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「ニュースを読む技術」読了
ちょっとゆっくりペースでしたが、寝る前に3日ほどかけて読み終わりました。


世界のしくみがよくわかる!ニュースを読む技術世界のしくみがよくわかる!ニュースを読む技術
(2010/05/28)
池上 彰

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第一印象は、とても読みやすくて、すっと内容が理解でき、世の中の事象が、わかった気(笑)になる本です。
この手の本は読んでいる時はとてもよく理解できるのです。
ではそれを誰かに伝えなさいといわれると、出来ないです(悲)
結局は単に暗記では説明できないわけです。(完璧に覚えれば別ですが・・・無理!)
ただし、この本が言いたい事は、こういう風に今起こっていることは、様々な要因と思惑が重なり合ってこのようになっているのだから、その絡まっている糸の先をみる努力をしなさいと説いてるわけです。

私は本を読んで、表面化しているニュースなどを捉えてすぐに「ああだこうだ」と世間の流れにあわせて言わず、どうしてそうなったかをまずは知ることが大事だと思いました。そのあとに、はじめて自分の考えを導きだすということが大切なんだと。単なる感情論とか概念、慣習だけに頼って物事を考えてはいけないと思いました。
そして、知らないことが沢山あるんだということを、この本で知りました。

あくまでもこの本は、表面に浮かび上がってきた「問題」を見て考えるのではなく、その要因を自分で見つけれるようになる読み方をしなさいと教えてくれる本でした。

そうような読み方をするようになったとしたら、単純に誰かの考えや、解説を鵜呑みにすることなく、自分で考えて、自分なりの尺度というものを、様々な世の中の出来事に持てるようになると思う。
正しいとかそうでないとかではなく、自分の尺度を持ちたいと、この本を読んでますます強く思うようになりました。

英語学習のために聞いているニュースもただ英語のためだけに聞くのではなく、折角ですから内容にも、もう一歩踏み込んだ取り組みをしたいと思いました。

出来れは同じような内容を英語で書かれてあれば、英語で考えるのも随分と楽になるかな?とは思いましたが・・・読めなければ、豚に真珠ということでしょうか(爆)


では、毎日くじけずがんばろ~♪
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【2011/10/30 23:35】 | おきにいり(本) | コメント(0) | page top↑| 編集
「英語で読む日本史」を読んで日本のことも学ぼう♪
今日たまたま図書館で出会った本。

大活字版 英語で読む日本史 【増補改訂第2版】 (講談社バイリンガル・ブックス)大活字版 英語で読む日本史 【増補改訂第2版】 (講談社バイリンガル・ブックス)
(2006/10/11)
講談社インターナショナル、英文日本大事典 他

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手に取った時に、文字の大きさ に思わずにやり。

やっぱり字の大きさに敏感なお年頃なのよね~

「11人の超一流ジャパノロジストが英語で執筆」とあり、中をペラペラ見てみると、日本語と対訳になっているので、
英語と日本史両方学べて一石二鳥の感あり、速攻で借りることにした。

それというのも、最近VOAでAmerican Historyを聴いているのだけれど、アメリカの歴史がだんだん解ってきても、日本の歴史って殆ど知らないなぁ~と、今更ながらに思ったので。
まぁ~、付け焼刃のようだけれど、読まないよりは良いだろうと。

英語母語のそれも高学歴の人達の使う英語というのも気になるし、お楽しみということでぽつぽつ読んでいこうとおもいます。
2週間で読みきれるのかなぁ。。。

本の末尾に20ページほどの「日本語の索引」があるのだが・・・・

日本語の人名・・・・・よめない  (←うあああああぁ)

いや、いい本見つけました!これで日本語もローマ字読みで読めるようになるでしょう。

願わくば、この本の100分の1でも自分の物にして、会話にちらりと滑り込ませれたら、なんてステキでしょうね~

と妄想してます。

【2011/05/15 22:37】 | おきにいり(本) | コメント(0) | page top↑| 編集
「読書は一冊のノートにまとめなさい」を読んで
■最近読んで実に強力な影響を受けた本「読書は一冊の本にまとめなさい」についてメモ的に。

