょっとペースを合わせるのが難しいと感じていたからです。さらに付け加えるならば、ホストマムから、私の人生で初めてのピアノレッスンを受けられる事になり、その練習のための時間を確保したかったのもあります。残り1ヶ月を切った頃から、バンクーバーでの生活の延長を検討し、最終的に9月までバンクーバーに居ることに決めました。しかし、語学学校は8月10日にて無事終了しました。たいした勉強はしませんでしたが(爆)
9月12日に、当初の予定のパウエルリバーという田舎町に移動してきましたが(今いるところです)、それまではピアノレレッスン、バンクーバーナイトライフ、観光地巡り、町中の会話クラブ、バンクーバー図書館での自習とかなり充実していたとおもいます。

さて、バンクーバーからバスとシーバス(船)を乗り継いで6時間のこの風光明媚だけれどとても小さな街パウエルリバーに超してきて早くも2ヶ月が過ぎました。ここでの生活バンクーバーとは全く違っていますが、私的にはとても快適です。一番の大きな理由は学校がとても気にいっていること。正確に言えば、担当の先生にすっかり惚れてしまっていることですね。私の他に日本人が何人かいますが、学校はカナダ人のための学校であり、決してESLに特化していません。しかし、私が通っているクラスは何らかの理由で国語としての英語を勉強出来なかった人達の為のクラスです。そこに数名のインターナショナルな生徒が混じっているという状態です。メインはグラマークラスですが、語学学校のグラマーとはかなり違っています。ライティング、リーディング、など様々名レベルの生徒をまとめながらもそれぞれのレベルに合わせて教えていく能力と、性格の明るさ、エネルギッシュさ、熱心さに感嘆の日々です。最近知ったのですが、朝9時から始まるグラマークラスを初めとして、夜のクラスも持っているので、ほぼ13時間ほど働いていると思われます。クラス自体は飛び飛びですから実際の労働時間はもう少し短いと思いますが。それでも最近私がナイトクラスを取り始めたので、火曜日と木曜日は、殆ど朝から夜まで彼女と一緒ですが、最後の最後まで元気いっぱいなのです。驚きです!さらに夜は車のない私達を家まで送ってくれます。素晴らしい!
授業は今まで漠然と感じていたこういう風に勉強したいという思いをそのまま実現してもらっている授業。先生の超超早口の英語を聞きながら、質問に答えたり、考えたりするのは本当に刺激的です。ライティングは常に書き方の解説とやり方を教わってから、タイトルを自分で決め書き始めます。先生は教室をグルグル回り各自の文を少しずつ手直ししたり、アドバイスをしたりします。生徒はバラバラに自分のペースで勉強している感じです。手書きの人もいれば、PCのワードを使って書く人など。たまにボランティアで来てくれる人がいたりしますので、その方に細かい質問などもできます。このクラスは俗にいう文盲の方たちのクラスですので、グラマーレベルは初級なのですが、会話はネイティヴなのです(笑)私達日本人生徒とはまったく真逆なのでした。

グラマークラスはこの他に午後のクラスでアドバンスの為の文法クラスをESLの生徒のために開いています。こちらのグラマーはホントに難しい!午後のクラスは、リスニングと記事読み等の授業の他に、プレゼンテーションなどの課題も有りますので大変です。
その他のクラスは各自自由に取っていますが、カレッジということもあり、サイコロジー、チューターリングクラス等、殆どリスニングのために参加してるだけというのもありますが、英語を使って勉強しているという環境に憧れていたので毎回とても楽しいです。その他にも短期のクラスをいくつか受けました。
最近取り始めた夜のクラスはやはり働いて居るけれど、大学への準備の勉強をしている生徒のためのリーディングスキルとライティングスキルの上級クラスです。生徒は少なく、毎回多くても5人ぐらい。毎回出席する熱心な生地は1名だけ。仕事と勉強の両立は大変ですよね。それに比べて、私達はいかに恵まれているかと実感します。

VIU、バンクーバーアイランドユニバーシティ、とは別にESLのためのディスカッションクラスが火曜日と木曜日にあり、毎回90分のディスカッションをします。そのための準備も多少はあるので、ホームワークはやってもやっても完璧にはできません。

そんな学生生活が忙しい毎日ですので、何も無い小さな街が返って快適です。楽しみは勉強??
小さな街ながらコミュニティーで催すアクティビーやら、イベントは毎週のようにあるので、コンサートに行ったり、バレエを見たり、マーケットに行ったり、アウトドアや、乗馬、ズンバなど、様々な楽しみもあります。今ここでは、ミュージックオブアカデミーでピアノレッスンも受けていますので、退屈するひまなど本当にありません。
そんな感じで毎日が過ぎていくので、最近もっとこちらに滞在することを決めました。今年のクリスマスはカナダで過ごすことになりそうです。

年始めに留学準備を始めて、ここまでホントにアッと間だったな〜と、今日は急に今までの事を振り返ってみました。
長い文章最後まで読んでくださった方(がいたら)ありがとう〜。
【2012/11/19 07:50】 | 留学 | コメント(2) | page top↑| 編集
「英語ライティングワークブック」
昨日書いた今後の計画のうちのひとつに短期でとりあえずやる事を加えてみた。

