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今月 e-sekai のlesson お休みします。
11月はK/H System に専念する為、お休みすることにしました。


ずっとレッスンを取って来たe-sekai ですが、音読やシャドーイングはどうしても「昼間」しか出来ないので、あれもこれもで中途半端になるのは嫌なので、思い切って、お休みすることにしました。

K/H System の成果を感じたところで、復帰しようと思います。

快く理解してくださった玲子先生に感謝。

挫折しないように、頑張らねば。。。
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【2006/11/06 03:23】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
Side by Side めでたく終了♪
約5ヶ月に渡ってやっていた、全133ページのSide by Side workbook が本日とうとう、終了しました!


バンザ~~~イ!


実際にやっている時は、早く終わって次の勉強がしたいなあぁ~と思っていたのだけれど、終わってしまうと、何だか目標がなくなったみたいで、ちょっぴり、さびしぃ。。



前にも書いたけれど、最近グラマーが分りかけて来たのが結局は、このSide by Sideをやったお陰なのか?とも感じています。

自習で、Grammar in USE もやっていたけれど、グラマーそのものを勉強しようという気になったのは、やっぱり、この基礎固めのレッスンがあったからだと思います。まじで。

自分ひとりの独学なら、最後まで続けられたかどうか・・・。
多分途中で投げ出したんじゃないだろうか。


それにもう一つの大きな収穫は、Side by Side に時々出てくる「アクセント」を練習するための「Grammar Rap」というのが、物凄くためになりました。

これは重要な構文を唄のように語呂よくつくってある文を、ラップのように音の強弱を付けて読むのですが、これが、英語のリズム作りに物凄く役にたちました。

このラップ形式で、文を読むと、強くアクセントを置いた単語の後は、ムニュムニュと、ハッキリ発音しなくて良い単語を軽く言えるようになるのでした。

be動詞やら、代名詞、前置詞とか、サラッとまとめて言えるようになりました。



とにかく、ジッと我慢の子の「基礎固め」だったけれど、成果はハッキリとありました。

長ぁ~~~い、英語学習のたった、5ヶ月ですものね。急がば廻れですわ。ほんとに。


さてさて、10月度は打って変わって、「時事のニュースを読む!」だって!

それも、ネイティブ用のバリバリのニュースです!


そんなぁ~~~~~。



汗。。。


聞き取りが落ちてきていると思っていた矢先に。。



たぶん、先生もそれを見越しての事で、課題をこれにしたのだと思われますけど。


ディクテーションを今夜しようと思ったのだけれど、あまりにも知らない単語が多すぎて、リーディングをやった方がいいかも。


どのぐらいのペースでやるのかはわからないけれど、どうせやるなら、ボキャビルもやるつもりで、これ1本に集中しようかと考えている。

NHKのラジオ講座は仕事をしながら、聞けるだけ聞くぐらいにしようかな。

練習までは手がまわりそうもないよーー。


しばし、wait and see だわん。


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【2006/10/07 05:33】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
統一してほしーい。
今日のレッスンは物の数え方。

日本語だって、畳は1畳とか、靴下一足とか、タンス1棹とか・・・。
色々あるけれど、英語も色々あるね。

今日は食べ物の数え方だけだったけれど、一番悩ましいのが、液体の量を表す言葉。

何がって、ガロン[gallon]の事を聞いたのだわ。

ガロンって単位日本人にはピンと来ないじゃない。どのぐらいか。

そしたら、4.5リッターと言われた。
でも、辞書をみたら3.78リッターと書いてあった。

それをもっと良く見たら、米語と英語で同じ「ガロン」でも量が違うんだよね。

これには、まいりました。

そりゃーないよね。

まぁ~、知識として両方知っておいた方がいいのだけれど、量の感覚がピンと来ない私としては、ドッチかに統一して欲しいよ。まったく!