久しく日本語の本で感銘を受けていなかったのですが、これは、最近のヒット本です。

今までの本を読む時の アプローチの方法が劇的に変わりました。

結論から言えば、読書の目的を「読了する」から「読書ノートを作る」に変化しました。
つまり、「読んだから読書ノートを作る」のではなく「読書ノートを作るから読む」と意識して読む方向に変わりました。
器があると、中身が出来てくる。

そう言うことです。

●自分にとって大切なこと




☆:感想は借り物の考えではないことに意味がある。書く行為は「自分の考えを整理する」必要がある。読書は自分にとって「グッと来る箇所」を探す作業にする。


●考えというものは必ず何らかの刺激に対するレスポンスなのです(P-110)
●その意味では、本を読んで考えたことは、ほとんどオリジナルの思考と言っていいでしょう(P-110)




☆:オリジナルの思考を出すには本を読んで反応すると言うことだとすれば、今こうやって感想を書いてることが本に対しての私の反応であり、この本に対する私のオリジナルな思考であり、そして得た考えとは、「私は、その為に本を読んでいる」という結論を導き出したということか。


なぜ本を読むのか?

それに対するひとつの答えを見つけた。

こうやって、本と対話する方法をこの本は提唱しているのである。
実に為になる指摘であった。


これからは常に本と対話しながら読んでいくという読み方をするだろう。


●ショウペンハウエルは「読書について」の中で、「読書とは他人の考えをなぞることで、思考の怠慢だ。本など読まずに自分で考えろ」と怒っていました。僕はそこまでは思わないけれど、読書とは、ある程度は「思考のタダ乗り」だと思います。(P-112)



☆:確かにそうかもしれないが、他人の考えを知るからこそ、自分に違う考えがある事に気がつく訳で。刺激がなければ、独自の考えはなかなか浮かばないものだと思う。他人の考えに「違和感」を持つこと、それが思考の最初のステップではないのだろうか。
その為に読書(物を読む)をするのだ。

常々不思議に思っていたことなのだが、「違和感を感じまくる愛読のブログ(笑)」が私にはたくさんあるのだが、読みながら、実に不愉快になるのだが(爆)、それでも読みます。
もちろん不快な事を書いてあるわけではなく、作者の考えに共感できないので、実に不愉快(爆)なのであります。

それでも読むということがやめられないのは何故なんだろう?と不思議に思っていました。
これが正に、この自分の考えをひねり出す「起爆剤」になってるんだと思い至りました。
自分には違う考えがあるし、それはこれこれこうでと、自分の考えを構築し、定着するプロセスを与えてもらってるのかなと。

たまに反対意見を書かれて、激怒しているブロッガーが「それなら読まなきゃいいのに!」と言っていたりするけれど、前述した観点からみれば、反対意見や違和感を感じまくってるブログとか、文章でもやはり読む価値はあるのだと思う。


今回この「読書は一冊の本にまとめなさい」を読んで、ノートに本と対話して得た自分の考えを書いたらかなりの量の言葉と考えと気付きが湧き出てきて、実に興味深い体験ができました。
今後はこの方法を使って様々な本(読み物)から、私の知らなかった私自身の考えを発掘していきたいものです。

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング
(2008/12/05)
奥野宣之

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【2011/02/25 14:38】 | おきにいり(本) | コメント(2) | page top↑| 編集
「英文解釈教室」第1日目感想
学習1-①まで

悪くないです!

あたりかも。

ちょっと軽く読んでみようと、はしがきを読んでいたら、共感できる部分があったので、初めの1-1をやってみた。
なかなか良いです。説明が秀悦です。
私なりには、例文の中に「本動詞」をすぐに見つけれるというのが凄く嬉しかった。
自画自賛ですが、随分成長したなぁ~と思います。
それと特に難しすぎる単語が続かない限りは、前から「意味」を取っていけるのがこれも嬉しい。
まだ1-1ですから・・・そうそう単純には喜んでられないのですが。

でもこの感じだと、続けていけそうな予感がします。

はしがきから引用

英語自体から事柄が分かること、つまり訳せるから分かるのではなく分かるから必要なら訳せることが学習の目的である以上、この方法に根本的な倒錯があることは否定しえない。
以上の文は、単に日本語への言い換えを示す事で満足していることに警鐘を鳴らしている。

「多読が重要である」という事への考え方も明快で、「そもそも読む事ができない者に多読といったところで、それは多くを読んでいるのではなく多くを誤解しているにすぎない。」と切り口がするどい。
多読に失敗し続けてきた私にしてみれば、このあたりはうむむむとつい唸ってしまった。

