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最近のiKnow
以前から時々やっていたiKnow、巷では、採点方法が変わったとかで、ちょっと不満げなコメントも見受けられますね。

さて、私の場合はというと、、、?です。

良く解らないです。
結局もともと点数の低い私などは、さして影響がないのかもしれません。

以前は英語のコロケーションが面白くって、ノートに書きとめながらやっていました。
もうノート1冊をつけたし、iKnowの取り組み方も違って来たので、今はやり方が変わっています。

今の私のiKnowの使い方は、毎日チョットずつやるというのではなく、一気に数をこなします。
1日か2日思い切ってバァーーーと一気にやります。

そうすると、最初は前置詞を聞き取れなかったり、リテンションというんでしょうか、文章の意味を保持できる長さが、非常に短かったのが、数をこなしているうちに、だんだん英語感覚が強くなって来ます。

その感覚になると、もうボンヤリしていても、英語がすっきり聞き取れて、知らない単語でも音だけでタイピングが出来るようになります。

私の場合はそこからが問題なのです。
何かというと、音は拾えるけれど、意味が取れないのです。
ですから慣れて来た所で、全部の文を聞き終わってから、意味が通じる文章を再構築していくという感覚でタイピングします。

これがかなり良い勉強になります。

この方法ですと、聞いた音からまずは意味をすばやく理解し、その意味を自分が英語で再現するのです。ですから、まずはきいたとたんに意味が汲み取れなければ、アウトです。(笑)

ディクテーションといっても、単に音だけを拾ってタイピングするのか、意味から推測してタイピングするのか、意味を理解してその内容を英語で再現しているのか、という、見た目はまったく変わらないのだけれど、私のような初心者が打つタイピングと、上級者の打つタイピングでは、その意味付けはかなり違うのではないかと思います。


そう、自分の理想は、聞いたとたんに意味をガッツリつかみ、それを自分が表現するがごとくタイピングしていく事なのです。
これが自分にとっては、究極のアウトプットディクテーションです。(あるのかそんな、名前?)。

昨日今日とまた、1ヶ月ぶりぐらいにやってみました。
 
楽しいけれど、疲れるわァ~。

ちょびっとだけ、頭が英語脳になりましたとさ。


【2007/12/17 00:34】 | おきにいり(本) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
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