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1年前に読んだ本を読み返してみる事について。
今夜は英語学習を始めた頃に買った英語の本どーもどーもパラダイスを読み返した。

この本は日本に住んでる外国人が日本で感じたカルチャーショックを面白おかしく、やさしい英語で書いてある本なの。

中学生英語で読めると書いてあったけれど、最初は辞書を引きひき読んでました。
まして熟語と言う観念がないから、辞書をひいてもピンと来ない表現が沢山あったりしたけれど、話が面白いので頑張って読んだのだわ。

その後なんとなく英語の感覚がつかめてきたところでもう一度読んだ事がある。

その時は大体の意味が辞書がなくてもわかるかなぁ~という状態だったと記憶している。

で、何でまた今日読み返したかというと、「音読」をしたいと思ったときに何を読もうかなとしばし考えて、そうだ前に読んだあの本をどのくらい理解できるか試してみたくなったからなの。

結果?

う~ん、読めることは読める。

ところが新たな発見は、前回に読んだときに感じなかった微妙な表現が沢山載っていたということ。

あ、こういう表現ならった! という箇所がいっぱいあって、それはとても新鮮な発見なのだけれど、いかんせんその意味をスッカリ忘れている・・・。(-_-;)

逆にそういう箇所を発見するたびにそこでストップして思考体制に入る為、かえって前よりスラスラ読めていなかったかも。

たぶん以前はわかる単語だけで拾い読みしてたんだろうなぁ~。

でも同じ本を半年ごとに読み返すというのは、マジ良い物です。

だって、本を開く時に「どのくらいスラスラ意味が解るかしら?」とつかの間だけれど、ワクワクしたんだから!(笑)

また自分なりに成長が感じられたとき、読んでみようと思う。

再び新たな発見があるんだろうね。

果たしてその時はいつなのだろう・・・。

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【2005/07/24 01:48】 | 英語に関する雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
こんな事が嬉しい
昨日「倒置」を習ったと書いたよね?
忘れないうちにドンドン使おうと思って、会話の中に2回程立て続けに使ってみた。

そしたら先生が、No longer ~ と倒置の文を作って返事してくれた。

「おぅぅう」心の叫び!

私が意識して文を作ってるって感じ取ってくれたんだわ。

私がレッスンを受けてるところは先生も沢山いらっしゃるのだけれど、私の都合で受けられる先生がほとんど決まっている。だから同じ先生に毎日レッスンを受ける事になるのだけれど、それがかえっていいのかな?
日々の努力をしっかり受止めてくれる。

とっても真面目な先生なので、最初の頃はチョットばかり怖くて苦手な先生だったのだけれど、頑張ればそれに反応してくれるのがわかってから、好きになった先生だ。

ほとんど毎日逢ってるのに、いつも全力投球でレッスンしている姿勢が素晴らしいと思う。
(それに比べて私は、気合が抜けていたり、適当にお茶を濁したり・・苦笑)

前にレベルアップの事を書いたけれど、先生にその時お礼を言ったの。
そうしたら、こんな返事をくれました。

You deserve it, E.Baby! :) I believe in you.

先生の個性と言うより、英語の表現なのだろうけど、日本語じゃこういういい方はないよね?
私が英語を習いたいのもこういう表現が好きだからなのかもしれない。

でもやっぱり、嬉しいよねぇ。。。

私もいつか誰かの為にこんな事をサラリと言えるようになりたいな。

【2005/07/23 00:58】 | イングリッシュチャンネル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
意識して話すようにする事、第2弾。
今日はグラマーで「倒置」というのを習った。

説明を受けていてなるほど、こういう言い方もあるのだといたく感心した。

「今だかって、こういう言い方は習った事がない!」なんて言ったら、それは「倒置」の文ですね、と言われた。

日々進化を続ける、英語の勉強なのでした。

それで早速、2回ほど「倒置」の文をしゃべってみました。
私なりに文を作って話してみたけれど、ちゃんと出来ていたのかしら?