またこのようにも続けている、

「誤解の集積がどのような課程で正しい理解に転化しうるかの説明はきけないのである。」と。

つまりそれは、

「読書百篇、義おのずから通ず」の域に退行したのではないだろうか、と疑問を投げかけている。

読めるレベルで行う多読は確かに「読める」とおもう。
ただし、問題は・・・自分が読みたいレベルのものを読めないという辛さなのである。

自分が読みたいレベルのものを読むためにはやはりこういう「英語の構造を分析し、英語を読む際に具体的に頭がどのように働くのか、あるいは働くべくなのかを解明する事である」と書いてあるこの本に大いなる期待を寄せるのも無理はないでしょう?

これは今回買ったもう一冊の「英語で考えるスピーキング」と期せずして同じようなアプローチ方法だったのは面白い偶然です。

「基礎」はできていても言語表現に組み込まれると、そこには「基礎」と別の次元の問題が生じてくる。この本を直読直解の一つの方法の提示と受けてもらうのが筆者の願いである、と控えめなアピールも好感がもてました。

挫折しないで最後までできるようがんばります!

英文解釈教室英文解釈教室
(1997/06)
伊藤 和夫

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【2009/11/19 02:04】 | おきにいり(本) | コメント(0) | page top↑| 編集
新しい学習本届きました!
先月「英文解釈」の本が面白かったので、本来ならもう一度しっかりやり直した方が良いのだろけれど、
新しい本でまた勉強を始めようと思います。

今度はコレ↓です

英文解釈教室英文解釈教室
(1997/06)
伊藤 和夫

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結構ブロガーのなかで取り上げられているので、まぁ~書評はアマゾンをみてくらはい。
私も今夜届いたばかりなのでまだ全然読んでません。
ボリュームは・・・、はっきり言って、ヤバイです。

でも解釈能力が以前よりは随分と上がってきているので、なんとかがんばってやってみます。
これが終われば、解釈、読解系のお勉強は終わりにします。
いつになるかはわかりませんが。

そうしたら後は、たくさんの英文に触れるという方向でやります。

学校英語の基礎が抜けている私はここらでガツンと一回英文の構造を頭に叩き込む必要が絶対あると信じてます。
構造をつかむ感覚を磨いて、和文解釈みたいなやり方はあえて避けようと思っていますが・・・
さて、やってみないとその辺はわかりませんね。

本の和訳に引っ張られちゃうかもしれませんからね。
そのあたりには気をつけながら、やってみます。


上の本と同時に買ったのがコレ↓

ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法
(2009/02/16)
ウィリアム A. ヴァンス

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笑っちゃうぐらい対極にある本同士ですね。

こうやって違う角度からのアプローチの勉強って大事かな?と思います。
一つの考えに縛られないで勉強できると思います。
こちらもまだ全然読んでいないので、読後感は後ほど。

ちょっとやる気が出てるE.Babyでした。

【2009/11/18 00:33】 | おきにいり(本) | コメント(0) | page top↑| 編集
3本線ノート術その後の感想
結論 悪くないです!

ただし線を引くのがめんどくさっ!

いや、いい気分転換にはなるのですけれど・・・、ノリノリでやってるときはちょっとめんどくさい。

それで以前にジャスコの文房具売り場で見た「コーネル大学式ノート」をもう一度チェックしようとカーヴスの後にちょろっと寄り道しようと行ってみた。

駐車場について「財布?」とふと疑問が。
嫌な予感と言うものは当たるもので・・・。
違うバッグに財布を入れ替えたのをすっかり忘れてました・・・ ガクッ シ

とうぜんそのままスゴスゴと帰ってきました。
スポーツバッグにはなぁ~~んにも入れてないのですよ、普段から。

これって、「ある物で我慢すれ~」というお告げなのでしょうか。。。

【2009/10/06 16:08】 | おきにいり(本) | コメント(0) | page top↑| 編集
読書の秋
ここ1週間、アマゾンとリアル本屋と図書館で多大な時間をつぶしてしまったE.Babyです。
言葉を変えれば、遊んだということなのだが。



