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今月から3年目!
ふと思い出したのだけれど、今月は7月よね?

E.Baby が英語の勉強を始めたのが丁度2年前の7月だったのよね。

丸2年かぁ~。しばし遠い目。。

2年前の今頃、ズーと英語を話せるようになりたいなぁ~と思っていた私は、アメリカ帰りの友人がアルバイトで英語を教えるというのを知って色々条件を合わせてもらったり、やり方を打ち合わせたりして、思い経ったが吉日とばかり、切りのいい7月から始めよう!となったのでした。

話が持ち上がってから、何日も経たないうちの展開でした。

忘れもしない第1回目のレッスン。
レッスンというより、私の英語能力のチェックだろうね。(笑)
まずはA.B.C..の発音。
簡単な質問。
挨拶。

う~ん、全然英語になってない!
というか、私の英語はブロークンもブロークン。
知ってる単語を並べてるだけだった。(今もそれに近いか?)

それと合わせて、私は「WHY?WHY?」の連続で、最初は簡単なおしゃべりをしようという主旨で始めたのだけれど、私の性格からして、グラマーをキッチリ勉強し直そうという事になった。

それからレッスンはキッチリお勉強モードになった。

まずは「中学生英語をものにする」という本を使った。

それをサラリと終わったら、先生となった私の友達は、アメリカで自分が使ったグラマーの本を使ってのレッスンになった。

1時間ほど1ユニットのグラマーの説明を受けてからQ&Aをやって、1時間ほどフリートークをした。

今思うと・・・・。先生(友人)の忍耐たるや、ホントに頭が下がります。
そして英語はほとんど使わなかった「フリートーク」の時間が英語の考え方や、先生がアメリカで経験した本には載っていない普段の会話に使う言葉なんかを知るとっても貴重な体験だった。
自分では使えないけれど、他の人がその言葉を使ってるのを聞くと、「おおーこのように、使うのか!」と一人で感激している。(笑)

それにしても、あんなひどい英語を嫌な顔一つしないでよく聞いてくれたし、いつも励ましてくれたものだよね。
英語で答えを考えてると、"calm down" といつも言ってくれて、落ちついて話してと言ってくれる。[私はちゃんと聞いてるから、ゆっくり考えて話していいよ。]と言う顔で聞いてくれるのが凄いなぁといつも思っていた。

それを言われると、いつも頑張らなくちゃ!と思うのだった。
でも、今考えると良い生徒じゃなかったな。。

何故って、その頃は英語なんて習ってれば話せるようになると思っていたから、予習復習を全然しなかった。
そして、レッスンは1週間に1回!
話せるようになるわけがないよね。

今思うとホント笑っちゃうんだけれど、英語を習ってるというだけで満足していたのかもしれない。

そんなお勉強が丁度1年続いたのだけれど、彼女の本当にやりたい仕事がとうとう始まって、レッスンは終わった。

年が明けてからは、新しい仕事の用意で毎日忙しかったのに何とかレッスンの時間を作ってくれて、とにかく基本的なグラマーを全て説明してから終わらせようと努力してくれた。

その後はせっかく1年続けたのだからとアチコチ捜したり試したりの放浪の旅が始まった。

幸いインターネットで自習をしたり、勉強方法を工夫したり出来たので、それはそれで今の私には役に立った期間だったと今は思える。

その放浪期間に、英語は1年や2年では物に出来ないと悟り、発音できない音は聞き取れないと学び、スクールに通っても、自分で努力しないと身に付かないと知った。

それでもまだまだ甘かったよね。

それが今使っている「E.C」に入ってから、英語への取り組み方が変わった。
とにかく先生の話してる言葉が全然わからない。
今まで受けてた個人レッスンとは違って、私のつまずきがグループの皆に迷惑をかけるという状況になってから、初めて予習というものをするようになった。
そしてレッスンを理解する為に復習もするようになった。

それにもまして効果的だったのは「明日こそ!」という気持で続けられたことだと思う。
というのも、ここはレッスンが毎日あるから、昨日言えなくて悔しい思いをしたのを、明日のバネに出来たから。
レッスンが終わったとたんに、ああも言えたのに、こうも言えたのに・・の連続。

そしてある日突然先生の言ってる事がハッキリ解ったときは感激した。

それまでは「音楽」のように流れていた英語が言葉として自分の中に入って来たのだ。

それからはお勉強が俄然面白くなってきた。
そして毎日のレッスンというのが、英語を勉強する癖づけになった。

そんなこんなで熱く励みだして、気が付くと始めてから2年経っていたわけ。

シミジミ思い返すと、始めた「その時」はもう随分前のような気がする。反面、2年でこんな物か?ッて気もしないではない。

レッスンでスラスラ話す人に聞いてみると、皆さん6年~10年目と言う。

そうなんだよね。「ローマは1日にしてならず」なのだ。

でも最近、簡単な文が口からポロッと出るようになったし、今年中には初代先生の彼女に「ココまでしゃべれるようになりました」と英語でお礼を言えるようになりたいな。

それが取りあえずの目標。

今は逢っても、やっぱり日本語で話してしまうんだもの・・。

習いたての頃に作った、これは覚えたい単語を書き込んだ単語帳を見返してみると、今では難なく使っているのだから、今作っている単語帳もいつかは無用になる日が来るのだろうか・・。

「石の上にも3年」と言う言葉もあるしね。

おしっ、これからもガンバルゾ!



【2005/07/08 03:01】 | 英語に関する雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
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