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Presentationとは、なんぞや?!
今日は昨日のプレゼンテーションの話をした。

プレゼンテーションとはなんぞや?
私にその意味をどのくらい理解してるか聞かれた。

何の為に「プレゼンテーション」をするのか?

「Presentation」と書いてあるのを辞書で調べたら、「口頭発表」「表現」とか書いてある。
そうそう、だから自分で書いたものを「発表」すればいいのよねぇ。

そんな風に思っていた。

先生曰く「ではなぜ”プレゼンテーション”の練習をするのでしょう?」

う~ん、私は添削してもらうのが嬉しかったりして・・・。えへへへ。

「プレゼンテーション」って日本語でも、近年良く聞きますよね?
大体が会社員の人が、営業とか、企画で図を使ったりして、物ごとを説明するという感じで使われてますよね?

私たちがした「プレゼンテーション」も同じなのです。

自分達の書いた「作文」を何人か人に読み聞かせる。そして作文が自分の意見を書いてあったりするものなら、尚の事大事なのは、いかに内容を解ってもらえるように表現するか、それを考えないといけないと言われた。まして声だけが頼りなのなら、尚更である。

たとえば、何処かの会場で100人ぐらいを前にして発表する時も、小学生5人、おばあちゃん2人とか、色んな状況で「発表」「もしくは自分の意見を述べる」という事は、全てが同じように話されるわけではない。

同じ文を読むにしても、ゆっくり読んだり、一つ一つの単語を明確に発音したり、あるいは流暢に流れるように話すときもあるだろう。そして自分の表現力で、理解してもらったり、感動してもらったりするわけよね?

「プレゼンテーション」の練習とは、その場に居合わせた(自分の話を聞いてくれる人達のこと)にいかに気を使って話すかという練習だといわれた。言い換えれば、ノンネイティヴとネイティヴが混在してるような会場で発表する事を想像していただきたい。ネイティヴに「なるほど!」と感心されるような話し方をするのか、又はノンネイティブも含めて全員に理解してもらえるように話すのか?

結論はおのずとわかるはず。

そうなのだ。これからグローバルランゲージが「英語」という世界になったのなら、いろんな英語が世界中を飛び交うようになる。
そんななかで、いかにもネイティブらしくペラペラと話す事に、なんの価値があるだろう?
話すときには、相手の事を思って相手が解るように話さないと意味がないのだと、先生に言われた。

そのための練習を「プレゼンテーション」を通じて学ぶのですよと教えられました。

なるほど~~~~。


目からウロコ。


そういうことが出来て初めて通じる(コミュニケーションの取れる)英語を話してるという事になるのだわね。

先生にはチョー久しぶりに(彼女はめったに褒めてくれません!)褒められたので、なんだかとっても嬉しかったです。

これからも、この事を肝に止めて、精進しようと思ったのでした。

   
Thank you! ← これからも精進するから、ポチッとねっ!





【2006/03/07 01:36】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
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