図書館で借りてきた「村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける」は一気に読んでしまって、なかなか刺激的な内容でよかったです。ご存知のとおり、「村上憲郎」さんはGoogle副社長兼日本法人社長ということで、書いてある事を読むと何でも出来そうな気になって、精神衛生上すこぶる良い本でした。
学習を続けようと改めて気合を入れるのによかったです。

この本を読んで感じた事は「彼がやった勉強方法は私とは真逆だわ~」ということ。
さりとて、考え方が違うかと言うとそうではなく、英語を使うとはどういうことかというところは「わが意を得たり!」と共鳴できました。

特に、勉強方法の英文をスラスラと左から右にどんどん読むというあたりの解説はかなり気になりました。

それに関連付けて紹介してあった本超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれないが、いま凄く気になって、アマゾンを行ったり来たりしています。



話は変わって、最近勉強しているグラマー関係の勉強はどうしても「マイノート」を作成しながら理解を深めるようにしているのですが、どうもこの「ノート術」が気にいらない。
仕方なく自分のやり方で書いてはいるのですが、絶対に不満足!
そんな訳で書くたびにパターンが少しづつ変わって、落ち着かない。まして復習になんかむいていない。

そんな私の目に偶然飛び込んできたのが、「3本線ノート術」です。

もうどうしてもすぐに欲しくって、最初は近所の本屋で探したのですが、見つからず。
帰ってきてすぐにアマゾンでポチっ!

ところがなか1日経っても発送の気配なし。
仕方がないのでまた違う本屋へ昨日行ってみました。

有りました~~~!!

大慌てで、ドキドキしながら家に戻って、速攻で「キャンセルボタン」をポチっとな。

それから一気に本を読み、早速実践してみました。
まだまだ、お試し期間のような感じで、自分なりの「ひねり」は必要かと思いますが、おおむねいいのかも。
ただし「英語ノート」タイプだと「コーネル大学ノート術」でもさほどかわらないような気がしないでもない。
しばらくは続けてみる。
要は、復習をキチンと出来るノートになるのが理想なのだから。

この本のなかに何回も出てくる言葉の「出来る子は・・・」は非常にやる気持ちをくすぐりますね。(笑)
出来る子の仲間入りをしたいと強く願うE.Babyです。


世の中には読みたい本が「ごまん」とあるのに、時間やお金に縛られ、限られたものしか読めないのは本当に残念。でもとりあえずは読めるだけでも幸せ。

本を読むのに必要のものは「本」だけじゃない。
「あかり」だって必要。
本を読める環境も必要ってこと。

それがあるだけでも幸せだとおもう。


さっきふと思ったのだけれど、「英語の勉強」や「読書」って、私にとっての「ファンタジア」なんだなぁ~と。


【2009/10/04 19:45】 | おきにいり(本) | コメント(0) | page top↑| 編集
PLAIN ENGLISH のすすめ
前回に続いてまたまたヒットの本、at 図書館
ちょとだけ知っていたPlainEnglishに関する本を見つけたので借りてきました。
半分読んだところで深い共感を得ました。
前回読んだ本と共通しているところもあり、いまコミュニケーション能力を上げたい私には大いに実践したいことばかりかかれています。



Plain Englishって何でしょう?

http://en.wikipedia.org/wiki/Plain_English

難しい単語は使わない
一つの文には一つの情報
まずはアウトライン、次にディテール
受動態より能動態、否定形より肯定形
アメリカ発、実践派の明快英語による、Effective Communication

だから

Clarity comes first.

Plain English の鉄則10か条
1.Prefer the short word to the long.
長い単語より短い単語を。
2. Prefer the familiar word to the fancy.
カッコいい凝った単語より、慣れ親しんだ単語を。
3. Prefer the specific word to the abstract.
抽象的な単語より、具体的なものを。
4. Use no more words than necessary to make your meaning clear.
よけいな単語は使わない。
5. Use the active voice whenever possible.
出来るだけ能動態を使う。
6. Use verbs. Put verbs in action.
動詞を生かす。
7. When possible, express even a negative in positive form.
できるだけ否定形を避ける。
8. Put one piece of information in one sentence.
ひとつの文にはひとつの情報を。
9. Put outline first and then details or specifics.
まず概論を述べてから、詳細に入る。
10. State cause and effect.
原因・結果をはっきり述べる。

例として、8番、

Tom is a good-looking eye doctor.
「トムはカッコイイ眼科の先生です」



○事実---眼科の先生
○主観を込めた表現---カッコイイ先生

事実を定義する修飾部分=difining 
主観による修飾部分=commenting

defining と commenting の要素をひとつの文に入れてはいけません。

Plain English で表現すると

Tom is an eye doctor. He is good-looking.

