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逆カルチャーショック
今日一寸したことで、自分のカナダぼけを発見。
逆カルチャーショックというのかな。

カナダにいた時に慣れてしまったのが、様々な物、事へのキャンセルでした。
アメリカに行った時や、ペルーに行った時も、食べ物とか、何でもキャンセル出来ていました。
不都合な時ばかりでなく、こちらの勝手な都合でもあっさり返品できました。

その感覚がいつの間にか普通になっていたのですね。
今日ちょっと、キャンセルしたことで殺伐としたメールのやりとりをして、なんだかうんざりしてしまいました。
It's okey. とにっこりされてばかりいたので、今日のは一寸堪えました。
これから、また少しずつ日本人のきまじめさに慣れていかねばならないんだわと。
少し悲しい気持ち。

逆にカナダに行ったばかりの頃は、約束事があっさりとキャンセルされてショックを受けていたけれど、それも慣れてしまった。向こうの人は約束していたことでも断られると、I'm fine. とか言って、受け入れちゃうんですよね。だから断るのも日本のようにはこじれない。出来ないことは出来ないと言ってしまうんだわ。

でもハッキリとは断らないけれど、ハッキリ解るように言ったりする冗談もありました。
もし行きたくなければ、「今日はシャンプーをするからダメ」とか(爆)理由にもならない理由で断るとか。いや、冗談なんですけれど、でも言うんですよね。この冗談で上手く切り交わすのもうまいなぁ〜と思いました。まぁ〜、あうんの呼吸が必要ですけれど(爆)

ありふれた言い方はしたくないのだけれど、日本ってやっぱり少しだけ窮屈なところがあるなぁ〜と、思う私なのでした。

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【2013/03/10 21:12】 | 留学 | コメント(0) | page top↑| 編集
カナダからの近況など
今年もあと1ヶ月半を残すだけになりましたね〜。
毎度同じことを言っているような気がしますが、毎日が飛ぶように過ぎていきます。
今年の年頭に「今年こそ留学!」と決めて年明けから準備を進め、無事に5月24日に成田から飛び立ちカナダのバンクーバーに到着しました。
バンクーバー到着後は3ヶ月予定で契約していた語学学校に2週間通った後アメリカのミシガンに行きました。インターネットで英語を教えていただいている先生とその生徒達との2週間の交流のためです。生徒達とは2年ぶりにお逢いでき親交を暖めました。その後陸路で国境越えをしカナダ入りし、トロントに行きました。ここまではドイツ人の友人と一緒でしたがトロントからは1人旅になりました。

トロントではホステルに泊まり、市内を彼方此方ブラブラしました。特に目立つ観光名所などには行かず、街の中を歩くのが楽しみました。この時点で英語のリスニングは相変わらずパッとしませんでしたが、あまり困る事もなくすごしました。その後、一人旅でのハイライトであるVIA鉄道に乗って、カナダ大陸横断です。トロントからバンクーバーまでの4泊車中の旅です。電車の中では毎食がグルメ三昧の日々。食事時は相席でその都度のタイミングで様々な方と同席しての食事タイムは、お料理の素晴らしさもさることながら、私には英語を使っての本格的なコミュニケーションの機会でした。たまたま仲良くなったおじさんが常時私をサポートしてくれたのは有り難いのですが、最終的には、せまい車内では過保護すぎるヘルプには少々辟易しましたが。いや、贅沢を言ってますね〜(爆)
6月30日にバンクーバーに戻り、7月から気持ちも新たに語学学校に再び通い始めました。語学学校はホームステイ先からはバスでスカイトレイン駅に行き、スカイトレインを25分ほど乗った駅から徒歩5分ぐらいのところにあります。バスの連絡さえスムーズでしたら正味30分ぐらいですが、実際はバスの時間が読めず、9時に始まる学校に合わせて8時過ぎに家をでていました。
5月に着いた頃、バンクーバーは文字通り毎朝雨で肌寒い。夕方からはピカピカの青空が広がるという天気。1年で一番日照時間の長い時期でもありますので、夜の10時頃までは昼間の明るさでした。これには意外とすんなりなれて、帰宅後も明るい中で色々と楽しめました。体力的には朝から夜までアクティブですから一杯一杯なのもあって、学校外の生徒のためのアクティビティーには思ったほど参加しませんでした。一番の大きな理由はホストマムが活動的な人でしたのでホストマム、ホストマムの娘さん、階下を借りているカップルと遊んだりしたのが多かったからです。それともう一つの大きな理由は、学校の生徒は殆どが若い方で体力があるので、アウトドアーのアクティビティーにはちょっとペースを合わせるのが難しいと感じていたからです。さらに付け加えるならば、ホストマムから、私の人生で初めてのピアノレッスンを受けられる事になり、その練習のための時間を確保したかったのもあります。残り1ヶ月を切った頃から、バンクーバーでの生活の延長を検討し、最終的に9月までバンクーバーに居ることに決めました。しかし、語学学校は8月10日にて無事終了しました。たいした勉強はしませんでしたが(爆)
9月12日に、当初の予定のパウエルリバーという田舎町に移動してきましたが(今いるところです)、それまではピアノレレッスン、バンクーバーナイトライフ、観光地巡り、町中の会話クラブ、バンクーバー図書館での自習とかなり充実していたとおもいます。

