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ボキャブラーについて。。
  英語を勉強し始めてから、何回ボキャブラリービルドに挑戦したんだろう?

普段は気になった単語を和英と英英で調べてきちんとメモをして・・・

そしてオリジナルの単語帳作りに精をだして・・・の繰りかえし。

結局「使える単語」になったのはそういう風に調べた単語ではなくて、レッスンとかで頻繁に使ったり、使われたりした単語だし、レッスンの時に先生の説明と使い方と、英作させられた時の単語の様な気がする。

ヤッパリ調べた後に何回か使わないと「自分の物」にならない。

PCの横にある膨大なメモ用紙は、結局「宝のもちぐされ」でしかないのか?

そんな事を思っていたのだけれど、「最近基本に戻るコツコツ勉強」という形にしたら、単語の習得率が凄く気になって来た。

「ロングマン基本英単語2000」に出てくる単語はほとんど知ってる単語ばかりだ。
自分の単語力はどこで調べればいいのだろうかと考えていたら、「そうだ!辞書をみよう!」と思いつきました。


えっ?なんで、いまさら?

最もな疑問ですよね。辞書なんて毎日嫌って程使っているのに・・・。

実はE.Babyは辞書はほとんど100パーセントぐらい、PCにインストールした「バビロン」を使っています。

これは「使う状況」や「使い方」や「語源」や「英英」や「派生語」「類似語」「音声」などなどで、私的にはパーフェクトな辞書です。

熟語も充実しているので、調べたい単語はほとんどが見つかります。

また音だけ聞いて「スペル」を打ち込んだときに「間違ったスペル」でも「スペル候補」として、スペルに近い単語をいくつか表示してくれるので、ほんとにこれなしでは英語の勉強はできない感じです。

そういうわけで、辞書にはいつもお世話になっているのですが、今回思いついたのは、「紙の辞書」なんです。

「バビロン」は物凄く役に立つ辞書ですが、あまりにも色々な単語がありすぎて、じぶんの調べてる単語がどのくらいのレベルの単語かがわからなかったのです。それに調べる単語は自分の興味が基準でしたので、役に立つ単語なのかどうかも、今ひとつ自信が有りませんでした。後は調べた単語が以前に調べた事があるのか?それも、どうかはわかりません。(近時の単語は残っていますけれど)

そこで「紙の辞書」には「基本語・最重要語1500」「次位重要語4500」「三位重要語6000」の印がついてることに注目。

取り合えず、4500語をどのぐらいの数知っているのか、または知らないのかを調べることにしました。

この勉強を先週から始めました。

このポケットサイズのちっちゃな辞書に8万語入っているそうだけれど、9月までに全ての単語に目を通して、落ちこぼれている単語を勉強しようと思っています。(なるべく興味のありそうな単語はドンドン飛ばして、基本単語だけをみるようにした)

一応抑えは4500語でありますが、興味のある単語は6000語も時々ピックアップしています。

今の所、最重要語では15文字を拾い出したのですが、まぁ~こんなものかな?と思っています。

4500語ではもう既に100wordsを越え、この調子では、ノートが何冊必要になるのか?想像もつきません。

4500語で「意味」がおぼろげだったのもこの際キッチリとやりたいので、選んでいますから、相当な数になりそうです。

かなり大変な作業ですが、一度ノートを作成すればココ何年間は、これで充分に楽しめる(?)と思います。

完全に使いきれるようになった単語は消していくと言う楽しみが増えるでしょう。  たぶん。。。

でも、なんでぇ、紙の辞書ってあんなに「字」が小さいのでしょうねぇ。

1日に出来る量は、の力との勝負ですわ。
【2006/07/13 03:47】 | 学習計画と結果 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
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