となるわけです。


10番の例

We don't have much time.

と言っても、「急いで!」という意味にはなりません。

急いで欲しいのなら "Hurry up." と言ってあげるべきです。

「時間がない」というのは理由だからです。

一石三鳥のparaphrase
"Detach ideas from words."

word for word の対比ではなく、idea としての対比
例:
「おはようございます」
"Good moning." を 「良い朝」とは訳さない。
すなわち、言葉の表面上の意味にとらわれることなく、その文が表現している本質的な意義をくみ取ることが肝心

●「日英表現演習」をする
●ideaを汲み取るように読む練習をする



感想:
以上のような解説文が続くのですが、非常に説得力があります。
中盤に writing, parallelism などが続きます。

以前に習っていた先生に このparallelism を教わり、短い英文をparaphraseしたことがありました。
今日この本を読んでこのparaphraseというやり方の難しさを再確認しました。
しかしこの練習をすることによって大幅なwriting力の向上が望めると書いてあります。
解説を読めばこのparaphraseがいかに文章を生き生きとしたものに変えることができるかを目の辺りにします。それでこういう学習方法も取り入れたいものだとまた妄想してしまうのでした。

今取り組んでいる短期で終わる学習本が終了したら、このPlain Englishの本をやってみようと考えてます。この本を使いながら、毎日の英語日記みたいなのも書きます。
これは9月に入ってからのお楽しみになるでしょうね。

英語ライティング講座入門
英語ライティング講座入門
(2001/06)
ケリー伊藤

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今回図書館から借りてきた本はこちら↓
プレイン・イングリッシュのすすめ (講談社現代新書)プレイン・イングリッシュのすすめ (講談社現代新書)
(1994/11)
ケリー伊藤

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【2009/08/27 01:37】 | おきにいり(本) | コメント(0) | page top↑| 編集
文法大作戦♪
先日買った本、1週間使用してみて、すごくいいです。

只今学習猛進中~

大矢英作文講義の実況中継―高2~大学入試 (実況中継シリーズ)大矢英作文講義の実況中継―高2~大学入試 (実況中継シリーズ)
(2000/11)
大矢 復

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英作の際の落とし穴が目からウロコ状態。読んでるだけでもためになる事請け合い。非常に判りやすいし、取り組む気持ちを掻き立てる本です。お勧めです!


大矢英語読み方講義の実況中継大矢英語読み方講義の実況中継
(2002/07)
大矢 復

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凄くわかりやすい。説明の口調が好みに合っている。対話しているような感覚で学習できるので退屈しない(笑)


上記2冊の本のうちの「英語の読み方」は文法書のようでもあるのだけれど、ちょっとちがう。
構文解釈に文法の説明も入ってるというのが正しいかな。
どっちにせよ、とにかくいままであいまいだったものが、クッキリ、スッキリ、します。

私の場合はあいまいというよりもまったく知らなかったというのもかなりあり、非常に興味ぶかく読めてます。1日にやる量を決めているのですが、先をどんどん読んで行きたいとおもう文法書は初めてです。
私はいつも and, or,などの接続詞で文章を繋げる時に、繋げるための何の根拠もなく使っていたのでいつもあやふやだったのですが、この本ですごくスッキリしました。

こういう判りにくことを、クローズアップして説明してくれてるので、本当にありがたい本です。

丁度もう一冊の「英作文」も英作をする上での「落とし穴」や、つまずきやすいところを取り上げているのでこれも即実践で身につきます。

上手い具合に両方の本がお互いに理解度を増幅しています。

英文解釈の能力が上がればアウトプットである英作能力も必然的に上がりそうですし、自分で書けるようになると英文解釈のスピードと正確せいも上がるとおもわれます。

まだ初めて1週間ですが英文の理解度が少しずつ深く読めるようになってきました。

両方仕上がる日が楽しみです♪

【2009/08/24 01:47】 | おきにいり(本) | コメント(0) | page top↑| 編集
英語は「論理」 読後感
英語は「論理」 (光文社新書)英語は「論理」 (光文社新書)
(2003/12/16)
小野田 博一