今日はこの事についてちょっと長めに話したので、すっかり数字を覚えてしまった。数字に弱いE.Babyとしては、思わぬ収穫だったわ。ふふふ。

頭の中には、2升ちょっと(酒瓶2本)かな?とイメージもしっかり定着しました。

アイスクリームの数え方でガロンを使ったのにはビックリ!(勿論、ガロンだけではないけれど、この単位で買う事が多いらしい)

だからあちらの国の人はホニャラララ~(伏字)なのかしら・・・。

そんなわけですっかり気を良くしたE.Babyは仕事先でこの事を話していたら、石油に使われる「バーレル」というのはどのぐらいの量?という事になり、すっかり、撃沈でした。



「バーレル」[barrel]という単位は、1樽の分量だそうで。
バレル《容量の単位;((米))では石油は42米ガロン,その他は31.5米ガロン,((英))では36英ガロン

と、辞書にありました。
ここでも、バラバラで統一されてませんね。なんでだろう?

42x3.78=158.76 liter

日本の一斗樽が10升だから、18liter

そうか!良くウエスタン風のBarとかで木の樽をテーブル代わりに使っているけれど、たぶん、あれでしょう。。

たぶん。

ドラム缶の大きさに近いのか?


  まぁ~、一斗樽よりはよほど馴染みやすかったりして。(死語か?)


最近レッスンの時に、英語で色々話せるようになってきたので、ちょっとばかり嬉しいE.Babyでした。。


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【2006/06/16 01:51】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
基礎固め、雑感。
今週から始まった、「基礎固めの勉強」はちょっと、何だか、すこぉ~しだけ、気分がめげていた。

英語の勉強は今まで、楽しく楽しく♪やってきたE.Babyとしては、ちょっとビミョーな気分でした。

というのも、最近は何だか英語の道程の長さにちょっと疲れがでたり、英語を学習している人の他所のサイトを覗いたりすると、ホントにじょうずだなぁ~と思う人は、10年以上やってる人だったりするし、気合が
違いすぎるような気もして、なんだかトホホな気分でした。
それに加えて、今回の基礎固めはなんだか前進をストップされたような気分で、益々トホホな気分。

頭では、「今必要な事」をやっているとわかっていても、なんとなく、気分が冴えませんでした。

でも、今日は2回目のレッスンを受けて思ったのは、2年前にやはり少しだけ受けたSide By Sideのレッスンが、何だか以前とちがうのです。

レッスン方法はたぶん同じだと思うのですが、捉え方が全然違っている。

そしてもっと感じた事は、自分が2年前より「確実」に成長していると感じられた事です。

勿論、基礎があやふやという事で始めたから、小さなミスは沢山あります。
でもそれ以外を除くと、ホントに2年前にやっていた時とは、雲泥の差でした。

成長スピードは遅くっても、日々の積み重ねは無駄ではないんだと、あらためて思いました。

しばらくは、ホントに地道にコツコツとやろうと、ふたたび心に誓ったわけです。

だって、そう思わないと、くじけそうなんだもの~。(笑)


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【2006/05/25 03:08】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑| 編集
Presentationとは、なんぞや?!
今日は昨日のプレゼンテーションの話をした。

プレゼンテーションとはなんぞや?
私にその意味をどのくらい理解してるか聞かれた。

何の為に「プレゼンテーション」をするのか?

「Presentation」と書いてあるのを辞書で調べたら、「口頭発表」「表現」とか書いてある。
そうそう、だから自分で書いたものを「発表」すればいいのよねぇ。

そんな風に思っていた。

先生曰く「ではなぜ”プレゼンテーション”の練習をするのでしょう?」

う~ん、私は添削してもらうのが嬉しかったりして・・・。えへへへ。

「プレゼンテーション」って日本語でも、近年良く聞きますよね?
大体が会社員の人が、営業とか、企画で図を使ったりして、物ごとを説明するという感じで使われてますよね?

私たちがした「プレゼンテーション」も同じなのです。

自分達の書いた「作文」を何人か人に読み聞かせる。そして作文が自分の意見を書いてあったりするものなら、尚の事大事なのは、いかに内容を解ってもらえるように表現するか、それを考えないといけないと言われた。まして声だけが頼りなのなら、尚更である。

たとえば、何処かの会場で100人ぐらいを前にして発表する時も、小学生5人、おばあちゃん2人とか、色んな状況で「発表」「もしくは自分の意見を述べる」という事は、全てが同じように話されるわけではない。

同じ文を読むにしても、ゆっくり読んだり、一つ一つの単語を明確に発音したり、あるいは流暢に流れるように話すときもあるだろう。そして自分の表現力で、理解してもらったり、感動してもらったりするわけよね?

