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文法勉強会第1回目の感想
先日1回目の「基礎文法を固める勉強会」をスカイプでやりました。

その感想と今後の課題、計画

結果としてはおおむね良かったです。
とにかく「相方」ががんばってやる気があるというのが一番いいです。
くじけそうだったけれど、「勉強会」があるので何とかやれた、と言ってもらったのが、やはり勉強会の本当の意義だと強く再確認出来たこと。

まず最初は、やってもらった課題の3UNITの中での疑問点などを聞いて、解決。
その後抜粋した例文を日本語で言ってみたのを、英語にしてもらって理解度を確認。
しかし、それはまだちょっと難しいようだったので、(読めるけれど言葉にして言うのは難しい状態)途中から、エクササイズのページの復習を口頭でやりました。
途中で疲れた様子もあったのだけど折角だからと全部のエクササイズをやったら、2時間ぐらいかかりました。
単語の発音の注意点とか説明しながら進めたのでちょっと時間掛かりすぎたかも。

以上が結果で、今後の課題は2時間はちょっと長いだろうから、もう少しやり方を変えたほうがいいかも。
というのがひとつ。
気になるポイントを説明するほうがいいのか、沢山問題を解くのがいいのか悩みどころです。

今のところ、思いついたのは、
最初に問題をばーーーーーと全部やる。
その後疑問点を解消する。
例文のディクテーションを2,3やってもらう。
自分に当てはめた例文を作ってもらう。

この流れでやってみようと思います。
パターンプラクティスを取り入れてみようかと考えているけれど、まだ様子みですね。

今回の勉強会の雑感ですが、
自分が始めて英語を勉強した時に同じような勉強をしたのですが、その時のことを思い出してしまいました。
その時は本当に簡単な英文も口から出てこず、それなのに勉強してる基礎の例文はつまらないと尊大に考えていたおろかな自分を思い出しました。
誰でも陥りやすいこの錯覚を上手にコントロールして日々の取り組が出来るようにするのは本当に難しいです。
勉強すればするほど、その大切さがわかるのですが、最初の頃は気づきませんから。
根気良く続けていけるメカニズムこそが一番必要でむつかしいことなのだと改めて思いました。

なんとか友達にも勉強の楽しさを感じてもらいたいとおもいます。

がんばろっ!

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【2010/07/19 14:56】 | 文法 | コメント(0) | page top↑| 編集
学習計画:文法の基礎固め強化 3ヶ月間
先日より考えていた今後の学習について、今日一つだけ決めました。

■学習計画 文法編


先だっての旅行で痛感したのが英語の基礎力のなさでした。
具体例をあげればキリがないのだけれど、一番のネックは簡単な「疑問文」がすぐに作れない。要は聞きたいことを聞くのに時間がかかる。普段英語のレッスンとかで不完全な疑問文を作って会話を進めていても先生が理解してくれるので何とかなっているという状況だけれど、現実の世界ではなかなかこちらの質問の意味を理解してもらうのは難しい。
初対面の人と楽しく会話をする上での重要なポイントはいかに上手に相手に質問を振るかということだと思う。会話とはそういうやりとりでスムースに流れるのだと私の経験では思うわけです。
よって、疑問文を作るのはコミュニケーションの初歩の初歩だと信じてます。
がっ!、作れないんですよ・・・。
これが。
聞きたい事の疑問文が作れない。

前置きが長くなったけれど、以上の理由意外にも色々と思うところあって、今回集中的に基礎英文法をおさらいしようと考えました。
以下の有名どころの本を使うことにしました。

Basic Grammar in Use with Answers : Self-Study Reference andPractice for Students of English (Grammar in Use Series)Basic Grammar in Use with Answers : Self-Study Reference andPractice for Students of English (Grammar in Use Series)
(2002/04/15)
Raymond Murphy

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数年前にこのシリーズのintermadiate版はやりました。
なかなか有意義でしたが、身に付くほどしつこくやったわけではなく、一通りやって終わらせ、普段は文法の確認ぐらいにしか使っていません。

今回このBasicを選んだのは、基本的な文法のドリル的な使い方をしたいと思ったこと。理解するのではなく使えるという状態にしたいということ。
たまたま現実の友人が英語学習を始めて半年経ち、ちょっと行きづまりを感じ始めたので、一緒に勉強することにしたこと。
友人とは例文の音読などを一緒にしようと考えています。