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非常に判りやすく英語という言語を使っている人たちの思考回路が書かれています。もちろん日本語で解説してあるのですが、その解説の仕方が、文中にある「論理」を踏まえた書き方になっている。これが非常に興味ぶかい。なぜなら論理を説明している本が日本語の思考回路で書かれているをいままで読んできたので。「論理」系の本を読んだ経験は数少ないのであるが、それでもこの本は読んだ価値があると断言できる。 と論理的に書いてみる(笑)


今回図書館で借りてきた本は私にはとても役立つ本が多かった。
たいして吟味しないで借りてきたのが良かったのだろうか。

■■英語を英語たらしめる「論理」について

理詰めであること
英語の表現習慣に合った英語を書かねばならない

英訳しやすい日本語表現を使う
知ってる英語の範囲内で、英文を書くこと

言葉を文字どおりの意味で使う

難しい=難しい ○
難しい=拒否の意 ×

理解できない=理解できない ○
理解できない=不賛成の意 ×


頼む時には理由が必要
英語の場合、やわらかく書かねばならないのは、日本語の場合と同じですが、何が正しくて何が間違いかを十分説明したあとで指示----高圧的でない事務的な指示-----を明記せねばなりません。

【「お願い」の文章であってはなりません。お願いの文章では、相手が日本人でないなら、相手には、それが指示であることがたいていはつたわりません】

意見を述べるときは必ず理由を添えねばならない

理屈と感情は相反しない
理屈を述べよーーー丁寧に、徹底的に

あなたは理屈のみ述べてればよい

「理屈ばかり述べていても、感情を無視したら・・・」
このように考える人は、理屈の意味を誤解しています。感情も、理屈の上に立っています。たとえば、わけもなく怒る人はいません(その人が論理的な人なら)。怒る場合は、「怒るべき理由」があって、怒る事がその人にとって理にかなっていると判断できる行為だからです。つまり、感情面のことに言及する理屈をのべるのは可能であり、理屈ばかり述べるということは、「感情面のことを考慮外にすること」ではないのです。

感情を述べるなら、理屈として感情を述べねばなりません。理屈に対抗するものとして感情を述べてはいけません。


感情が感情を逆なでする
交渉力の基本は、「理屈による納得」

交渉の基本----「相互の立場を理屈で理解」

あなたが理屈を述べずに感情を云々すると(あるいは「そこをなんとか」の精神で挑むと)、英語圏の人は感情を逆なでされます。「まったく論理的でない人と私は話しているんだ」と考えてイラつくのです。

理由を上手に述べるポイント
主張を支柱で「直接支える」こと
理由に次ぐ理由---圧倒的な量の理由
はしょってはいけない---欠落部分を読み手が補う習慣はない
肝心なことを先に述べよ---関係のないことを述べてはならない

「ではないだろうか」----これを英訳しようとしてはならない




あとはちょっと面白い文がありました。

日本人の「はっきり主張しない習慣」
日本人の多くには、「はっきり主張しない習慣」(主張したいことを主張していない形で表現する習慣)があります。多くの日本人がその形式で主張(のようなもの)をするので、その形の表現でも「書き手は実は何を主張しているか」が、日本人同士では伝わります。これは日本の特殊な習慣であって、海外の人には、その人が日本の表現習慣に詳しい人でないかぎり通用しません(何を主張したいのかの意味はつたわりません)。
何を主張したいのかは、「実際に(!)述べねばなりません」。相手に意味がはっきりつたわるように述べねばなりません(暗示では、はっきりつたわりません)。


最近は、日本人同士でもハッキリといわないと本当に伝えたい意味が伝わりにくくなっているように見受けられる。それは、同じ日本人同士とはいえこれだけ価値観が違う人たちがごちゃ混ぜで暮らしてる現代の状況は同じ言語を使ってはいても、表現習慣が多様化しているのが原因だと思います。言葉どおりに意味を伝えない湾曲表現が多すぎて、それは逆に狭い範囲でしか意思の疎通が出来なくなる恐れがあります。外国語も日本語も明確に論理的に物事を話すべき時代に入ってると思います。

【2009/08/21 18:10】 | おきにいり(本) | コメント(0) | page top↑| 編集
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