「プレゼンテーション」の練習とは、その場に居合わせた(自分の話を聞いてくれる人達のこと)にいかに気を使って話すかという練習だといわれた。言い換えれば、ノンネイティヴとネイティヴが混在してるような会場で発表する事を想像していただきたい。ネイティヴに「なるほど!」と感心されるような話し方をするのか、又はノンネイティブも含めて全員に理解してもらえるように話すのか?

結論はおのずとわかるはず。

そうなのだ。これからグローバルランゲージが「英語」という世界になったのなら、いろんな英語が世界中を飛び交うようになる。
そんななかで、いかにもネイティブらしくペラペラと話す事に、なんの価値があるだろう?
話すときには、相手の事を思って相手が解るように話さないと意味がないのだと、先生に言われた。

そのための練習を「プレゼンテーション」を通じて学ぶのですよと教えられました。

なるほど~~~~。


目からウロコ。


そういうことが出来て初めて通じる(コミュニケーションの取れる)英語を話してるという事になるのだわね。

先生にはチョー久しぶりに(彼女はめったに褒めてくれません!)褒められたので、なんだかとっても嬉しかったです。

これからも、この事を肝に止めて、精進しようと思ったのでした。

   
Thank you! ← これからも精進するから、ポチッとねっ!





【2006/03/07 01:36】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
comprehension 読解
先月と今月はカナダのオンラインレッスン「e-Sekai Web Net」 でのレッスンはず~~~とcomprehension 「読解」

これはペーパー1枚のテキストを1レッスンに1枚ずつやっていくのだけれど、まずはレッスンの前にUPされてある「音声」をディクテーションして、まぁ~出来る限り努力して1字1句聞き取れるまで頑張って聞いて一人一人持っている自分のブログにUPしておく。

音声は大体1分ちょっとの音声だから文字数にしてそんなにはないけれど、まったくの予備知識無に音を拾う事の大変さといったらない。

でも最近は我ながらだいぶ拾えるようになってきたと思っている。
まぁ~はたからみたらまだまだなんでしょうけれど。

その後TEXTと比べてみる。

毎回自分の拾えなかった「音」を調べているいるうちに、自分の弱点もみえてくるというわけ。

そして、いよいよレッスン当日。

TEXTを読み上げて「発音」を治してもらう。

TEXTの意味を理解していく。

質問がなければ、TEXTにのっている問題を解いたり、時間があればせんせいから、内容に関しての質問があったりするので、それに答える。

というレッスンをず~としているのだが、E.Babyはいつも「そのテキスト」の事で疑問があった。

というのも、テキストの内容は私たちが小学生の頃に国語で読まされたような、「文」に似ているので、このテキストはアメリカの教育関係のテキストから引用しているのではないかと思っていた。

例えば、歴史のわだいだったり、有名人のわだいだったり、科学ぽいわだいだったり、とにかく話題が偏っていない上に、年代とかがしっかり入っていて、ちゃんと知識としても覚えていくようにかかれたあるからなの。

それで先日雑談の時に丁度聞く機会があったので、聞いてみた。

先生曰く「そうなんですよ~。良い教材でしょう?ところで何歳ぐらいの為の本だと思いますか?」

E.Baby「小学校1年?まっさかなぁ~」なんて答えたら、さすがに小額年ではなかったけれど、9歳から~10歳ぐらいを対象にした本だそうである。

大体小学校4年生ぐらいになると「文盲」ではなくなるそうである。

そういえば、日本人だって小学校1年生では、まともに「本」は読めなかったヨな。

でも、思い起こせば、E.Babyは「本」が好きだったので、小学校4年生から5年生ぐらいの時は「学校の図書館」の本を片ぱしから読んでいて、ほんとにもう読む本がないくらい読んだ記憶がある。