不明。。

取りあえずは通じたみたいだけれど。

こういう文をスラスラ言えるようになれば、チョットぐらいたどたどしい英語でも、教養のある人と思われるらしい。

頑張ってマスターしよう。

毎日何かの文を作って、使ってみよう!

今日は先生もなるべく長く話すように水を向けてくれたんだろうな・・。

「同感です」なんて適当に答えを濁して置こうと思ったら、why... と突っ込まれてしまった。

それで一生懸命考えながら結構長い文で説明をした。

だって、質問が、「クローン」についてどう思うか?なんて、日本語だって、大変だと思わない?(~_~;)

************************************

先日、お勉強マンネリ化の事を書いたけれど、ヤッパリ英語はコツコツやらないとダメ!と言うのをココ(NHKレッツ、スピーク!)を読んで新たに気持を引き締めた。

毎日勉強してても今ひとつ成果を感じられないときは、これを読んで頑張るのだわ。。


【2005/07/22 01:56】 | 英語に関する雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
結果。反省。

今日のレッスンで使う予定だった、単語「hesitate」「ためらう、躊躇する」は今日のテキストにピッタリの題材だった。
なにせ、お金を借りると、貸す。というのがテーマだったのだから。

しかーーーしッ、使えなかった。

思うに私の英語は質問に対してモロに反応しちゃうからダメなのよね。
なんというか、もう少し「我田引水」的に自分の話したい方向に話の流れを持っていく努力が足りない。

「それはそうですけれど・・・、でもこういう考え方もあると思います」なんていう風に、自分の説を話せるようにならないと、常に会話は一方通行で終わってしまう。

この会話を続ける努力と言うのは、日本語でも同じ事。
日本語でこれが出来ないのなら、英語でやろうと思ってもまったくむりなことだよね。

下手は下手なりにモットはなす努力をしないとなぁ。

よし、明日こそ、がんばるぞ!

【2005/07/21 00:53】 | 英語に関する雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
ボキャブラリー不足
どうも最近会話がマンネリ化している。(ような気がする)

それと言うのもボキャブラリーが足りないから、毎回違う主題で話しているのに、いつも同じような会話になってしまう。

自習でボキャブリーを勉強しても実際の会話ではなかなか使いこなせない。

学習仲間と話していてもヤッパリそんなことを言っていた。
100個勉強して、1個身に付けばいいほうだよね・・。なんてね。

今日もシミジミ思ったのだけれど、明日からは必ず新しく覚えた単語を使うようにしようと思う。

レッスンの前に使いたい単語をポロリと出るくらいにマスターしておこう。

そして実際に使えば絶対に身に付くと思う。(たぶん)

最低3回ぐらいは使うようにしたい。

レッスンの時に自分言葉(気持or考え)として使わないと、絶対に実際の会話では使えないと思う。

さて、明日はどんな言葉を目標にしようか?

hesitate というのはどうだろう・・。
利用頻度の高そうな単語だし。

I'll do it if it will+V(もし~ならば、私はそれをするでしょう)

これも使えますね。
なんとなく、使えそうだし。
【2005/07/20 02:48】 | 英語に関する雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
レベルアップ!
ジャジャ~ン!

今日予約をチェックしていたら、ビックリ!
突然のレベルアップ!

前にプレビギナーからビギナーになったときは、全然嬉しくなかったし、戸惑いの方が多かったのだけれど、今回は何だかミョーに嬉しい。


キット自分の気持のなかで最近聞き取りとか、話したい事が言える様になってきたと言う気持があったせいなのかしら。
細かい所は随分まちがってるなとは自分でも自覚しているけれど、それでも取り合えず言いたい事を最後まで気を抜かないで話せるようになったような気がしていたから。

考え込む時間も短くなってるような(?)気がするし、これ以上この文は続けられないと思うと、「この言い回しはキャンセル!」と言って違ういい方をしたりするようになった。

