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音読シート (必ずものになる話すための英文法)
音読


はぁ~~、長い文章書いたのに、消えちゃった。
もう面倒なのでいいや。

「必ずものになる話すための英作文」の音読シートです。
この本の例文というか、作りというか、とてもいいです。
だいたいひとつの構文に対して、4~6個ぐらいの例文が付いているのですが、1番めの例文音読80回で、なんとなく構文が理解でき。2番目の例文は自力で日本語から英語にまぁまぁ帰ることが出来。3,4番目を音読する頃には、その構文が使える状態になっています。

すばらし~~

丸暗記せよ!と書いてはあるのですが、さすがに80回音読すると暗記と言うより、構文自体を理解しているので、自分の言葉として発話できる状態になっています。

すばらし~~~

ただ、これをやりながらシミジミとかんじるのは、この例文の英文法を理解できる能力を持って音読しているからこそ身につくのだなぁということが、ひとつ。
そして今までに、発音や、英語単語の強弱のリズムを練習してきたから、より有意義なのだな、というのが、ひとつ。

どんなに良い本でも、それを使う時期がずれてると意味がないのだなと、実感してます。
多分英語をし始めた頃にこの本を丸暗記すれば英語は話せるようになったかもしれない。
でもそれは、そうとうの努力を強いるだろうと想像できます。

この本の例文は基本的な英文法がわからないとまったく太刀打ちできないのでは無いかと思います。

丸暗記するのなら別ですが。

こうやって勉強法を考察すると、やはり今必要なのは、話すための口の筋肉作りと、使える構文を身につけること、がひとつ。
ボキャブラリー増強の為の、英文のニュースや、ビジ英の読解、がひとつ。
そして、読解をするためのリーディングの速度を上げるための「英文直読」の練習、がひとつ。

この3つを柱にまずは2ヶ月辛抱します。

この練習が次のステップの「話す訓練」に結びつけばいいなと思っています。

【2008/02/23 00:09】 | おきにいり(文房具、道具) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
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