なるほどねぇ~。そういうのは日本も、英語圏の人もそんなにはかわらないのだわね。

ということは、私達は小学生4年生の本を必死に読んでるわけですよね。(笑)ははは。

ところで、何が言いたいかというとね、この本が普段日本で私たちが「英語の教材」として使ってる英語の文とビミョーに違うわけですよ。

何が違うかと説明するのは難しいのだけれど、なんとなく感じがちがう。というのも、勿論小学生向けの本なのだから「難しい単語」はそんなに出てこないわけです。
もうほんとに簡単な単語しかでてこない。
come,get,エトセトラ。。でもそれなのに意味がわからない。勿論大体の意味は解るのだけれど、精読というかきっちり意味を理解しようとすると、ちょっとピンとこないのですよ。
私たちが中学英語で習うような単語ばかり並んでいるのに意味がわからん!というのはどういうことかというと、簡単な単語ほど「たくさんの日本語」に置き換えられるわけで、皆さんも辞書を調べたら、良く知ってるつもりの単語が全然違う意味だったりしてビックリすることありませんか?

E.Babyは先生に「簡単な単語ばかりなのに何故意味が解りにくいのでしょうね?」と聞いてみました。

そしたら先生曰く「コレはネイティブ以外の人用に作られた本ではないからです」なんだって!

おいおい、私達は「英語」を勉強しているはずなのにぃ~。

でもやっぱりそうだよね。日本語だって、外人向けの「日本語の勉強本」はやっぱりちがうもんね。
たまにサイトでそういうのを見て、ツッコミいれたくなちゃうものね。

「これが自然な英語なんですよ」ふむふむ。。。

そしてこのテキストは「学習用」にちゃんと作られているので、起承転結というか、英語の理論に基づいたルールでかかれてある。

だから私達は知らないうちに「英語的考え方」を身に付けれるようになるらしい。

こいういうのを「英語力」というのか?

「単語の数」とか「発音」とか「会話能力」とかではなくて、「英語力」なるものが付いて来ているという事らしい。ふむふむ。

解ったような、解らないような・・・。

でも、こういう「英語力」を伸ばすレッスンは他のどのレッスンでも学べない貴重なレッスンなのだ。

この「英語力」が伸びていけば、私達日本人が話す「英語」も自然な英語になり、多少発音とか悪くても、文法が崩れていても、言いたい事は伝わって行くようになるのだろうなぁ~。

E.Babyもがんばって、名前もベイビーではなく「ガキ」ぐらいに変えれるようになろうとっ!ニヤリ。。

   
Thank you! 貴方のぽちっ。。が私の気力のみなもとよん!

【2006/02/23 03:08】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑| 編集
受動態から能動態への変換
12月はちょっと控えめだったレッスンが、1月に入ってからまた以前とおなじペースになった。

今月は全てのレッスンがリーディングのレッスン。

音声が付いているので、デクティーションも発音もそして読解も全てひっくるめてのレッスンだ。

1回に1プリントずつやっている。

先日はテキストの中の「直接話法」を「間接話法」に直す宿題を出されたけれど、今日はテキストの中の「受動態」を自分で探して「能動態」に直す宿題だ。

こういう宿題を出してもらっているから、授業が終わってもその授業を思い出しながら、復習が出来る。
そしてちゃんと回答とアドバイスを頂けるのが凄く嬉しい。

自習も楽しいけれど、頑張って自習したのにコメントをもらえるのは、凄く励みなる。

以前はこういうタイプの宿題はなかったのだけれど、じっくりと考えるこういう宿題はとっても好きだわ。

でも発音とか、デクテーションとかの反複練習のような根性の要るのはちょっとにがてだわ。

でもそれもしっかりやらねば!

なんだか最近レッスンが濃くなってきたようで、楽しいわん!

【2006/01/21 05:27】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑| 編集
TOIECのお勉強
 
今日は、10月に入って第一回目のレッスン♪

先日、今の自分の実力を何かの形で残しておきたいから、TOIECなんかどうかしら?という話をしていたのだけれど、そうしたら今月はTOIECの勉強をしてみましょう!という事になった。(しまった?)