たぶん先生には何を言ってるのか解らない時も多いのだろうけれど、ペチャクチャしゃべってるのが、評価されたのかもしれない。

レベルアップしたのだから、もっとキチンとしゃべりなさいよ。と言う意味も込められているんだろうなぁ。。

苦節半年。半年でこんなものか・・。という気持と、半年でココまで来たぞ、と言う気持半々。
今はまだまだ、考えながら話してる段階だから、これが考えなくてもポロリと出るようになるには、後どれぐらいかかるのだろう?
思考が止まってる時は、まったくのプレビギナーに戻ってしまう。

「へぇ~、あのレベルでこれぐらい?」なんて思われないように、これからもしっかり、がんばらねば。道程は遠いぞ。

まずは、キチンとした文法と、正しい時制で話すように、気をつけよう。

当面の課題:単純な時制(過去、現在、未来)ぐらいは、ノーミス(言い直しナシ)で話したい!

【2005/07/14 03:07】 | イングリッシュチャンネル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
またまた、発音の事
笑っちゃうよね。なにがって、今日のレッスンで先生が質問をしたの。私に。

それで、ドッグとピープルがなんたらかんたら・・。どう思いますか?

と、聞くわけ。

でもどう考えたって、質問の意味が謎。

それでひとつずつ質問しながら謎を解明していくわけよ。

まずは「なんたらかんたら・・」の部分を「こういう意味ですよね?」「そうだ」
「じゃぁ~、これは、こう意味ですよね?」と謎を解いていくのだが、それでも質問の意味が解らない。

最後に「ドッグはアニマルだからそれがど~したの?」と聞いたら、先生が「オーノxxッォ!」「へ?」

なんとしたことか、私がずっと「ドッグ」と聞こえていたのは、「adult」だったのです。ははは。

これで質問の内容がスッキリ解明!

それにしても「アダルト」がなんで「ドッグ」に聴こえてしまうんだろう・・。

でもこんなミスをしでかしても、へこたれないわ!

だって、以前なら「アイキャントアンダースタンド!」の連発だったのに、「どういう事を言ってるのですか?」と言えるようになったのだから。

英語が出来る人からみたらなんちゃないことかもしれないけれど、私にしては大いに満足なのよ。

実際に英語を使わなきゃならない時が来たら、どう解らないのか相手に伝えないと何時までも問題は解決しないわけで・・・。

これはとっても大事なことではないだろうか、と思うのでした。

それにしても、もっとヒアリング鍛えないとなぁ~。。
【2005/07/09 03:56】 | イングリッシュチャンネル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
今月から3年目!
ふと思い出したのだけれど、今月は7月よね?

E.Baby が英語の勉強を始めたのが丁度2年前の7月だったのよね。

丸2年かぁ~。しばし遠い目。。

2年前の今頃、ズーと英語を話せるようになりたいなぁ~と思っていた私は、アメリカ帰りの友人がアルバイトで英語を教えるというのを知って色々条件を合わせてもらったり、やり方を打ち合わせたりして、思い経ったが吉日とばかり、切りのいい7月から始めよう!となったのでした。

話が持ち上がってから、何日も経たないうちの展開でした。

忘れもしない第1回目のレッスン。
レッスンというより、私の英語能力のチェックだろうね。(笑)
まずはA.B.C..の発音。
簡単な質問。
挨拶。

う~ん、全然英語になってない!
というか、私の英語はブロークンもブロークン。
知ってる単語を並べてるだけだった。(今もそれに近いか?)

それと合わせて、私は「WHY?WHY?」の連続で、最初は簡単なおしゃべりをしようという主旨で始めたのだけれど、私の性格からして、グラマーをキッチリ勉強し直そうという事になった。

それからレッスンはキッチリお勉強モードになった。

まずは「中学生英語をものにする」という本を使った。

それをサラリと終わったら、先生となった私の友達は、アメリカで自分が使ったグラマーの本を使ってのレッスンになった。

1時間ほど1ユニットのグラマーの説明を受けてからQ&Aをやって、1時間ほどフリートークをした。

今思うと・・・・。先生(友人)の忍耐たるや、ホントに頭が下がります。
そして英語はほとんど使わなかった「フリートーク」の時間が英語の考え方や、先生がアメリカで経験した本には載っていない普段の会話に使う言葉なんかを知るとっても貴重な体験だった。
自分では使えないけれど、他の人がその言葉を使ってるのを聞くと、「おおーこのように、使うのか!」と一人で感激している。(笑)

