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comprehension 読解
先月と今月はカナダのオンラインレッスン「e-Sekai Web Net」 でのレッスンはず~~~とcomprehension 「読解」

これはペーパー1枚のテキストを1レッスンに1枚ずつやっていくのだけれど、まずはレッスンの前にUPされてある「音声」をディクテーションして、まぁ~出来る限り努力して1字1句聞き取れるまで頑張って聞いて一人一人持っている自分のブログにUPしておく。

音声は大体1分ちょっとの音声だから文字数にしてそんなにはないけれど、まったくの予備知識無に音を拾う事の大変さといったらない。

でも最近は我ながらだいぶ拾えるようになってきたと思っている。
まぁ~はたからみたらまだまだなんでしょうけれど。

その後TEXTと比べてみる。

毎回自分の拾えなかった「音」を調べているいるうちに、自分の弱点もみえてくるというわけ。

そして、いよいよレッスン当日。

TEXTを読み上げて「発音」を治してもらう。

TEXTの意味を理解していく。

質問がなければ、TEXTにのっている問題を解いたり、時間があればせんせいから、内容に関しての質問があったりするので、それに答える。

というレッスンをず~としているのだが、E.Babyはいつも「そのテキスト」の事で疑問があった。

というのも、テキストの内容は私たちが小学生の頃に国語で読まされたような、「文」に似ているので、このテキストはアメリカの教育関係のテキストから引用しているのではないかと思っていた。

例えば、歴史のわだいだったり、有名人のわだいだったり、科学ぽいわだいだったり、とにかく話題が偏っていない上に、年代とかがしっかり入っていて、ちゃんと知識としても覚えていくようにかかれたあるからなの。

それで先日雑談の時に丁度聞く機会があったので、聞いてみた。

先生曰く「そうなんですよ~。良い教材でしょう?ところで何歳ぐらいの為の本だと思いますか?」

E.Baby「小学校1年?まっさかなぁ~」なんて答えたら、さすがに小額年ではなかったけれど、9歳から~10歳ぐらいを対象にした本だそうである。

大体小学校4年生ぐらいになると「文盲」ではなくなるそうである。

そういえば、日本人だって小学校1年生では、まともに「本」は読めなかったヨな。

でも、思い起こせば、E.Babyは「本」が好きだったので、小学校4年生から5年生ぐらいの時は「学校の図書館」の本を片ぱしから読んでいて、ほんとにもう読む本がないくらい読んだ記憶がある。

なるほどねぇ~。そういうのは日本も、英語圏の人もそんなにはかわらないのだわね。

ということは、私達は小学生4年生の本を必死に読んでるわけですよね。(笑)ははは。

ところで、何が言いたいかというとね、この本が普段日本で私たちが「英語の教材」として使ってる英語の文とビミョーに違うわけですよ。

何が違うかと説明するのは難しいのだけれど、なんとなく感じがちがう。というのも、勿論小学生向けの本なのだから「難しい単語」はそんなに出てこないわけです。
もうほんとに簡単な単語しかでてこない。
come,get,エトセトラ。。でもそれなのに意味がわからない。勿論大体の意味は解るのだけれど、精読というかきっちり意味を理解しようとすると、ちょっとピンとこないのですよ。
私たちが中学英語で習うような単語ばかり並んでいるのに意味がわからん!というのはどういうことかというと、簡単な単語ほど「たくさんの日本語」に置き換えられるわけで、皆さんも辞書を調べたら、良く知ってるつもりの単語が全然違う意味だったりしてビックリすることありませんか?

E.Babyは先生に「簡単な単語ばかりなのに何故意味が解りにくいのでしょうね?」と聞いてみました。

そしたら先生曰く「コレはネイティブ以外の人用に作られた本ではないからです」なんだって!

おいおい、私達は「英語」を勉強しているはずなのにぃ~。

でもやっぱりそうだよね。日本語だって、外人向けの「日本語の勉強本」はやっぱりちがうもんね。
たまにサイトでそういうのを見て、ツッコミいれたくなちゃうものね。

「これが自然な英語なんですよ」ふむふむ。。。

そしてこのテキストは「学習用」にちゃんと作られているので、起承転結というか、英語の理論に基づいたルールでかかれてある。

だから私達は知らないうちに「英語的考え方」を身に付けれるようになるらしい。

こいういうのを「英語力」というのか?

「単語の数」とか「発音」とか「会話能力」とかではなくて、「英語力」なるものが付いて来ているという事らしい。ふむふむ。

解ったような、解らないような・・・。

でも、こういう「英語力」を伸ばすレッスンは他のどのレッスンでも学べない貴重なレッスンなのだ。

この「英語力」が伸びていけば、私達日本人が話す「英語」も自然な英語になり、多少発音とか悪くても、文法が崩れていても、言いたい事は伝わって行くようになるのだろうなぁ~。

E.Babyもがんばって、名前もベイビーではなく「ガキ」ぐらいに変えれるようになろうとっ!ニヤリ。。

   
Thank you! 貴方のぽちっ。。が私の気力のみなもとよん!

【2006/02/23 03:08】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑| 編集
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コメント
E.Jr.はどうでしょう?
【2006/02/23 08:48】 URL | ibane #pwutJTUc[ 編集] | page top↑
ふふふ。。
English child??かな。
【2006/02/24 07:15】 URL | E.Baby #9DzM3d2k[ 編集] | page top↑
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