スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑| 編集
「Anne of Green Gables」ChapterV を本日終了♪
9月度のレッスンが今日で終わった。そして、延々と4月から細かーく深ぁーく読み込んできた「赤毛のアン」の物語を本日、完了!感無量!(韻をふんでないか?はっはは)

物語終了と言っても、「チャプター5」だけなのだけれど、毎レッスンと言うわけではなかったけれど、それにしても5ヶ月間は長いネェ~。

学生の時に、国語(日本語よ)の教科書をじっくり読み込んでいった勉強の仕方に似ているのよね。この文はどういう事を言わんとしているのかとか、一つの句の持ってるニュアンスを英語と日本語で理解したり、直訳だと違う意味に取れるのを英語の考え方で説明してもらったり、覚えた言い回しを使って例文を作ったりとかしながら、徐々に進んで来ました。
英語的言い回しをたぁ~~~くさん、習いました!(習ったのであって、使えるというのとはビミョーに違う。。)

それでも、身に付いた言い回しは随分ある。

こういう日本語を英語にしただけとは違う英文は、自習では絶対に習得できないと思うし、まして日本語を理解していないネイチィブ・スピーカーには日本人に解るようには説明出来ないだろう。
日本人が表現したい事を、同じニュアンスで英語に直せるバイリンガル教師に習ってるからこそ、こういう小説も深ぁーく読み込むことが出来たのだと思う。

とっても貴重な体験だった。なぜってね、英語の文を読んでる(日本語じゃないんだよ)のにちゃんと心が主人公の「アン」の気持になって、尚且つ自習で読み返していた時に「アン」のけなげさに涙が出ちゃったんだもの。(注:アンが言ってる事の表面だけを翻訳してると、アンの「けなげさ」を理解するのは難しい)

辞書をひきひき読んだとしても、こういう本当に小説の持つ醍醐味を味わう事は出来ないと思う。

ストーリーを追いかけるだけとはまったく違う事だものね。

まだまだ本の中の「1章節」しかやっていないけれど、とにかく一つの区切りということで、「おめでとう!」と自分自身に言ってみることにしました。
【2005/09/29 03:28】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
<<TOIECのお勉強 | ホーム | ディクテーション!!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://eigoeigo.blog2.fc2.com/tb.php/126-f1851b9a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。