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8月の結果と9月の計画
8月の結果

前半:休んでいた英語の勉強を再開した。まずは勉強体制に戻すためのリハビリてき学習

中盤:短期集中講座で、生レッスンを受けた。
200分X5日=1000分

後半:9月のTOEICに向けての勉強にとりかかった。「夢をかなえるゾウ」を読んでモチベーションを上げたのと、実際の勉強方法を書いてあるブログを大いに参考させていただいたお陰で、着実にがんばれています。
 
短期集中講座のせいなのかもしれないが、リスニング力があがってきた。
英語を聞いても、音を拾うというよりは、意味を拾うという態度に変わりつつある。
ただし、集中力がきれると、やっぱり音だけを拾っている。
それでもリスニングの中に スラッシュ「/」が入って聞こえるようになってきたのは、嬉しい。

サバイバルリスニングから、少しずつ脱皮できそうな予感がします。

そしてTOEICはまずは最初のハードル750点越をめざします。

いよいよ9月になりました。
がんばります!









8月のメインイベントは何といっても、生英会話スクールへ行ったことです。

ここでお盆の間の5日間、毎日200分の集中講座を受講しました。

ここを選んだのは、日本では数少ない「カランメソッド」と言う学習方法を取り入れていたからなのです。
お友達のHiroがドイツに行った時のドイツ語のレッスンも同じようだったと言っていました。

こういうやり方の英語の勉強の仕方をいままで経験した事がありませんでした。

しかし、リスニング能力を鍛えつつも英語に即座に反応するというのは、私も含めて多くの日本人に足りないような勉強方法だと思い、ぜひとも体験したいと思ったのでした。

体験の印象は以前に書いたので、今回はその後の自分の変化というものについて考えてみます。

その前に、レッスンの内容ですが、まずはカランメソッドの特徴である、ネイティヴスピーカーの先生のかなり早い英語での質問が2回あり、それに生徒が Yes, ... or No, ... どちらかで始まる返事をします。
たとえば私が受けたレッスンは、比較級のあたりだったのですが、質問が 「HAVE YOU AS MUCH MONEY AS A MILLIONAIRE?』と聞かれたときに、ものすごい速さで質問されるのと、二人のうちのどちらかが答えるかは、答える瞬間までわからないので、とっさにyes!とか言ってしまうと、先生が really? とか突っ込みます。でも答えの中身はどっちでもかまわないので、同じ質問でも(何回もでてくる)YES だったり、NOだったりしました。

その都度先生が、その後に続く正しいセンテンスを言って導いてくるからOKなのです。
ここでは、回答を考えてる時間はまったくありません。
言いよどんだりもあまりないです。
とにかく先生の後について速く答えるのみ!
もちろん何回もやってるセンテンスは大体覚えてきますので、先生はその生徒の記憶の努力を無駄にしない程度にサポートしてくれます。

だから今回の私のように、相方が私よりレベルが上のひとでも、迷惑をかけるとか、しゃべりにくいとかというのとは無縁でした。
しかし、このメソッドは先生のメソッドに対する能力がきちんとしていないと、生徒の実力をのぼすのは難しいと感じました。
決してリピートアフターミーではないわけですし、そうかと言って、生徒に質問を投げかけて答えが返ってくるのを待っていると言うのでもないです。

私がこのレッスンで一番強く感じたのは、CNNニュースぐらいの速さのシャドーイングをリアルタイムでやっていると言う感じでした。
先生が言う回答をシャドーイングしている。

1日に3回のレッスンがありそのたびに先生が変わります。
それで1レッスンの中に必ず新しいレッスンが組み込まれます。
次の次元に違う先生が、やったそのレッスンを復習します。
復習も多分やり方は決まっているのだろうけれど、生徒には突然2日前のレッスンが出てきたりして、冷汗ものです。
そういう、いかにもカランメソッドらしいレッスンは集中力のせいもあるのか大体20分ぐらいやって、リーディングをやったり、ディクテーションをやったりします。
このリーディングやディクテーションは、今までカランメソッドで散々質疑応答した例文をやります。
その時に初めて、今までやった例文を文字で確認できます。
がその前に、質疑応答でかなり理解してますので、このあたりのレッスンは息抜きのようでした。
尚、ディクテーションの答えあわせは時間がもったいないので自宅でしてくださいと言われました。

カランの特徴は単語の説明も決まった形ですることも上げられると思います。

たとえば、

The difference between a house and a flat is that, a house is a building, generally where one family lives, like the one behind Mr and Mrs Brown and their children in the picture, whilst a flat is part of a building. A large building which is divided into many flats, we call a "block of flats". House are generally in the country, whilst fats are in the town.

大体がこのような文体で説明があります。
説明が終わったら、速攻で質問がはじまるわけです。

WHAT'S THE DIFFERENCE BETWEEN A HOUSE AND A FLAT?

先生もsillyな質問だけれど、このメソッドは話すためにはとてもよい方法だと思うと言っていました。
ちなみにNOVAから移ってきた先生もいました。

最初に申し込む時にスタッフの人が「アドバンスや、TOEIC900ぐらいの人ではむだかもしれませんよ」と言っていましたが、確かに会話は例文だけなので、もっと高度な英語を使いたい人には必要のないやり方かもしれないです。

短期集中講座の反省会みたいになってしまいましたが、結局この講座で一番学んだ事は、音から入っていく英語の勉強というのは、会話能力を上げるには最良の方法である、ということかな。
後は音読の時に、英語のリズムが蘇ってくること。
コレは意外な効用です。
全然違う文章を読んでるのに、先生の声がオーバーラップします。
不思議だ。

ああ、なんか懐かしい。。。

とにかく、文字に頼らなくても、私の英語運用能力で、アレだけの内容を理解できるのは凄い!
買ったテキストは授業中はリーディングの時だけしか使わなかった。
結構高かったのに・・・
まぁ、復習、自習に使えばいいのだろうけれどね。




【2008/09/01 01:49】 | 学習計画と結果 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
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