今までのグラマーの時間がTOIECの問題集をやっつけるというのに変わった。


そして本日は軽~く、おさわり程度をやってみたのだが、これが難しいぃ。
なにがって、あまりにも知らない単語が多すぎる!
一つのセンテンスの半分以上が知らない単語。。。
 
先生曰く「今受けてもお金の無駄ですから(笑)、来年の春を目標に頑張りましょう!」という事になった。

「勉強を続けて行って、テストを受けても体調とか色んな条件で点数が伸び悩んでいても、だんだんと自分の中で難しいと感じなくなってくると思いますよ。それが成長してると言う事です。テストの結果はテストの要領を掴んだ人の方が点数が良くなるけれども、自分がだんだん簡単に思えてくる方が大事ですから。」と言っていた。

確かに今日始めてTOEICの問題を見たときはチンプンカンプンだったのだから、これがそんなに苦労しないで理解できるようになったら、自分でも成長を感じられるのでしょうね。

しか~し、そんな日はくるのだろうか?

勉学の秋だもの、気合を入れてがんばるぞぉ。

こんなサイト「右脳で覚える!リック英語道場」を見つけました。

 メソッドがなるほど、納得!

単語はこういう風に覚えた方がいいのかも?覚えられそうな気がするわ。

【2005/10/04 05:55】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
「Anne of Green Gables」ChapterV を本日終了♪
9月度のレッスンが今日で終わった。そして、延々と4月から細かーく深ぁーく読み込んできた「赤毛のアン」の物語を本日、完了!感無量!(韻をふんでないか?はっはは)

物語終了と言っても、「チャプター5」だけなのだけれど、毎レッスンと言うわけではなかったけれど、それにしても5ヶ月間は長いネェ~。

学生の時に、国語(日本語よ)の教科書をじっくり読み込んでいった勉強の仕方に似ているのよね。この文はどういう事を言わんとしているのかとか、一つの句の持ってるニュアンスを英語と日本語で理解したり、直訳だと違う意味に取れるのを英語の考え方で説明してもらったり、覚えた言い回しを使って例文を作ったりとかしながら、徐々に進んで来ました。
英語的言い回しをたぁ~~~くさん、習いました!(習ったのであって、使えるというのとはビミョーに違う。。)

それでも、身に付いた言い回しは随分ある。

こういう日本語を英語にしただけとは違う英文は、自習では絶対に習得できないと思うし、まして日本語を理解していないネイチィブ・スピーカーには日本人に解るようには説明出来ないだろう。
日本人が表現したい事を、同じニュアンスで英語に直せるバイリンガル教師に習ってるからこそ、こういう小説も深ぁーく読み込むことが出来たのだと思う。

とっても貴重な体験だった。なぜってね、英語の文を読んでる(日本語じゃないんだよ)のにちゃんと心が主人公の「アン」の気持になって、尚且つ自習で読み返していた時に「アン」のけなげさに涙が出ちゃったんだもの。(注:アンが言ってる事の表面だけを翻訳してると、アンの「けなげさ」を理解するのは難しい)

辞書をひきひき読んだとしても、こういう本当に小説の持つ醍醐味を味わう事は出来ないと思う。

ストーリーを追いかけるだけとはまったく違う事だものね。

まだまだ本の中の「1章節」しかやっていないけれど、とにかく一つの区切りということで、「おめでとう!」と自分自身に言ってみることにしました。
【2005/09/29 03:28】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
ディクテーション!!
英語聞き取りむつかしぃぃ。

今日学習仲間の人と、「 この音声」を聞いてみた。
やっぱり、難しいーよんん。
日本語話してる私たちには、この音がどうしても拾えない。

そこで先生曰く。もう少しディクテーションの宿題を増やしましょう!(オトット、やぶ蛇?)
ディクテーションはサボるとヤッパリ聞き取りの能力が下がるのだそうだ。よって、コツコツ毎日続けないとダメなのでR。

ふむふむ、なるほど。

今日は「比較級」のお勉強をしたけれど、これが難しい。
ピンと来ないのよね。ピンと。

あぁ、だんだん英語が複雑になっていくわぁ。

お願い :音声聞き取れた方、コメント入れてくださいませ。
【2005/09/27 02:05】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑| 編集
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