それにしても、あんなひどい英語を嫌な顔一つしないでよく聞いてくれたし、いつも励ましてくれたものだよね。
英語で答えを考えてると、"calm down" といつも言ってくれて、落ちついて話してと言ってくれる。[私はちゃんと聞いてるから、ゆっくり考えて話していいよ。]と言う顔で聞いてくれるのが凄いなぁといつも思っていた。

それを言われると、いつも頑張らなくちゃ!と思うのだった。
でも、今考えると良い生徒じゃなかったな。。

何故って、その頃は英語なんて習ってれば話せるようになると思っていたから、予習復習を全然しなかった。
そして、レッスンは1週間に1回!
話せるようになるわけがないよね。

今思うとホント笑っちゃうんだけれど、英語を習ってるというだけで満足していたのかもしれない。

そんなお勉強が丁度1年続いたのだけれど、彼女の本当にやりたい仕事がとうとう始まって、レッスンは終わった。

年が明けてからは、新しい仕事の用意で毎日忙しかったのに何とかレッスンの時間を作ってくれて、とにかく基本的なグラマーを全て説明してから終わらせようと努力してくれた。

その後はせっかく1年続けたのだからとアチコチ捜したり試したりの放浪の旅が始まった。

幸いインターネットで自習をしたり、勉強方法を工夫したり出来たので、それはそれで今の私には役に立った期間だったと今は思える。

その放浪期間に、英語は1年や2年では物に出来ないと悟り、発音できない音は聞き取れないと学び、スクールに通っても、自分で努力しないと身に付かないと知った。

それでもまだまだ甘かったよね。

それが今使っている「E.C」に入ってから、英語への取り組み方が変わった。
とにかく先生の話してる言葉が全然わからない。
今まで受けてた個人レッスンとは違って、私のつまずきがグループの皆に迷惑をかけるという状況になってから、初めて予習というものをするようになった。
そしてレッスンを理解する為に復習もするようになった。

それにもまして効果的だったのは「明日こそ!」という気持で続けられたことだと思う。
というのも、ここはレッスンが毎日あるから、昨日言えなくて悔しい思いをしたのを、明日のバネに出来たから。
レッスンが終わったとたんに、ああも言えたのに、こうも言えたのに・・の連続。

そしてある日突然先生の言ってる事がハッキリ解ったときは感激した。

それまでは「音楽」のように流れていた英語が言葉として自分の中に入って来たのだ。

それからはお勉強が俄然面白くなってきた。
そして毎日のレッスンというのが、英語を勉強する癖づけになった。

そんなこんなで熱く励みだして、気が付くと始めてから2年経っていたわけ。

シミジミ思い返すと、始めた「その時」はもう随分前のような気がする。反面、2年でこんな物か?ッて気もしないではない。

レッスンでスラスラ話す人に聞いてみると、皆さん6年~10年目と言う。

そうなんだよね。「ローマは1日にしてならず」なのだ。

でも最近、簡単な文が口からポロッと出るようになったし、今年中には初代先生の彼女に「ココまでしゃべれるようになりました」と英語でお礼を言えるようになりたいな。

それが取りあえずの目標。

今は逢っても、やっぱり日本語で話してしまうんだもの・・。

習いたての頃に作った、これは覚えたい単語を書き込んだ単語帳を見返してみると、今では難なく使っているのだから、今作っている単語帳もいつかは無用になる日が来るのだろうか・・。

「石の上にも3年」と言う言葉もあるしね。

おしっ、これからもガンバルゾ!



