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THE PUZZLE OF THE PAPER DAUGHTER読了
久しぶりに英語本を一生懸命読みました。

旅行前後からまったく勉強チックな気分にならず、せめて英語にだけは触れようと思って、ポツポツ読んでいたこの本だったけれど、173ページのうちの残り3分の1から題名のとおりPAZZLEを解くようなストーリーになって、昨夜一気に読んでしまった!

どんな本でもこのぐらいのペースで楽しんで集中できれば、読書の醍醐味を味わえるのになぁ~。

今回の本は夏のミシガン旅行で買い求めたジュニア小説だから比較的読みやすかったと言うのもあるけれどね。

The Puzzle of the Paper Daughter: A Julie Mystery (American Girl Mysteries)The Puzzle of the Paper Daughter: A Julie Mystery (American Girl Mysteries)
(2010/03)
Kathryn Reiss

商品詳細を見る


■あらすじ
主人公はJulie. 両親は離婚していて、母親と姉のTracyとアパートメントに暮らしている。母親はそのビルの1階にに古着屋のお店を経営。お店はクールな洋服とアクセサリーであふれていて、Julieはそれを誇りに思っている。
ある日Jyulieは古着が詰まったチャイナタウンからきたパックの中から、赤いキルティングのジャケットを抜き出して、点検していた。その時に中国語で書かれた小さなメモを見つけたことから話は始まる。

その紙片は、coaching note であった。1919年頃、China からのimmigrant はAngel Island に到着してから、入国のためのインタビューを受けなければならなかった。当時親が先に移住してから子供をよび寄せるケースもおおかった。しかし、それ以外に孤児を自分の子供として呼び寄せることもあった。
それは違法であったため、インタビューでは親の答えと子供の答えが逐一一致していなければならず、あったこともない親になる人の特徴やら、住んでいたところの描写を書いたメモがcoaching note だった。
インタビューで失敗すればChinaに送り返されるので、必死に覚えるしかない。

ストーリーではそのcoaching noteに書かれていた奇妙な文章からの謎解きやら、少女たちの身の回りに起こる不穏なムードなど、人形が消えたり、怪しい人が付けねらわれたり、ちょっとだけスリリングな味も加えてある。最後に全ての謎が解かされて行く。



■感想:
読みすすんでみれば、移民の実態なども登場人物が語ることで知ることができます。
子供向けの良い本の手本のような本でしょうか。楽しみながら、知識を得ることが出来ます。
末巻に移民の史実の解説を写真入りで乗せているのも好感がもてました。

本編の中では、Julieが最初に不平を言っていたことを、色々と経験するうちにその不満を自分なりに消化していく気持ちも綴られていて、ほのぼのします。物事をポジティヴに捉えることができれば、自分の感情をコントロールできるとこの本から学べそうです。(実際子供はそう思って読むかは不明ですが、、、)


アメリカでの価格が$6.96、価格から判断しても総体的に良くできた本だと思いました。
同じシリーズをもう一冊買ったので、読むのが楽しみです。
ミシガンの図書館には、このぐらいのボリュームと装丁のジュニア本が沢山あって、あれを全部読める機会があったらなぁ~と思ったものです。
その図書館からは4冊ほど借り出しをしたのですが、結局ミシガン旅行中は1冊も読了できませんでした(泣)
ベッドに入ったとたんに寝てしまう毎日でしたんで、しょうがないといえばしょうがない。


2011年1月1日追記:
語数32,000語 累計語数:653,871語







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【2010/12/30 23:17】 | 英語de読書 | コメント(0) | page top↑| 編集
感覚を言語として記憶する
今日コチラのサイト を読んでいて、文中に出てきた本にひどく引かれ、アマゾンで中なか味拝見で読んでみました。
これは非常に面白い視点からの言語のスキルアップ本です。

ソムリエが何故それほどまでに、感覚を表現する技術は必要なのかが解ると共に、その膨大な量のワインの特徴を記憶しておくために駆使する言葉の数と習得。
いかにそれを訓練で鍛え上げるのか。

そういう事が書かれた本のようです。

このさわりを読んで感じたのが、私の自分が得た感覚を表現したくても的確な言葉を見つけられなくて表現できないことを訓練で得られるのだと言うこと。

そして普段自分が感じたことを言語で記憶するということをしていないこと。
これは表現できないから、言葉で記憶していないということ。
もし的確な言葉で自分の五感に訴えたものを表現できれば、そこにはコミュニケーションさえも簡単になるし、感覚を言語で共有できるようになる。

この本は是非全部読んでみたいと思う。
今私は、自分の英語の表現力を上げるために放置してあった英語のブログをまた書こうと刺激を貰った。
この年末に都合よく来年の目標を見つけられたのは決して偶然ではないと思う。