この本を1回集中して1ヶ月ほどで終わらせ、復習を兼ねて友人との勉強会をゆっくりと3ヶ月ほどかけて同時進行で進めようと思っています。

私にとって、その友人に説明しながら自らも知識を固めていくというのが最高の学習環境になると思います。

それと同時に以下の本もやっていきます

この本は英語学習を始めて割とすぐに買った本だったのだけれど、全然やっていませんでした。というのも基本的な単語が多くイマイチ学習意欲がわかず、本棚の飾りになっていたのですが、今日しげしげと見てみると、知ってる単語でも使い方とかがとても参考になるので、一通り目を通そうと思います。
新たな発見が沢山ありそうです。
特に私の苦手な句動詞の使い方などは勉強になると思います。

こちらの本も9月いっぱいをめどにしっかりやり込みたいと思います。

文法以外の計画はまた別の記事にします

【2010/07/04 19:45】 | 文法 | コメント(0) | page top↑| 編集
Forest 最高!
最近学習を再開した、Forest なんだが、これがすごくいい。
総合英語Forest 6th edition総合英語Forest 6th edition
(2009/12/04)
石黒 昭博

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つらつら思うに、この本を数年前に読んでいたとしても今のような、グッとくる理解力にはならないんじゃぁないかと。
すっきりとは分からずとも沢山の英語に触れて、読んで、書いてきたので、英語の感覚が身についた今だから、Forestを読むと、なぁ~~~~~~る~~~ほ~~~ど~~~~。と霧が晴れたように理解できるのではないだろうか。

いや、ほんとに読んでるだけで、ワクワクものです。
かって、文法書を読んでこんなにワクワクしたことはありましぇん。。

とにかく絶望的な理解力で突進して、見事に玉砕していた私とは明らかに違うがね。
この段階でこのForestを手にとって本当に良かったです。
いままの英文を書いていた時の不安感から少しずつではありますが、脱却できそうです。

文法固めはやっぱり 大事!

でもそれをすんなり理解できる時というのは、それぞれその人の経験やらタイミングなのかなぁ~とおもう。
英語ってこんな感じのものだと何となく感覚的に分かってからのほうが無駄が無いような気がするのは私だけかな?

1冊グルッとやりこみたいです。がんばろ。

【2010/02/07 00:37】 | 文法 | コメント(0) | page top↑| 編集
大矢英作文 再開(再会?)
9月17日Lesson14でなぜかストップしていた「大矢英作文」をやってみた。

大矢英作文講義の実況中継―高2~大学入試 (実況中継シリーズ)大矢英作文講義の実況中継―高2~大学入試 (実況中継シリーズ)
(2000/11)
大矢 復

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その9月に何が起きて、勉強を中断したのかは、もう今は思い出せない。
同時にやっていた「英語の読み方」は最後までやったので、何かが気になってやめてしまったのだろう。

今回は ほたて87さんの記事 にいい意味で、触発されました。

実は英作文の練習の本はもう一冊買ってあって、そちらは学校英語ではなく、実際に使える「シンプルな英語」の英作です。無駄をそぎ落として的確に内容を伝えるための練習で、それはそれで日本人の発想で考えると難しい英作作業です。文法をキチンと身につけたいのなら、「大矢英作文」の方がいいかな?と。

まぁ~でも、どっちにしろ、せっかくやろうと決めて買った本ですので、一応最後までやった方がいいと思い直したのでした。いつまでも机の端っこに乗ってるのは凄く気になるので、がんばってやっつけちゃいましょう~

最近文法系のお勉強チックな学習がしんどかったので、このやさしい本でリハビリがてら、ゆるりとやっていこうと思います。

とりあえず、今日は70分できました。
明日もがんばろ。
【2009/12/23 23:22】 | 文法 | コメント(4) | page top↑| 編集
大矢英語の読み方終了♪ そして、単語の事など。
記録によると8月22日に始めた「大矢英語の読み方」をやっと終わらせました!

大矢英語読み方講義の実況中継大矢英語読み方講義の実況中継
(2002/07)
大矢 復

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スタートした日からコツコツと毎日1章づつ丁寧にやっていたのが、9月16日でピタリと止まっていました。記録によると。
一瞬、どうしてかな?と思ったのだけれど、そうかMASTER2のホームスタディが始まったんだ!と納得。
どちらもそんなに大した量の学習ではないはずなのに、やはりあれこれといっぺんには出来ない性格のようです。