これは前々からやりたいと思って用意してあった本で、「いつかそのうち」と思っているうちに数ヶ月経ってしまった。
丁度刺激を受けたこともあり、この本を遣り通して見ることにしました。

この「英語ライティングワークブック」は「英語ライティングルール」と連動していて、ルールブックの方は、順序良く学習するようなつくりになっています。
しかし、私は今回は、ワークブックを中心にすすめて、間違った箇所や知らなかったことなどをワークブックで見つけてルールブックで学習する方法にしました。

ワークブックは2択の問題が多めに続いた後、穴埋めがあり、最後は簡単な英作文という構成です。
今日は第1章1の前置詞をやりました。

計画は毎日1科目づつやって、回答に、自信がある答え○、あやふやな答え△、全くわからない答えX、とつけて解答します。
答え合わせの後は間違った箇所をよく読みこみ、後日の復習用に問題をメモしておきます。



この問題集を今の時期やろうと思ったのは、カナダ留学までのあと1ヵ月半をなんとなく気ぜわしく浮かれた気分で過ごさないためです。
それと学校でライティングの課題があったときに、せめてこういうささやかな間違いをなくしたいと言う気持ちもあります。今日のは前置詞でしたが、こういうのを自信をもって正しく使えるようになりたいです。

あしたの課題は不定詞と動名詞です。
これも苦手なんですよね~。(←得意なのあるんですか?はっ?)

【2012/04/03 02:09】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(2) | page top↑| 編集
新年度の決意
今日rabbit rabbit rabbit 言いましたか?

どうでもいいか。

昨日、ブログ仲間のYukoさんの日記を読んで、わが身を振り返り深く反省していたのであります。
そして今日はこれに追い討ちをかけるようにある事実に気がつき、またまた愕然としたわけです。

月日は容赦なくすぎるものですね♪ (←歌ってどうする!)


ここ最近はいよいよ今年決行するカナダ留学の事に関しての様々な事を調べたりなんたらかんたらしていううちにササーと過ぎてしまいました。

ま、それもひと段落着きそうなので、改めて今後のことなど考えてみるのでした。

今日学生ビザの申請書を書いていたら、両親のことやら、最終職歴など書くわけで、結構忘れている事なども調べたりしないといけなくて疲れた。
それで気がついたのが何と仕事に幕を引いてから、なんと5年近くたっているという事実に驚いたのでした。
つい最近のような気がしていたけれど、調べてみたらそれだけの年月が流れていました。

さて、そのあいだ私は何をしていたんだろう?

これが今日の日記を書く大きな動機でした。

Yukoさんが4年前に手帳に書いた目標をほぼ達成できそうだと書いてあるのを観た後に、この事実はちょっとキツイ。

一口に5年というけれど、何かを成し遂げようとするには十分な時間なわけだし。
それなのに、たいしたことをしていない自分が情けない。

たとえ、この5年間が充実していたとはいえ、それにしても何か残せたものがあるのだろうか?
自問する。
答え、見つからない。


だから考えた。

せめてこれからの1年は何か決めたことを達成しよう!と。

それを手帳に書いて来年の春ににんまりする自分をイメージしました。

新しい年度が始まって気分も新たにがんばろうと思った今日でした。
【2012/04/01 22:59】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(0) | page top↑| 編集
日本語の能力なのか、英語の能力なのか、それが問題だ
最近ちょっと、英語のことでのやり取りで、疲れるなぁ~と感じた事があって、いささか愚痴のようにも聞こえそうなので、愚痴系統の話が苦手な人はスルーしてね。


ここ半月ほどのあいだに、日本人なのだけれど海外に長く住んでいて日常生活はほとんど英語という人たちとやりとりがありました。それのやり取りに何だか意見のすれ違いが立て続けに起きて、これって私の日本語がおかしいの?とか思ったりしたのですが、なんだか根本的に思考回路がちがうのかなと思うようになりました。

日本人だから解るだろうという私の甘えが多分にあるのかもしれない。
確かに、上の文にも敢えて使ってみた「スルーしてね」という言葉、最近は、読まなくていいからという意味で使われてるとおもう。
それを私が書いた文を読むのが面倒なら「スルーしてね」という意味使ったら、「そんなこと、どうでもいいじゃないか何たらかんたら」みたいな返事をもらってビックリ。英語ではスルーしてだと、目を通してねみたいに聞こえるらしい。
それとか、ちょっとした文法の間違い(意見の食い違い)を延々とやり取りしていて、日本語で書いてきてくれる返事が私の質問からずれていて、何だか随分強制的な押し付けの文章だったり。
どうしてこんなにずれてしまうのか不思議だ。

これが英語ネイティヴの人同士だと、お互いが納得いくまで意見を交わすのだろうか?
なんだかこんなことでエネルギーを使うのは面倒だなと思うのは、日本人的感覚なのかな。
下手に出て、「調べておきます」みたいなお茶を濁す返事は許されないのかしら。

ああ、とっても面倒!

