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必ずものになる話すための英文法中級編Part1,Part2
図書館から借りて勉強している、「必ずものになる話すための英文法 中級編 Part2」が素晴らしく刺激的で、こいつはぜひ所持すべき本であるとの見解で、アマゾンで見つけて買い物カゴに入れておいた。しかし、まだ買ってはいなかった。図書館の本でまにあうかも~~とか、途中であきちゃうかも~~とか、結構意志薄弱である。よく言えば、思慮深い?

そうしたら、なんということか!最安値の本がなくなってしまった!Omigot!

3日ほどこの本を使って練習しているのですが、かなり惚れ込んでいたので、ショーーーック!
しかたがない、速攻で値上がりしたのを買う。
中古ですから、230円です。
でも送料が、380円です。

話すための英文法 中級編 Part2―必ずものになる話すための英文法 中級編 Part2―必ずものになる
(1985/08)
市橋 敬三

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NHKビジネス英会話の1月号Lesson9DigitalAgeCasualties で、

The new's isn't all bad, though. It's true that the Internet has decimated first-class mail, but online shoppers still need to have their purchases deliverd. Internet retailers are new boons to the postal industry. Post office managers are beginning to foresee a new age for mail in connection with shopping on the Internet.



まさにそのとおりで、我ら消費者は、輸送力をどんどん活発化して「送料」を安くするべき。
だが、一方では、小さな本一冊を運ぶ為にガソリンと人手を使って「移動」させる事は、地球温暖化防止とは対極にあるような気がしないでもない。

その点「ブックオッフ」などに自ら足を運べば、地球の資源を無駄に使わなくてもいいのではないだろうか。
実はアマゾンでこの本を購入する前に「ブックオフのオンライン」でも検索してみた。

結果うんぬんを述べる以前に、「ブックオフ」のサイト自体の使いづらさはなんなんだろう。
使った事あるだろうか。
もう少し本を探す人の身になったサイト作りをして欲しい。
しかし、この地元に密着した各店舗の目録がキチンと整い便利になれば、中古本の利用頻度はますます拡大して、今よりは地球にやさしくなるのではないだろうか、などと考えがよぎる。

そして24時間営業で、英語本も置いてある「ブックオフ」が10分以内のところにあればと、妄想は果てしもなく広がるのでありました。

【2008/02/17 16:06】 | おきにいり(本) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑| 編集
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コメント
そうですね、BOOKOFF Online、使いにくかったですね.
でも、昨年8月サービス開始した日に検索しまくってamazonのマーケットプレイスで高すぎて断念していた本や絶版久しくあきらめていたものを激安で入手することができ、感謝の気持ちもありまして...
ブックオフをはじめとする新古書店はクリエイターを苦しめるばかりとのことで普段は極力利用しないように心がけているのですが、我慢できませんでした.
英語と無関係なレスですいませんm(_ _)m
【2008/02/18 03:07】 URL | yamada #3/VKSDZ2[ 編集] | page top↑
yomadaさん、
コメントありがとうございます♪

確かにそういう一面もありますね。ふた昔ぐらい前の私の感覚ですと、今世の中に溢れている蔵書の数を見ますとね。。。いったいどれだけの木が使われているのかと、心配になりますし、本事態のありがたみが薄れているような気がします。もちろん自分も含めてですが。個人的な意見ですが、読み終わった瞬間にゴミになっているような気がします。それならリサイクルした方がいいような気がします。そうなると本を書く人には印税が減る心配があるのでしょうから、印税自体を高くすればいいのかも。そうしたらもっと本も大事に扱われるのかしら? 流通業界の内情って、良くわからないので、一般素人の単純な意見ですみません。

またご意見宜しくです。( ..)φメモメモ
【2008/02/19 05:37】 URL | E.Baby #9DzM3d2k[ 編集] | page top↑
考えていましたらまたぐだぐだになったので(^^ゞ結論を簡潔に.
現在の「新古書店に代表される大規模古本市場」は作者にとっては害悪でしかない.救済としての印税アップはいわゆる「活字離れによる出版不況」の現状においては現実的ではない.私は可能な限り新刊本を購入するようにしています.その分ハズレを買ったときの衝撃は大です(^o^)某SNSにレビューした高額本にはやられました.
リサイクル的観点から.本には知的材(古本)としてのリサイクルとマテリアル(古紙)としてのリサイクルがあると思います.古紙回収ネットワークが確立している現状では、作者のためには、不要になったのなら、後者のリサイクルルートに乗せるべきかと思います.
利用しておいてなんなんですが、ブックオフをはじめとする新古書店には他にも問題が多いようですね.もちろん消費者から見れば喜ばしいことが多い.しかし、長い目で見ると過剰に淘汰され、「売れる」本ばかりのつまらない状況になりかねない.
全然簡潔ではないですね、むつかしいです.
【2008/02/20 01:26】 URL | yamada #3/VKSDZ2[ 編集] | page top↑
いつもながらの深い洞察、ありがとうございます。
世の中には色々と考えて決めなければならないことが多いのですね。こうやって色々な意見を聞くことによって、新しい考えや発見があり、自分の考えをまとめていけるのでしょうね。

また情報などありましたら、宜しくお願いいたします。
【2008/02/20 03:01】 URL | E.Baby #9DzM3d2k[ 編集] | page top↑
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