さて、バンクーバーからバスとシーバス(船)を乗り継いで6時間のこの風光明媚だけれどとても小さな街パウエルリバーに超してきて早くも2ヶ月が過ぎました。ここでの生活バンクーバーとは全く違っていますが、私的にはとても快適です。一番の大きな理由は学校がとても気にいっていること。正確に言えば、担当の先生にすっかり惚れてしまっていることですね。私の他に日本人が何人かいますが、学校はカナダ人のための学校であり、決してESLに特化していません。しかし、私が通っているクラスは何らかの理由で国語としての英語を勉強出来なかった人達の為のクラスです。そこに数名のインターナショナルな生徒が混じっているという状態です。メインはグラマークラスですが、語学学校のグラマーとはかなり違っています。ライティング、リーディング、など様々名レベルの生徒をまとめながらもそれぞれのレベルに合わせて教えていく能力と、性格の明るさ、エネルギッシュさ、熱心さに感嘆の日々です。最近知ったのですが、朝9時から始まるグラマークラスを初めとして、夜のクラスも持っているので、ほぼ13時間ほど働いていると思われます。クラス自体は飛び飛びですから実際の労働時間はもう少し短いと思いますが。それでも最近私がナイトクラスを取り始めたので、火曜日と木曜日は、殆ど朝から夜まで彼女と一緒ですが、最後の最後まで元気いっぱいなのです。驚きです!さらに夜は車のない私達を家まで送ってくれます。素晴らしい!
授業は今まで漠然と感じていたこういう風に勉強したいという思いをそのまま実現してもらっている授業。先生の超超早口の英語を聞きながら、質問に答えたり、考えたりするのは本当に刺激的です。ライティングは常に書き方の解説とやり方を教わってから、タイトルを自分で決め書き始めます。先生は教室をグルグル回り各自の文を少しずつ手直ししたり、アドバイスをしたりします。生徒はバラバラに自分のペースで勉強している感じです。手書きの人もいれば、PCのワードを使って書く人など。たまにボランティアで来てくれる人がいたりしますので、その方に細かい質問などもできます。このクラスは俗にいう文盲の方たちのクラスですので、グラマーレベルは初級なのですが、会話はネイティヴなのです(笑)私達日本人生徒とはまったく真逆なのでした。

グラマークラスはこの他に午後のクラスでアドバンスの為の文法クラスをESLの生徒のために開いています。こちらのグラマーはホントに難しい!午後のクラスは、リスニングと記事読み等の授業の他に、プレゼンテーションなどの課題も有りますので大変です。
その他のクラスは各自自由に取っていますが、カレッジということもあり、サイコロジー、チューターリングクラス等、殆どリスニングのために参加してるだけというのもありますが、英語を使って勉強しているという環境に憧れていたので毎回とても楽しいです。その他にも短期のクラスをいくつか受けました。
最近取り始めた夜のクラスはやはり働いて居るけれど、大学への準備の勉強をしている生徒のためのリーディングスキルとライティングスキルの上級クラスです。生徒は少なく、毎回多くても5人ぐらい。毎回出席する熱心な生地は1名だけ。仕事と勉強の両立は大変ですよね。それに比べて、私達はいかに恵まれているかと実感します。

VIU、バンクーバーアイランドユニバーシティ、とは別にESLのためのディスカッションクラスが火曜日と木曜日にあり、毎回90分のディスカッションをします。そのための準備も多少はあるので、ホームワークはやってもやっても完璧にはできません。

そんな学生生活が忙しい毎日ですので、何も無い小さな街が返って快適です。楽しみは勉強??
小さな街ながらコミュニティーで催すアクティビーやら、イベントは毎週のようにあるので、コンサートに行ったり、バレエを見たり、マーケットに行ったり、アウトドアや、乗馬、ズンバなど、様々な楽しみもあります。今ここでは、ミュージックオブアカデミーでピアノレッスンも受けていますので、退屈するひまなど本当にありません。
そんな感じで毎日が過ぎていくので、最近もっとこちらに滞在することを決めました。今年のクリスマスはカナダで過ごすことになりそうです。

年始めに留学準備を始めて、ここまでホントにアッと間だったな〜と、今日は急に今までの事を振り返ってみました。
長い文章最後まで読んでくださった方(がいたら)ありがとう〜。
【2012/11/19 07:50】 | 留学 | コメント(2) | page top↑| 編集
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