これから、日々自分が五感で感じることを表現して行こう、それには感じる心も常に研ぎすませていなければならないということなんだよね。


【2010/12/30 01:36】 | 英語に関する雑記 | コメント(2) | page top↑| 編集
音速と光速
100 WISHLIST や、THE GLAD GAME で紹介されていた Free Speed Reading Test by AceReader でスピードを計ってみました。

LEVEL 1を開くと12問課題がでました。
まずは腕試しと思い、Level1 のGeneral Story1を読んで設問に答えました。
最初はぼんやりと読んでしまったので、かなり低かったので、Story2は集中して読みました。
質問にはほぼ100パーセントで答えれるのですが、スピードが遅すぎる。
全部が大体70~80語/分

全問やってみてスピードがそれほどぶれないのは、やはりこれが実力なのですね。
このスピードで読むから当然TOEICなども時間が足りないわけです。

アドバンスのレベルの英文を200語前後で読まれてる方と比べると、音速と光速のほどの違いがあります。
別に返り読みをしているわけではなく、前から順番に意味をくみあげるような読み方をしてるわけですが、単語を見て脳内に意味が響いてくるまでに、どうも光速の1000倍ぐらい時間がかかってるんじゃなかろうか。

敢えて早くサクサクと読んでも、内容がまったく理解できないのなら意味がない。
この見覚えがある単語がどうして意味をなさないのか、あるいは英文の構造どうりに内容が把握できないのか。
音速だと空気と水の中では速さが違うんだそうだ。
水の中では5倍ぐらい早くなるんだと。
わたしの脳内も、時々はピピピッと英語の塊で意味を理解してる時もあるにはある。
が、しかーーーーし、所詮は音速でしかない訳だわね~。
1秒間に340mしかすすまないのに、光だと1.2秒で月に届いちゃう訳で・・・。

なんだかこんなに差があると次元が違いすぎて、悔しく思うことさえ出来ませんです。

ぁぃ。

努力すればいつかは音速の壁を破ることは出来るでしょう、たぶん。
だからと言って、違う次元へ行くことは可能なのでしょうかね~。
これは英語うんぬんよりも言語の理解力がちがうんじゃぁないだろうか。と。

結局はじたばたしてもトップクラスに入れるとはとうてい思えない。
と、自分で可能性を止めてしまってはいけなんだそうだ。
だけれども、だけれども、それってかなりの努力はいるよね。
小説を楽しく読めるようになるレベルまでにはなりたい。
のんびりでもいいから、楽しく読めるようになりたい。

それが私にとっては、音速の壁を破るという事になるのかなぁ。

来年の今頃またこのテストを受けた時にどう感じてるのか・・・

来年の今頃は音速の壁を破っていると自分をイメージして、来年もコツコツがんばろうと、この年の瀬に思ったのでした。




【2010/12/29 00:43】 | おきにいり(web編) | コメント(4) | page top↑| 編集
歩き倒したNYC
先ほど「歩数計」をPCに繋いで記録を吸い上げてみたらなんと・・・!
15日~21日の間に10万1087歩歩いてました。
15日と、21日は飛行機の中なのでそんなに数字は伸びてませんが、それでも7000歩ぐらい歩いてる。
美術館に行った日はなんと2万3千歩以上歩いてる。

この歩数計日本時間の夜中の2時にリセットされるので、当然NYでは時間がずれてます。
本来活動すべき時間帯に寝てますから。。。
でも毎日平均して2万歩近く歩いていたわけで、道理で足も疲れるわけです。

それになんだか健康的だったかも♪

夜の熟睡の秘密は意外とこのあたりにあったのかも。

またウォーキング復活しようかな?
【2010/12/27 02:41】 | U.S.A trip | コメント(2) | page top↑| 編集
TOEIC結果来ました。
今日ポストに投函されてるのに気がつきました。

結果は一応ネットで確認していたので知っていました。
残念ながら自分で希望していた点数にはまだ届いていませんです。
はぁ~。

去年に比べると75点アップでしたが。。。
一応自分の中ではベストの成績ですが。。。

でも、長年勉強して来てこのぐらいの点数というのは、これから勉強しようと思う人の意気をつぶしかねないので、発表は控えます(苦笑)

インターネット点数を見たときは、なんだぁ~と言う気持ちもあったので、今日封筒を何の感慨も無く開封して、ぼんやり読んでいました。
それから以前の表と見比べていたのですが、よく見てみれば、今回の点数のアップはリーディングが伸びていた結果でした。
リスニングがあまり変わらないというのもちょっと、あれですが・・・。
それでも試験対策をまったくせず受けてのリーディングのアップはちょっと感慨深いものがありました。
試験終了後に書いたブログにも、リーディングが少しずつ解るようになってきたと書きましたが、やっぱりちゃんと点数に反映されたんだと、嬉かったです。

