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勉強方法を検討する
30分で50語を記憶!高速マスター英単語 (CD BOOK)30分で50語を記憶!高速マスター英単語 (CD BOOK)
(2007/03)
小倉 慶郎

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この本に書かれている勉強方法が、とてもいいです。勉強したいけれどどうやっていいのか判らないひとには、この本に書かれているやり方をそのまま実行するのがいいと思います。


今日は今まで持っていた英語関係の本をきれいに整理して所定の場所に収めたり、学習本に付随してきたたくさんのCDをきちんと分類したりしてました。

昨日考えていたとおりやっぱり「例文の中に単語が入ってる学習本」を中心に勉強する事にしました。

「速読速聴・英単語」もいいし、「高速マスター英単語」もいいなぁ~。
今日両方やってみたのだけれど、両方すてがたい。


が、「高速マスター英単語」は「比較的簡単で、読めたりできるし、何回も使っている、が、しかし、すぐに忘れてしまう」というような単語がたくさん混じっているので、まずはこちらを重点的にやったほうが良いと思う。

この本は1chapterごとに、文章の中に使われている単語を、まずは英語ですべて読み上げます。
その後すぐに日本語だけですべての単語を読み上げてくれるのですが、簡単だと思っている単語が、日本語で言われた時にとっさに出てこない!
1分前にCDにあわせてリピートしているにもかかわらずである。

結構ショック!

そう、なんとなく判った気分でやり過ごしてしまう単語を、この際、がっつりと固めよう!



読むのにはそんなに苦労はしない文章ではあるが、日本語読むようにはいかないし、ましては聞いた時には1回では全部の意味を把握できない。
そこで何回も音読をして音読している自分の声から、日本語に訳さないで意味を取れる状態にもっていった。
そうするとCDの英語も、日本語をかいさずに判るようになった。
この方法は、以前にやった、「究極の英語学習」の方法に近いのだろう。
リスニング力を伸ばすにはいい方法だと思う。


意味を理解しながら聴くということが大事であると、本にも書いてあったよね?


今ちょっと、タイムを計りながら音読してみたら、1chapterが4分半ぐらいだった。
こんな感じでやってみると、この本に書いてあるとおりに、1chapterが、30分ぐらいの学習になるのかもしれない。
この本はchapter25までしかないので、とりあえずはこれを最後までやってから、次の本へ進む事にした。


そして、」この本のやり方で学習を進めてCDのスピードで「直読直解」ができるようになれば、300ワードの長文を2分30秒で読み終わることになり、それだけの力がつくわけですよね。

まぁ~出てくる単語が比較的易しいのもあるけれど、でも本格的な長文を聴いて意味が取れるようになるのは快感ですね。
がんばります!

目標1日5chapterでどうだろうか。
そうすると、5日で1冊。

これを3回ぐらいやってみるというのはどうだろう。

ということは、8月中旬までに3回。

う~~~ん、できるのか?私。
【2008/07/31 04:00】 | 学習法 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
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