【2005/07/08 03:01】 | 英語に関する雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
発音について最近思う事。
最近レッスンで「発音」について細かく指導を受けながら、グラマーのレッスンや、ニュースを読んだりしている。

私達クラスメートにとって最も難しいのは、5つある「あ」の音を正しく発音し、尚且つ聞き分けられる事なのよね。

一つの単語を聞くと解かったような気がするのだけれど、似たような単語を並べて発音されると、こんがらがってしまう。

ましてそれを、自分達が使い分けるのは、これまた大変である。

不思議だなぁ~と思うのは、自分では同じように発音しているつもりなのに、録音した自分の声を聞いてみると、全然違う音を発してる。(~_~;)。ムムム。。

という事実を知っていると、レッスンの時に先生の真似をして発音していても、まったく自信がない。

「上手く出来た!」と思ったときに、ダメがでたり。
「こんなのでいいのかなぁ~」と、思っていると、Good! が出たり・・。

何故にこんなことになるのか? 耳というより、脳が日本人なのか?

そんなこんなで「発音」ばかりに気がいっていたものだから、今日のテキストを見て今日は発音の練習だ!と思ってしまったのも、いたしかたない。

bird,birds,color,orange,moth,moths,moth's,butterfly,sees,animals,etc...

使い分けの出来ない、母音やら、th、末尾のL,Sなど散々発音の練習をして来た単語の羅列だったのよ。

テキスト自体はホントに簡単な文だったし、同じ単語を繰り返し書いてあるので、観たとたんに「発音の練習」と思ったわけ。

ところがどっこい、レッスンは普通のレッスンで、1時間も正しい発音をしようと「予習」した私は何?!(苦笑)

ところがレッスンで生徒達がテキストを読み始めると、上級者と呼ばれる人達が、この発音が出来ていないのに、ビックリ!

時々一緒になる(ビギナーだからあまりスラスラとは話せない人だけれど)発音がとてもいい人がいるのだけれど、その人の発音が一番正しかった。(笑)

英語は発音だけじゃなくて、イントネーションや、リズムなども大切だから一概には言えないのだけれど、一度付いた癖はなかなか直らないだろうから、今はゆっくりでもこれから先の事を考えて、正しい発音を身に付けたいなぁ~と、今日もシミジミ考えさせられたのでした。

5つの「あ」を聞き分けてみよう!
↓こちらは発音練習サイトね
 *「英語・音の素」http://pronunciation-english.com/ 
【2005/07/07 01:58】 | 英語に関する雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
侮れない、ロールプレイング。
先日、最近噂の先生のレッスンを受けてみた。受けた人達が絶賛しているので、興味深々、ドキドキ半分で受講してみた。

ロールプレイングのテキストは本当に簡単な文だったのだけれど、実際の会話では結構スラスラ出てこないものなのだ。

初心者のクラスなのに皆しっかり練習してから参加しているんだろうね、スラスラとよどみのない会話で、1回目はアッと言う間に終了。
普通のクラスだとそのまま説明とかに入る事が多いのだけれど、このクラスは役割を変えてすぐに2回目。
つっかえながら話す人は皆無(私以外は・・)で、2回目もあっという間の終了。
ココで始めて先生が、「今度は何番をやりたいですか?」と聞いて来たので始めて自分の頭で考えた英語を話す。
思考が止まっていたけれど、すぐに答えられて良かった!

先生も含めて6人いるから、結局は同じテキストを6回読んだ事になる。後半は先生も「モットテンポをあげて!」と言っていたが、生徒も気分が乗ってくるのか、皆ダンダンと滑らかになって来ていた。とにかく考えている暇がないので、(考える必要もないけれど)正確にしゃべる事だけを(発音、アクセント、リズム)集中しているので、こういう体験は初めてだったのでとても有意義だった。会話はテキストだけなので、初心者もほどほどに上手な人もそんなに変わりはなく、レッスンの流れが止まらないのが、生徒には緊張感が緩まなくていいのだと思う。
先生の指導も、レッスンの流れを止めないように気をつけてやっているようだった。

お勉強チックな事は今日は無しかぁ~、なんて思っていたら、ちゃんと1つのフレーズが頭に残っていた。

なるほど!こういう練習を毎回やっていれば、考えないで言葉が飛び出してくるのかもしれないと、納得。

また、機会があったら受けて見ようと思う。

【2005/07/05 01:15】 | イングリッシュチャンネル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
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