何年も前に、英語の先生からTOEICに挑戦して見ましょうと勉強を始めた時に、「まだ無理ですねぇ~」といわれてやめたこと。あの時先生が、いまは難しくても少しずつやさしく感じるようになるからと励まされたことを思い出しました。
「点数に反映されなくても、少しずつ簡単にかんじるようになります」と言われて、あれから何年たったのでしょうか。
いまだに点数はぱっとしないけれど、英文を読める状態になってることを思えば、グッと成長したなぁ~と、しみじみしました。
2年前の9月の試験の時に問題集をやって受験した時よりも点数が伸びていたのは、日頃の基礎固めの勉強がすこしずつでも実力を育んでくれたのだと実感してます。

これからも爆発的な成長は望めないにしても、伸びていく要素を今持ち始めているので、これからもコツコツとがんばります。

来年もやっぱり同時期に受験して、素敵なクリスマスプレゼントを自分に送りたいです。

【2010/12/26 22:26】 | TOEIC | コメント(0) | page top↑| 編集
NYC Trip in the pre-Christmas 20 Dec.
とうとうNYとさよならの朝になってしまいました。

友達とも話していたのが、目が覚めたら夢だった!ッていうぐらい旅行していた実感がない朝でした。
あまりにも大量に色んなものを見聞きして消化不良になっているのかもしれません。

今回の旅行は日本での夜更かしの生活が幸いしたのか、NYでの生活時間は本当に朝すっきりと起きれて充実していてありがたかった。時々激しい睡魔に襲われたりしたけれど、おおむね元気に動けてよかった。

出発のこの日も6時ごろから早々と目覚め、身支度を済ませてから歩いて10分ぐらいのギリシャ神殿のようなゴージャスな中央郵便局からポストカードを出した。
夏のミシガン旅行でポストカードを出す楽しさを覚えたので、自分宛と友達にも英語のカードを送った。

そのあと友人の提案で、空港まではタクシーで行こうということになりました。
さすがに今までの経験で、電車での移動は不安なのだろう。

タクシーはホテルの前のにいるスタッフが拾ってくれるのだけれど、おおよその料金を聞いておいた。
70ドル以上は払うなと言われたのに、途中で運転手がメーターを倒していないのに気がつく。
案の定空港で80ドルを請求してきた。
払うつもりはまったく無く、コンプレインしていたのだが、友達の困った顔を見てるとどうでも良くなり80ドル払ってしまった。

う~~~ん、なんだか最後は後味悪かった。

まぁ~気分を変えてチェックインカウンターへ。

ここでカウンターがいくつかのセクションに分かれていて、自分たちが並ぶべきカウンターに少し悩む。
思わず辞書で単語を調べてしまった。(笑)
まぁ~少人数と判断して、そのカウンターに並ぶ。
カウンターではパスポートを見せてあっという間にチェックイン終了。

セキュリティーチェックもサクサク終わり、なんと出発時間2時間前という上出来さ。

それからおもむろにゆっくりとアメリカンな朝食を頂きました。
IMG_7118.jpg

こんにちは ニュアーク そして さようなら またすぐに来るからね!
IMG_7116.jpg


食事の後はお決まりのお土産物色。

私はチョコレートを買った。
前のミシガン旅行で友達が買ったお店ではないところで買ったものを手渡せるのを見ていたので、そのお店で商品を渡されないのは不思議には思わない。
だけれど、どこでそれを貰うんだろう???
そんなこんなしていると出発時間が近づいてもゲート近くに変化が起きない。
耳を澄ましてみれば、私たちの便のゲートが変更になったとさっきから放送してるではないか!
あわててダッシュ!

いや~、最後の最後まで走る運命だった。


そして13時間後無事成田着。


ところがどっこい、私の買ったものはどこ?状態。

あちらこちらで聞いたところどうも私が商品を受け取る機会(場所?)に気がつかなかったようだ。
本来ならNY空港内で受け取らないといけなかったのだ!

