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新しい勉強法になるか?!
チョー久しぶりにibaneと一緒にセッションを受けた。

その後例のごとく、色々おしゃべりをしたのだけれど、実はE.Babyは英語を勉強し始めた頃から、勉強仲間が欲しかった。
というのも、学ぶ事や、理解したりするのは自習でも全然OKだけれど、プラクティス(練習)がこれがなかなか思うようにできないから、この反複練習とか、質疑応答みたいな練習に誰か一緒にするひといないかぁ~とずっと思っていた。

この練習法は、決めた時間を半分ずつ分け合って、お互いの勉強したい事の相手を平等にやってあげるというものなのです。

例えば、ボキャブラリーを増やしたくて毎日インプットに励んでる方、たくさんいますよね?そういう人は自分の覚えるべき単語とかのリストを作って相方に渡しておき、相方に日本語で単語を読んでもらって、英語で答える。グラマーを勉強してる人はその構文を使った例題を日本語で読んでもらって、英語で答える。日常会話を勉強してる人は覚えた文を日本語で読んでもらって、英語で答える。又は日本語ではなしかけてもらって、それの返答を英語でする。

この練習のポイントは相方が日本語で話すというところにある。
なぜならこの方法だと、お互いのレベル差に関係なく練習できるからである。初心者の人でも上級者の相手ができる。
それにもっと良い点は、練習のスピードアップである。

問題を出す人のスピードが速くできるから、テンポの良い練習が出来るし、答える人は日本語と英語を結びつけて頭にインプットできる。

英語は英語で、と言うのはとても大事なことであると思うけれど、それはネイティブの先生にまかせて、私達は同じ事を何回も繰り返す必要のあることを自分達でやろう!という考え方です。

とにかく今大量のインプットに励んでる方、覚えても覚えても、覚えるはしから忘れてしまうという状況になっていませんか?

覚えて忘れかけた頃にまたこうやってその単語を引っ張り出してくるところがミソ。

こうやって何回もグルグルと使っていたら、いつかは身に付くのではないかと思っています。

だからこういう練習には、お金払った先生にしてもらうのはもったいないでしょう?
生徒同士でやるのが一番だとおもいます。

ということで、相方が見つかったので、試しにやってみるつもりです。

結果をこうご期待!




やり方

1;自分の覚えたい事をリストアップしたものを用意する
2:それをメールに添付するなり、ブログのサイトにUPするなりして、相方もみれるようにしておく。(出来れば相方はプリントアウトしておく方がよりベター)
3:練習当日までに、一生懸命練習しておく
4:当日は持ち時間を半分ずつにして練習をする。その時はリストのなかで練習した箇所をあらかじめ聞いておき、そのなかからアトランダムに出題する。(なるべく早く答えられるように記憶にしっかり残っている箇所までにする)
5:相方がチェックしてくれた物を良く見てもう一度勉強する。
6:次回は上手く答えられなかったのを含んで出題してもらう。

★なるべくなら、短い時間でやる回数を増やした方がいいのではないかと思う。毎日コツコツがいいと思う。その方が自習の励みになるし、定着率もいいと思う。
【2006/01/24 04:20】 | 勉強会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑| 編集
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コメント
スランプ気味な私に助け船を出してくれてありがとうございます。
問題を送るためテキストをタイピングすることで読んで~書く作業があるのも勉強になることがわかりました。
Keep up with you!
【2006/01/24 11:45】 URL | ibane #PXKQBg3M[ 編集] | page top↑
お疲れ様~
結構大変でしたね。でもこうやって毎日やっていけば、かなりな数のヴォキャブラリーを増やせますよね?あせらずコツコツやりましょう!
1か月で300word達成なるか?
【2006/01/24 15:57】 URL | E.Baby #9DzM3d2k[ 編集] | page top↑
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