スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑| 編集
K/H System 早速始めてみました!
う~~~、疲れたぁ~。。

今日は、ず~~~~とこの本にかかりきりだった。

昨夜は大体のやり方を理解する所まで読んで、今日はまず一番最初にしなければならない、

「総合的聞き取り能力の現状把握」

というのをやりました。

□英語力自己診断表


タイトル見るとなにやら難しそうですけれど、何の事はなく、比較的ゆっくりな英語を(アメリカ人が一人で、日本人とアメリカ人の仕事に対する考えの違いを、その人の考えで述べている音声です)聴いて、日本語(和訳を)録音するという作業です。

予想通り、E.Babyはうーー、あーーー、え~~と、なんて感じでした。

1回だけ聴いて、どんな内容だったのかなんて、つかめないし、記憶に残った単語だけから意味を推測しながら和訳してたら、ほとんど、意味不明の話になってしまうので、ますます、こんがらがりながら、取りあえず終了。

まぁ~ココの評価は予想道理ですえ。


□英語の音をつかむ力__力試し



 *2~3回聴いてから、シャドーイングをします

これも、「録音」します。

自分では思いがけず「舌」が廻るなぁ~と思ったけれど、やはり予想通り、期待道理、全然ダメダメでした。

ちなみに、今までシャドーイングって、テキスト見ながらやるのか、見ないのか、あやふやだったのだけれど、テキストは見ないんですよね~。一つお利巧になったわ。。



録音が終了したら、それを聞き返しながら、テキストと照らし合わせます。

この作業が1番結構しんどかったですえ。

本には間違ってる箇所に印をつけてとあったが、私の場合は、キチンと発音されている所を拾った方が早い!苦笑

何回か音声をまわしていたら、そう気づいたので、それでやってみたら早く終わりました。

そのあと、いい間違えや、発音できてない(音が拾えてない)箇所のwordの数をかぞえます。

そして、それを記録しておくようになっているので、悲惨な結果ではあるけれど、正確に記入しました。

ちなみに参考までに、TOEIC850の人の感想が載っていて、その方は、133個だったそうです。

E.Babyはかろうじて、最低レベルの300個以内というのはクリアーしました。

これは、100パーセント正確に!という事なので、冠詞のa,the,のあるないから、-sをきちんと発音できてるのかというチェックですので、それができてないと、「できてないカウント」をしますので、かなり厳しいです。

そして、レベル分けのところを読んでみると、E.Babyは予想どうりのレベルでした。(TOEIC600以下)


まずは、ここまでで、準備の第一段階です。

その後は、レベルに合わせた、勉強方法のアドバイスが載っているので読みました。


まず最初に、私のレベルでは、この勉強法をやっても、大きなブレイクスルーは望めないそうです。。

単語、文法、構文がキッチリ入っているにも関わらず、聞き取りが出来ないという人に一番効果がある方法だそうです。

ただし努力は2倍必要だけれど、この方法をやりつつ、語彙を増やすという事もすれば、確実に実力はUPするそうです。

しかし残念ながら、成長UPを劇的に体験する事は出来ないらしい・・・ので、続けるのに相当の根性が必要みたい。

目安としては、ミスを1桁にするのに要するおよその勉強時間が、


25時間に以上


だそうです。


思わず、へっ?そんなもんでいいんですかぁ~~~。。


100時間とか言われたらめげそうだったけれど、25時間を越えたあたりから、実感が湧くと思うと楽しいのでは?


とにかくここまでやると、イヨイヨ K/H System の核を成す、シャドーイングの勉強かと思ったのですが、私レベルの学習者はまず、

意味をつかむ

□「仕込み」 

聞き取りのための「正しいフォーム」の章で、「聞き取り用語の解説」を読んで、「意味をつかむ」という事をしなければなりません。

難しい単語とかは使っていないので、上級者の人は多分さっと目を通しただけでも、(あるいは聴いただけでも)意味をつかんでいると思われますが、私クラスでは、聴いただけでは意味がわからないので、トランススクリプトを読んで、しっかり意味を理解します。

*フレーズの塊で、意味をガバチョと つかめるように読みます。



理解した言葉が、スラスラと頭の中にイメージとして残るように、自分の身近な言葉に落とし込んで、記憶します。


ココまでが、下準備ですね。


今までの学習は、ここまでやると、「オシマイ」だったと思う。

その後、何回か「音読」をすれば、上出来。


そんな、勉強でした。


このシステムは、ココからが、ホントの勉強。

□知識から→使える英語=体育会系ののりですよ~


それも、効率悪い独学基礎運動ではなく、立派なコーチがついた、基礎作りなら、なんだか、期待できるとおもいません?


それにしても、ココまでの準備だけで、もうへとへと。。。


続きは、また、あしたねぇ。

人気blogランキングへ登録しています。
Thank you! ← I've been working hard, so now I'm going to take a break! 

 
【2006/10/30 00:50】 | K/H System | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
<<K/H System 英語力のインフラづくり | ホーム | 来た来た!K/H System>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://eigoeigo.blog2.fc2.com/tb.php/274-a5970ef8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。