結局再送してもらうほどのものでもないので、キャンセルすることにした。(ごめんよ友達、お土産なしで)
成田のインフォーメーションの方が英語の堪能な方に頼んで電話を掛けて貰うといいとアドバイスしていただいたので、JULIE先生のレッスンの時に助けてもらった。


こうやって、私のNYC旅行は無事つつがなく(?)終わったのでした。

只今、時差ぼけから立ち直れません・・・

このまま正月のうだうだ生活に突入するのだけは避けなければ。


【2010/12/24 22:04】 | U.S.A trip | コメント(4) | page top↑| 編集
NYC Trip in the pre-Christmas 19 Dec.
5日目、明日の朝には帰国するので実質最後の日。

この日の朝食はホテル横の間口1m奥行き2mほどのcoffee shop でベーグルとコーヒーを調達し、部屋にていただく。
やっぱり朝はしっかり、ゆっくり頂くのがいい。
その後に歯を磨いたり、トイレに行ったり出来るし。

準備が整ったところで、今回の目的の一つだった、「教会でゴスペルを聞く!」というのに向けて出発。


もちろん地下鉄。
10時20分頃から、観光客は入場させられるのでTourism、その前に行くべし!と決めていたので9時ごろホテルを出る。
地下鉄に乗れば教会近くまで1本でついてしまうけれど、今まで散々間違いを繰り返していたので、ホントに早めに出て向こうでカフェででも休もう~と。


そして、これを読まれてる方の期待通りにやっぱり間違えてしまった!

なんで~~~???

そのまっすぐに1本で着くはずの地下鉄に乗るための入り口をそもそも間違える。
なんとこの入り口、ホテルの目の前にあるにもかかわらず、、、全然違う方向にスタスタ歩くなり~~~。
途中で間違いに気がつき戻るも、戻る途中で見つけた入り口に進入。
路線を調べたら違う電車とは判ったがまったく方向が違うわけでもないので、それに乗ることに。

この路線、セントラルパーク前で西と東に分かれる、危険な路線。
そえでも確認しつつ緊張して乗っていたので大丈夫と信じていた。

しかーーーーーーしッ、やっぱり間違いの神様は私たちに試練をお与えくださった(爆)

駅名がぜんぜんちがうやん!
地図で見たら、まったく反対方向に進んでる。
なんでやねん!?
その時点で乗換えをしたりしたので、かなり時間を食っていて、仕方がないからタクシーに乗る決心をする。
地上に出て、ここはどこ?
なんだかとても静かな町並み
駅前のにぎやかさなど、気配すらない。
呆然と立ち尽くしていると、英語でタクシー乗り場はどこかと聞いてくる金髪青年。
それはこっちが聞きたいことだと答えて、お互いに肩をすくめるなり。

「あ、日本人!」突然友達が叫ぶ。

「え、まじ。聞いてくる!」と後ろを追いかけながら「エクスキューズミー、ミズ!」と声を掛けたら、違うやん!
どこが日本人なん!?


まぁ~タクシー乗り場を聞くぐらいなら何とかなるからそのまま話していたけれど、その樋口可南子系の美人曰く、
「タクシーないです。」

「へ?」

「ここはとても小さなコミュニティーで、タクシーはマンハッタンから乗ってきた人のを見かけるだけで、普段はほとんど見かけない。電車が一番です。」と、彼女の答えを推測 (笑)

オーノー!

ま、仕方がないのでまた地下鉄に戻り、待つことしばし。
やっと電車に乗って時計を見れば、もう入場時間の10時40分を過ぎている。
だからと言って、行かないのも悔しいので、ダメ元で教会まで早足。

ぜーぜーいって、教会にたどり着くと正装した年配のカップルが2・3組入り口に。
入り口で出迎えてくれている背の高い黒人男性が早く中に入れと言ってくれるので、すんなりと入る。

そして席に案内されて、まもなくミサが始まった。

すっかり気が抜けてしまった。。。

その時思ったこと、「今日はきっといいことがある!」でした。

結果としてあの寒さの中で30分以上待つこともなくゴスペルを聞けたのだから。

ゴスペルは期待していたのを100とすると、70パーセントぐらいか。
ちょっとショー的な気配を感じてしまったから。
あれだけの観光客がいたなら仕方がないんだろうか。

観光客がいなくなったあと信者だけのミサがあるようで、出る時にアカペラのゴスペルが聞こえてきて、ちょっと心残りだった。


そんなゴスペル体験のあとは、またまたソウルフードを食べに。

その後の予定がマンハッタンの中のフリーマーケットに行く予定だったので、しっかり食事をしました。

また地下鉄に乗り、自然史博物館の近くのコロンバスまでもどり、しばらく歩いて、フリーマーケットに潜入。
これまためちゃくちゃ寒かったけれど、楽しかった!