ここから以下はちょっと英単語に関する私の覚書

MASTER2を始めた頃は知らない単語を全て「英英辞書」で調べて、またその説明に使われている知らない単語を調べる無限ループにはまって、時間がいくら有っても足りませんでしたっけ。
今は英単語は簡単に調べるだけにしています。
定義づけするよりも自分の知ってる英単語とシンクロして覚えた方が分かりやすい!
もちろん定義を覚えるのは説明をする時のルールというかテクニックを覚えれるのでそれもやったほうがもちろんいいです。
でも定義で覚えるのは、基本動詞やら、たくさんの意味を持ってる単語の本来の意味を理解すると言う風に変えてきてます。
抽象的な概念のような単語は日本語で覚えてから、英語でイメージできるようにすればいいと思います。
色々難しい「カタカナ」を覚えた要領でいいと思います。
難しいカタカナをわざわざ日本語に訳さないで使ってるビジネスマンたくさんいます。
あの感覚で英単語を使えればいいと思うわけです。
だから最初の最初は「日本語ありき」かな?と思います。

英英だけで勉強するメリットとデメリットの狭間でいつも揺れています。

単語の話はここまで。

話をもどして、「大矢英語の読み方」は一応「英文解釈の説明」なので、昨日終わった本とやってる事は同じでした。

が、しかーーーし、まったくといっていいほど、共通点がありません。

同じ文法(らしきもの)を説明していても、同じものをやってるとまったく気がつきません。
ところが今日やった最後の章の「分子構文」のところで初めて昨日やったやり方をふと思い出しました。

「分子構文の非限定用法過去分詞編」出始めて、あれ?これって、昨日勉強したのと同じ文章タイプ!

1晩寝かせて、知恵が染みてきていたのでしょうか?(爆)

「大矢英語の読み方」の復習はペラペラと眺めるだけにして、「超解釈マニュアル」の方を重点的に復習しようと思います。

色々な本を勉強してみて思うのは、一つの方法論を聞いて学習をすすめて、また違うのを読むと、別の角度から物事が見えて「理解が深まる」ような気がするのは私だけでしょうか。

気になっていた本を終わらせることが出来たので、また明日から文法はMASTER2の方を集中してやります。
それとは別に用意していた「単語本」を始めます。

ちなみに先週の勉強時間は34.3時間でした。(リスニングとかは計測不能で入っていません)
【2009/10/13 23:52】 | 文法 | コメント(0) | page top↑| 編集
超英文解釈マニュアル 1周終了♪
先ほど一気に終わらせました!

超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない
(1997/05)
かんべ やすひろ

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本が届いてすぐに始めてから、780分(約13時間)かかりました。

解説を読んで、ルールをノートに書き写し、練習問題を本の解説とおりにやって、例題をノートに書き、ルールでVSOCなどを分けて、答えあわせをする。

以上のやり方ですすんだので、書くのに時間がかかったのだと思います。
読むだけなら、英語にある程度なじみがある方なら、スルリと終わると思います。

解説を読みながら例文を分解していると、めちゃめちゃ簡単なのですが、さすがに最後の方に来ると最初に読んだ事が少しあやふやになってきました。

2問ほど読み間違ってしまいましたので、もう一度おさらいをしないとだめですね。
その後に、英文を素早く、英語の語順を見極めながら、大量に読んで行きます。
この方法だと、知らない単語に出会ってもとりあえず大意はつかめるかもしれないので。

この本は結局は「書き手と読み手が共通のルールで読む」という当たり前のことを学ぶための本です。
書き手はルールにそって書いているので、そのルールのとおりに読まなければならない という、当たり前のことを, 気づくように書いてあります。
そういわれると、いままでいかにルールを無視して、書き手の言いたい事を捻じ曲げて(爆)、自分勝手に読んでいたのかと、、、冷や汗でございます。

本のなかでの説明は「都合上日本語訳にしてある」のですが、できればこれも英語の語順どうりに理解して行って欲しいという著者のスタンスが書かれてあったので、最終的には良かったです。
途中の和訳のところでちょっと引いてしまっていたのですが、大丈夫でした。

特にmake の使役動詞 云々のあたりの説明は、私的には非常に納得できました。
わざわざ使役動詞として覚えなくても意味をとれると言うこの考え方は私の英語の理解の仕方に似ていたので、とても分かりやすかったです。


今回はとてもよい本に出合えてよかったです。

次は「単語本」をやります!