一言も反論などしていないのに、どうして反論してるようにとられるんだろう??

そんな経験ってあります?

日本人同士でももちろん意見の食い違いとか、読み違いとかはあるから、一概に言えないのは解っているけれど、それを踏まえても最近立て続けけにあったので、彼らは日本語を流暢に話す日本人の顔をした外国人だ!と思うようになりました。
かえって、片言の英語で話しているほうが、相手を理解しようという気持ちがある分だけひょっとしらましなんじゃないだろうか。

ちょっと、疲れている私です。
【2012/02/09 21:16】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(0) | page top↑| 編集
2012年の学習テーマ「楽しくたくさん」
「楽しんでたくさん英語に触れよう!」

のんびり屋の私、やっと今年の学習テーマを決めました。


英語に関しては伸ばすべき能力がまだまだ山積みですが、今年からは勉強的なアプローチから取り組むというよりも、読書やTV視聴、オーディオブックなどから英語にたくさん触れていく形に移って行きます。
英語がやっと自分にとって「言語」となりつつあるのを感じてます。
曲がりなりにも、英語の本をレベルが合えば楽しんで読めるようになりました。
TVプログラムなども、解らないのだけれど観ていて苦痛ではなくなりました。
オーディオブックは同じ所繰り返し聞いていると解るようになりました。

今年は、これらの事を大量に生活の中に取り込んで行きます。

いままでもそれなりに目標や計画をたててリーディングだ、リスニングだとやってきましたが、それは楽しみとしてではなく課題としてやってました。
読書に関しては、面白いと感じる本に当たれば楽しめましたが、日本語の本を読むように楽くて時間を忘れて没頭出来る段階までには、なかなか到達できなかったのが現実です。
ですが、今年に入って、英語に触れてるのが楽しくなりました。
良いチャンスです。
この気持ちを維持しつつ、読む、聞く、書くを楽しめるレベルで沢山やっていきます。

もう一つ決めたことは、「勉強はやらなくてもいい!」です。
やらなくていいんだと気持ちを切り替えることで、精神的にいつも追われてるような気持ちから抜け出て、たぶんのびのびと色々なことに挑戦出来るような気がします。
いままで「やるべき」事を決めて、無駄に葛藤し、その無意味なプレッシャーのせいで出来なかった様々な計画の数々。今年は「やるべき事」を「やりたい事」に変えます。

以下に、やりたい事だけ書き出します。

■学習はELEだけにしぼる

現在、ELEでは、友人と一緒のスモールディスカッションクラスと、ブッククラブの本読み、60分の個人レッスンの3つをとっています。
ELEでのメンバーシップで添削も付いてきます。
今までは何となくレッスンをこなしていただけでしたが、それをもっと有意義に使いたいと思うようになりました。 折角良い先生についてるのだから、もっと自分の為になるようなことをしたいのが理由。
それで、以下の方法をとることにします。

■個人レッスンの授業後、内容に関しての作文を書きたい。
方法:フォーマットを決めて、作文を簡単に書ける形作りをする。

レッスン内容は先生が音読したものをメモ取りしながら聞いて、どの位聞き取れたか、内容を先生に述べて、自分も同じ物を読んで発音をチェックしてもらい、解らないところを質問する、のが基本パターンです。
今までは、レッスンでここまでやって、その後課題として要約した文を書いていたのを、感想文形式にして、意見と理由を書く練習に変更する。
この練習で、自分の意見をスラスラと言えて、その理由まで述べられる自分を目指します。

■ブッククラブで読んでる本でのボキャブラリー強化をより強力に。
具体的には、今まで読んだ所をもう一度最初から精読し、単語の認識率を高め、今後の読書を容易にするのを目指します。
レッスンでは週に2ページほどしか進まないので、最初から精読を始めても直に追い付くでしょう。それと平行して、疑問点をあらかじめ見つけておくために十分な予習をします。調べた単語の意味は能率と定着をはかって直に本に書くことにしました。
レッスン後はそのページのキーワードを使ってシンプルな感想文をフォーマットにしたがって書くことで内容を自分の言葉で残せるでしょう。

■友達とのディスカッションでは、スモールトークの為の作文を一つ書く。
ささやかな日常の事を表す単語は意外と知らないことが多いので、そんな単語を入れて書いた文を声に出して読んでおくことで、普段の会話も豊かになればといいなと思います。
もし、レッスン内でのディスカッショントピックのアイディアを、レッスン後清書してみれば、今後の会話にも役にたつでしょうね。


「以上の事以外やらなくていいよ!」と決めました。

後は好きなことやっていいよ!と。

何でも気が向いた事をやっていいんだよ!と。

自分を洗脳するのは難しいとおもいます。
でも、考え方を変えれば、どんな変化があるのか、しばらく様子を見ようと思います。
ちょっと楽しみです。







【2012/01/23 21:07】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(2) | page top↑| 編集
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