寒くって、毛皮のロングコートやらなんやら暖かかそうなもの目に付くけれど、日本じゃ着ないだろうよ~~。
ビンテージのコートも素敵だけれど、もうカバンには入らないだろうなぁ~とか。
この椅子とこのテーブル!とか。。。。

物欲爆発でしたが、指輪や手作りの帽子だけにしておきました。

そこを3時半過ぎに離れ、今までに行けなかったロックフェラーの「Top of The Rock」へ。
これは前もってチケットを買っておいたので行かないわけには行かない。。
あがって見るとちょうど夕暮れ時で、ネオンと刻々と変わる空の色の美しさに感動しまくりました。

寒かったけれど。。。
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南方向をみて
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反対側はすっかり暗くなってます
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ここのビルの近くにNYでやっと観るミュージカル「マンマミーヤ」のシアターがあります。
7時開演のミュージカルを見るために再び歩く歩く。
イルミネーションの中を早足で通過。
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シアターは小ぶりながらも趣があって、重厚な雰囲気。
IMG_7084.jpg


マンマミーヤの英語は比較的聞き取りやすかったかなぁ~。
ストーリーを知っていたのもリスニングの助けになったのかも。
とても楽しめました。
なんといっても、アバは私たちの青春時代そのものですからねぇ~。


観劇の後は見損なったロックフェラーのツリーまで戻ってアイススケートリンクを見たりしました。
IMG_7101.jpg

とにかくツリーの周りはものすごい人出で、あちこちで記念写真を取ってるしで、うかつに歩けません(笑)
周りのみんなが浮かれているのを見るのが楽しかったです。IMG_7093.jpg


IMG_7100.jpg


その賑わいから離れ一路ホテル方面へ

最後の仕上げのエンパイアーからの夜景を見る計画が残っています。
これも事前にチケットを購入してあったので行かねば。
エンパイアーはホテルから見える位置にあり、近いのでいつでも行けると思っていたら、結局最後の日になってしまいました。
IMG_7111.jpg

ここで夜景を楽しんで、さすがに疲れて食欲もあまり無かったので結局はそのままホテルに戻りました。

パッキングもしないといけないし。

こうやって旅行最後の日もバタバタと過ぎたのでした。

あっという間の1週間でした。







【2010/12/24 21:19】 | U.S.A trip | コメント(0) | page top↑| 編集
NYC Trip in the pre-Christmas 18 Dec.
NYC4日目。
街は土曜日の週末。
ホテルにも毎日たくさんのひとがチェックインしています。

昨日は朝の案内人とのグランドセントラルで待ち合わせの時間に遅れそうになり朝食を取れなかった!
道路で買ったぶどうだけの朝食だった。

本日始めてNYのスターバックスに。
朝食を取りながらiPhoneではじめてのインターネット。
メールが恐ろしいほどたまってた。
*スターバックスでは何の問題もなく簡単にネットに繋がりました。
*free public というのをしょっちゅう拾うのだけれど、これは何故か繋がりませんでした。


さてこの日はゆっくりと美術館めぐり。
大物のメトロポリタン美術館へ・・・
地下鉄で・・・

あ、その前にチケットを取りに行かねば・・・
そこでまたおもいっきり間違える。
間違えても歩けば何とかなるので歩く。歩く、歩く。

やっとチケットをゲット。

やっと再び地下鉄乗り場を見つけ地下鉄にのり美術館へ。
IMG_7000.jpg
IMG_7006.jpg


ついた時点でもうお昼すぎ。

歩きすぎ!だよ。

ついた時点で、もうすっかりお疲れモード(爆)
ま、とりあえずお昼をカフェテリアでいただく。
IMG_7008.jpg

アメリカは体が大きな人はホントにびっくりするほど大きいけれど、NYにはガリガリにやせた人もたくさんいる。極端なベジタリアンも多いと聞く。
このカフェテリアで興味深かったのはサラダバーの近くに固まってる人とハンバーガーを扱ってるエリアでははっきりとタイプが違うと感じたこと。
あのハンバーガーとポテトチップスの量をみただけで、なんとなく納得してしまった。
それにしてもNYのサラダはどこでいただいてもおいしい!

結局美術館には3時間ぐらいしかいなかった。

それまでの地下鉄失敗経験から、夜のライヴのある場所まで早めに移動しようということにしたから。
早めに会場のそばまで行って、そこで夕食をとることにした。
マンハッタンを半分移動する距離だから。

そのNYの地下鉄はこんな感じ
IMG_7014.jpg
EXITは日本と同じ?だいたい出口のこと。出たところのストリート名が書いてあったり、無かったり・・・
IMG_7013.jpg
こんな感じでがら~~んとしてます。でも不安感はほとんどないです。
IMG_7011.jpg
これが問題の行き先案内サイン。
uptownはストリートの数が増えて行くということ 12345・・・というふうに
逆にdowntownはストリートのナンバーが減っていく。
だから125thのハーレムにいて、グリニッジビレッジの方へ行くには(自由の女神がある方角)downtownに乗らないといけない。
理屈は簡単なのに、なぜか間際でいつも間違ってしまいます。