今日やっとアマゾンから届いたので。

【2009/10/12 23:14】 | 文法 | コメント(0) | page top↑| 編集
超英文解釈マニュアル 第3章終了
超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない
(1997/05)
かんべ やすひろ

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第3章は 主語 の後に来る 8のパターン 

主語を説明するためにある

例題問題が 「どこそこ大学」と書いてあるのだけれど、受験勉強した人はこんなややこしい英文をスラスラと読解できたのでしょうか?
もしそうなら、やはり受験勉強した人はベースというか、スタート地点が違うなぁ~と、納得。

私が数年かけてたどり着いた地点がもう普通だとしたら、それはやはりちょっとハンデありかなぁ、グラマティカルな視点からは。
でもよくここまで来たよなぁ~とは思う。
我ながら感心する。


この本をやっていて読解には凄く役立つと思うけれど、読解が出来るというこの時点で満足していたら、英語はやっぱり使える英語じゃないんだろうなぁ~と思った。
この先にすすまないと、使えるとは言えない。
この読解法はあくまでも理解しやすくしてくれてるノウハウ本みたいなものだから、これを参考にしてどんどん早く読解できるようにならないと意味はない。
量をこなしているうちにノウハウを超えて、知識ではなく、感覚として身に付けたら、初めて使える英語となるんだろう。

それにしてもこの本の例題は、気持ち悪いのぉ~
和訳された日本語の文章がキモイ!
というか、意味不明だよ、日本語が。
いや、分かるんだけれどね、意味は。
でもこんな言い方するかぁ~?

もうさっさと仕上げてしまおう~
この例文はもう読みたくないよ~~(涙

【2009/10/12 03:15】 | 文法 | コメント(0) | page top↑| 編集
超英文解釈マニュアル 半分消化
この本の本命(?)である、第2章 文の先頭を読む 12パターン を終了


英文を読めるようになってから感じていた感覚をはっきりと書いてくれているのが、ストンと理解できてとてもいいです。
この簡単な説明で書いてある事が理解できる学生はすごいなぁ~。

最初のイントロ部分と言うのが感覚でつかめてるのか、理屈として理解してるのかが大きな分かれ目になるような気がする。

Butのところで他の単語が使えないという問題では、当てはめてみると「なるほど~」と納得。
これも感覚的なものだ。
しかし今日はこれを知識として整理できた。

色々とためになる本である。

残り半分も一気にやってしまおう!

【2009/10/11 01:14】 | 文法 | コメント(0) | page top↑| 編集
「超英文解釈マニュアル」
結局買っちゃいました!

超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない
(1997/05)
かんべ やすひろ

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学校で絶対教えてくれない・・・本当にそうだわ。

できればライバルにも教えたくない本(笑)

ここまでコツコツと勉強してきて、何となく体得したようになってきた英語の解釈が、こうもあっさりと説明されると、「今までの努力はなんなのよ~!」と叫びたくなりますが・・・。

今日届いて、先ほどサラッとやってみましたが、ホントにこんな簡単なルールだったんだと、感心してます。

何となく「単語の力」(それも非常に貧弱な)だけで英語を読もうとして読めなかったいままでのボンヤリ感を払拭してくれます。

この本を読めば英語が全て理解できるのか?
それは絶対にないと思いますが、いままでコツコツと勉強してきた人は、やってきた事が一つにくるっとまとまって、全体が見えるような感覚を味わえるんじゃないかしら・・・私がそうなので。

ちょっと某先生の解説とダブるものがあるし。。。

全部読み終わるの楽しみです。


【2009/10/09 00:07】 | 文法 | コメント(0) | page top↑| 編集
ピンと来ない!第2弾 with
相変わらず前置詞で悩んでます。 とほほほ。

他動詞+A with B というやつに、手こずらされております。

The Internet provides us wiith a lot of information.

インターネットは多くの情報を私達に供給してくれる。



って、意味は判るのだけれど、ここでwith を使ってるのがなんとなんくピンとこない。
私のピンと来ないという意味は、同じような文脈の文を作った時にwith を使えるかどうかと言うのが基準なわけで。
そうなるとwithを選ぶ根拠が欲しいわけですよ。

以前にビジネス英会話の読解をやったときも前置詞にはほとほと悩まされましたが、やっぱりまだまだ身についていません。

今日もwith を英英辞書で調べ、 定義が having something なら意味が通るかな?と自分成りに結論を出した。

インターネットは(インターネットが持っている)情報を供給してくれる



そのあと先生に聞いてみたのだが、campany を言われて、うむむむ。。。
campany じゃなんとなくしっくりこないぞぉ。

ああ、こうやってまたまた時間が過ぎていくのです~~

エクササイズをやる時間が・・・
【2009/09/15 02:03】 | 文法 | コメント(0) | page top↑| 編集
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