オレンジの丸にBとあるのは路線のマーク。日本なら、さしずめ銀座線とか大江戸線となってるのか。
これはすぐには覚えられないから、路線マップは必須です。
間違って乗っても、気おつけてさえいれば次の駅名が違ったりしてすぐに気がつきます。
ただしエクスプレスに乗ると、随分先に行ってしまうこともあります。
そういうときに限って次の戻る電車が全然来ない時もあります。
30分ぐらい待つ時もありました。


とにかくそんな感じでまずは移動したのですがやはりあまり時間に余裕があるというわけではなかったです。

会場を確認してからちょっと高級ぽい日本料理店に入りました。
時間が無かったのと回りにあまりお店がなかったので。
ここで友達がハッピイバースデイと祝って、ご馳走してくれました!
やったーー!!

その後かなり期待していた、FUERZABRUTA にダッシュ!
これはなかなかユニークなパフォーマンスでした。
ダンスはなかなか迫力はありましたが、ちょっと途中だれ気味なところもあったかなぁ~。
それなりには楽しみました。

この日はさすがに早めにホテルに戻ってゆっくりとしたのでした。

足が棒になるとは正しくこんな感じなのだと思いながら眠りについたのでした。



【2010/12/24 04:37】 | U.S.A trip | コメント(0) | page top↑| 編集
NYC Trip in the pre-Christmas 17Dec.
3日目はいよいよNYCの探索です。

スパニッシュハーレムをウォーキングツアーで案内してもらいました。

ハーレムはwest と east で住んでる人たちが違い、今回案内してもらったイーストハーレムはスパニッシュハーレムと呼ばれ、肌の白い移民が住んでいます。ウエストはブラックハーレム。普通私達がイメージしているハーレムはブラックハーレムなんだそうで、、、。こちらスパニッシュハーレムには観光客はほとんど来ないそうです。

違法で住んでる人々も多いのだけれど、NYCを安価な賃金で底辺から支えてくれる彼らがいないと街が回らないので、違法でありながらも、政府は彼らに頼らならざるをえないそうです。
そしてそういう人たちを最低限生命の危機から守れる程度に保護をしている。
そんな人たちが住んでいる建物が「プロジェクト」と言われる建物。
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たくさんのプロジェクトが建っています。
日本のように外に洗濯物がほしてあったりしないので、私たちの感覚からすれば、レンガ作りの小奇麗なアパートメントに見えます。
ところが中はかなり荒れていると説明されました。
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平日の午前中、人影はまばらですが、働いてる風に見える人も見当たりません。
地面は凍結しています。
そんな寒いところで、燃料費はどうするのかとたずねたら、暖房だけは絶対になくならないんだそうです。
もし暖房を切ったら、大家さんは法律で罰せられるんだそうで、住人もすぐに政府に苦情を言うんだそうで、苦情を言われると大家さんも困るので、室内は必要以上に暖かいそう。それはちょっとうらやましぃ~。
その代わりといっちゃあれですが、冷房はないんだそうです。(それもつらいな・・・)

ただミドル階級の人には自分たちの税金がそういう人に回っていくのは面白くない。
何故かというと、政府の保証を当てにして働かない人もたくさんいるからなんだと。
確かに稼いだ給料の半分を税金で取られたら私だって、ニコニコしてはいられないと思う。

ガイドさんと一緒に歩くとこういう情報を得るメリットがあっていい。
もちろん、自分たちだけではいけないような所に行けるのもいい。
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どうしてこちらの空ってこんなに青いんだろう・・・
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色んな人々が住んでいる。多くはごく普通の人たちなのかもしれない。
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特に有名なグラフティー。
全て、保存のためのサインが張ってある。
彼らの才能に感服。
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落書きとは呼べないレベルだと思う。
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ハーレムも観光とかのために若い投資家が買い出し始めて、地域の美観を上げて土地の価値を上げるために落書きなどをどんどん消していってる。
価値ある落書きを残すために訴えて、残せることになった「壁画」にはこのサインが張られています。
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その後案内人と別れて「ソウルフード」を食べにブラックハーレムにバスで移動。

今回の目的の一つ「ソウルフード」とは?
興味深々な食いしん坊の私。

Manna's restaurant
これは「ニューヨークの遊び方
のサイトに詳しく載っています。

ここの料理はホントに気に入りました!
その証拠に後でもう一度来ましたよ。

とにかく野菜料理が多くて、味付けは薄め。素材を生かした料理で日本人にはほとんど抵抗なくいただけます。
肉料理ももちろんあります。
そしてこのソウルフードは領主とかが食べない部位を下がり物みたいにいただくので「豚足」などもあります。
ここで「豚足」は白人は食べないんだと気がつく。
ホントに日本人は雑食だ。

ここでずっと食べてみたいものがあった。

コーンブレッド

映画グリーンマイルを見たことがあるでしょうか?
トムハンクス演じる看守がお礼に「コーンブレッド」を持っていくシーンがあったのを覚えているだろうか。
あの時から、ほんもののコーンブレッドを食べてみたいと思っていた。

そして食べてみて確かにコーンブレッドの持つ魅力を味わった。
おいしい。
やさしい、幸せな味がした。


おなかいっぱい食事をした後、地下鉄に乗ってダウンタウンして AMERICAN MUSEUM OF NATURAL HISTORY へ。

恐竜の巨大な骨に感嘆し、SPACE SHOW を見たり、童心に返って楽しみました。

夜はNY在住の友人とJAZZクラブに行き本場のジャズを堪能。
コリアンタウンで豆腐チゲやらサムゲタンやらユッケやらチャプチェをいただきました。

そのあとのおまけは、、、ひみつ。(爆)

三日目もあっという間に終わってしまったのでしたぁ~~。



【2010/12/24 03:18】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(0) | page top↑| 編集
NYC Trip in the pre-Christmas 16 Dec.
ぐっすり寝て目が覚めたら朝!
時差ぼけなしで、爽快な目覚め。

う~~ん、最高!

さて、2日目の予定は朝から夜までビッシリ!

気合を入れて友人の希望の巨大アウトレットツアーへ出発~~!
これはドアーツードアの送迎を頼みました。
バスと料金が変わらない!
いや、それより安いかも!

2日目で慣れていないこともあって、これもなかなかよい選択でした。
ホテル近くのカフェテリアでサンドイッチとコーヒーの朝食を済ませ、相乗りのVANを待つことしばし。

それにしてもNYは寒い!

寒いと聞いていたし、用心もしていたけれど、この寒気はスキー場の気温だね。
しんしんと冷えるというより、きりりと切れるような寒さです。

北国育ちの私には気持ちがシャキッとするようで好きでしたが、友人は凍えてた。
img-center-Woodbury.jpg

後で聞いたら、このあたりは地形の関係なのか特に寒いとのこと。
むき出しの手は5分で冷たくなります(笑)
でもたくさんの人でにぎわっていました。
クリスマスギフトを買っていたのでしょうか・・・
外国からのお客が多いのかな?
同じVANに載っていた人は荷物を持ちきれなくて、買ったかばんを肩にかけて、買ったコートを着てました(爆)

VANで移動したのであちこち町の様子を楽しめました。
思いがけず知ったのが、あちらの郵便配達車は黄色なのですね~
IMG_6883.jpg


夕方ホテルに一度戻り、着替えをして今回のメインだった「メサイア」を聞くために、AVERY FISHER HALL があるリンカーンセンターへ。
ちょっぴりおしゃれをして出かけました。
NYCfil.jpg

昭明が輝いて、それはそれは豪華で美しかったです。
ドレッスアップしたのも手伝って気分は最高!

ホールでは一流の音楽に酔いしれ、去年からの疑問だった、ハレルヤの曲で聴衆が起立するというのに出会いまたまた感激!

一つの夢を実現した瞬間でした。

その後夕食を取ってから夜景クルーズを楽しむつもりが、なんだか時間がなくなり、大急ぎで待ち合わせ場所まで、ウォーキング(爆)
途中でまたまたサンドイッチを買う羽目に・・・。

ナイトクルーズから戻って1:00am
IMG_6918.jpg



何故か疲れてるにもかかわらずテンション高く、その後ホテルのジムで30分ほど筋トレをしてから就寝。

多分、3am。


こうして、2日目も無事終了したのでした。









【2010/12/24 01:43】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(0) | page top↑| 編集
NYC Trip in the pre-Christmas 15 Dec.
12月15日から21日までニューヨークでクリスマスの風景を楽しんできました。
今回は英語に不自由な友人と一緒だったので、会話は99パーセント日本語。道に迷った時と、レストランに入った時ぐらいしか英語は使いませんでした。
楽しい旅行でしたが、その点だけはちょっと物足りなかったですね、仕方ないけれど・・・。

それでも今回の旅行で得たものは多かったです。
また行ける機会があるときのために3つほど経験しておいて良かったと思ったことを書き出してみます。

①英語のサイトからチケットを直接買う
行く前にあちこちリサーチして、観劇とかミュージカルなどのチケットをチケット発売元から英語で直に購入したりしました。かなりの英文を読んでメールを書いたりしました。
とてもよい経験をしました。
今後あちらでのチケットを買うのには不自由はしないと思います。(まぁ~そんなに難しいわけではないですが)

②地下鉄を使えるようになった
実は向こうに行くまでは地下鉄に関してはかなりビビッていたので、あまり路線図なども読み込んでなかったのですが、ウォーキングツアーであちこち案内してくれた方の説明で安心して利用できる交通機関だとわかり、その後はもっぱら地下鉄で移動しました。
あきれるほど載り間違えて、ディナーの時間を何回もとりにがし、空腹でお芝居を見たりしましたが。(笑)
NYの地下鉄は一度かたちを覚えるととても楽だと思います。間違えまくった私が言うのも何なんですが・・・
何が混乱しかというと、up town と down town がとっさに間違えてしまって違う電車に乗ってしまうというのが多かったです。
自分たちの行きたい方角がup か down かさえわかればそれほど難しくはないです。
方角さえあってれば、降りてからちょっと多めに歩けば済むことです。
現地の公共の交通機関を使いこなせるようになったのは実に嬉しい収穫でした。

③空港からの移動に公共交通機関を使った
2番の地下鉄の話と似ていますが、マンハッタンまで、電車で行けたことは大きな自信に繋がりました。
空港について、まず最初の試練でした。
頭の中は?マークだらけでしたが、人に尋ねたりしながらなんとかマンハッタン入りした時は感激しましたよ(笑)
ただし、NYCの駅にはエレベーターとか、エスカレーターがほとんどなく大きな荷物を持っていると移動はかなりは苦労します。
今回のホテルペンシルベニアは駅の真ん前に立地していたのでその点ではものすごく便利でした。


airtrain.jpg


到着予定は夕方遅くでしたので、その日はホテルの目の前にドッドーーンとあるマジソンスクエアガーデンでNBAを見てシャウトしました。
IMG_6847.jpg
ホテルペンシルベニアに到着
IMG_6874.jpg
ホテルの目の前のマジソンスクエアーガーデン、駅はこの建物の中にあり、非常に便利でした。
IMG_6856.jpg
比較的真ん中の席をゲットできたので、写真で見るよりはもう少し近い感じがしました。
とにかく周りの人のエキサイトぶりに気分を高揚させていただきました。夕食はここでサンドイッチを買ったら、大きすぎて半分しか食べれませんでした・・・悲しい・・・

試合自体は地元 New York Knicks がずっと勝ったままリードしていたのですが、最後の004秒(!)で結局は負けてしまいました。そのぐらい後半は接戦で、とてもよい試合でしたよ。
000秒でロングシュートが決まったりとか!
かなり血が騒ぎますよね!

お陰で予想道理旅の疲れも出ずに楽しめたので、この選択は良かったと思いました。

こうやって、NYC第1日目は終わりました。






【2010/12/24 00:18】 | U.S.A trip | コメント(2) | page top↑| 編集
考える為の言葉

★今日の言葉★ より

【自修自立】

理想精神を養い、信ずるところに従って生きようとしても、
なかなか人は理解してくれないし、
いわゆる下流だの凡庸(ぼんよう)だのという連中は
往々(おうおう)にして反感を持ったり、軽蔑したりする。

そういう環境の抵抗に対して、
人間が出来ていないと、
情けないほど自主性・自立性がなくって、
外の力に支配される。

けれども本当に学び、自ら修めれば、
そして自らに反(かえ)って、立つところ、養うところがあると、
初めてそれを克服していくことができる。




色々と思うことあり。。。

【2010/12/06 09:31】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(0) | page top↑| 編集
12月がやって来た!
毎年毎年同じことを書いてるようだけれど、やっぱり書いてしまうなぁ~。


もう12月ですよ~~~!

だから?


いや、今年中に1,000時間というのが少々やばくなってきたので、ちょっと逃げ道を・・・。
いやイカンイカン。
最後までがんばってみよう。

そう気持ちの持ちようでなんとかなるサ。

今日だって、1日がかりでグリーティングカード作ったし。
今年は絶対にクリスマスカードを出そうと心に決めていたけれど12月に入ってもなかなか落ちつかない毎日だったので、今年も怪しいなぁ~と危惧していたけれどなんとか作れて良かったよーー。

先日買った「書く英語」を参考にしてみたし。

なんとか幸先のよいスタートだわ。

12月の学習目標はとにかく

①学校の宿題の完璧を目指す!

②「書く英語」に取り掛かる。

③「音読素材」を探して、それを始める。

この3つをメインにして余裕があれば他にやりたいことをするとします。

さぁ~、今年を満足感で包まれて終われるようにがんばろ~~。




【2010/12/05 01:13】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(0) | page top↑| 編集
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