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2009年の初投稿、PC復活!
ほぼ1ヶ月ぐらいの空白期間でした。
父のパソコンから一度投稿しましたが。

さて、年末から年明けて本日までPCのない生活だったのですが、これは以外にも快適な毎日でした。
実は修理に出しているメーカーに催促をしようかと時々思ったのですが、PCのない生活をもう少し満喫したいと言う気持ちもあり、問い合わせをずっとほっておいたのですが、さすがに先週ちょっとこのままではまずいと思い、メーカーに電話をしてやっと私のPCは無事帰還したのでした。

さて、PCのない生活では色々とメリットがありました!
なんと刺激がなくてつまらない!というのが一番良かったのです。
変ですか? 笑

一つ目のメリットは、本当につまらないので~、本をガッツリと読みました。
TOEIC学習本の「青信号」を一応ワンウィーク分を1日でこなし、あとはほとんど読書三昧でした。

Postmortem (Kay Scarpetta)Postmortem (Kay Scarpetta)
(2003/12)
Patricia Daniels Cornwell

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パトリシア・コーウェルの「検視官」Ⅰ、Ⅱです

一気読みしました。
もともとこの作家の本(和訳)は大好きで、ほとんどの作品を読んでいたので、話の流れのようなものは知っていたので、それが理解を助けたのだとは思うけれど、それにしても面白かった。
面白くてガツガツと読んでしまいました。
この手の推理小説は昔もついつい寝ないで読んでしまったものですが、英語でもやっぱりハマってしまいますねぇ~。
和訳だと1日で1冊ぐらいは読めてしまいましたが、さすが英文はそうは行かず、2冊を読破するのに11日かかっています。

読書は他には、バスタイムに半身浴を40分するのですが、その時に養老猛の「バカの壁」の英訳をよんでいます。
この本は1年前に買って難しくて読めなかったのですが、今はなんとか読めてます。
バカの壁―Level 5 (洋販ラダーシリーズ)バカの壁―Level 5 (洋販ラダーシリーズ)
(2005/07)
養老 孟司豊崎 洋子

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一方、この本は、英語自体はそんなにチョー難解というわけではないと思われるのですが、ロジックというか、彼の理論を理解しないことには全然面白くない訳なので、こちらは完全に精読状態です。
とにかく論法の展開が非常に興味深く思わず「そう来るか!」と唸ってしまいます。
疑問文をいれたり、例文を入れてからそれを否定すると言う論法は、ほんとにうまいなと思います。
彼の理論を理解させ為にどのように彼は文章を組み立てるのか...そういう視点からも見ながら読んでいます。

知識欲を刺激するのだろうか、とにかくおもしろい!

それでこの本はお風呂で読んでいて、そのときに、気になるところとか後でちゃんと調べよう~といつも思うのだけれど、ほとんどやらないわけです。その結果、次の日にまた同じようなところを行ったりきたりして読んでいる訳です。苦笑

読むその日の気分でザァーーと軽く流して先を読むときもあるし、論法についていけなくなったら、また戻ってしっかり論法を理解したり、理解した文章を音読して、音読してる自分の声の英語をそのまま理解できているのか?と試してみたり。
とにかく本の内容が面白いので、そうやって飽きずに色んな方法で付き合っています。
だから全然先に進みません。
毎回復習で時間切れになってしまいます。爆
そこで気がついたことが一つありますねぇ。

単語って、やっぱりすぐに忘れる!ってことです。いまさらですが。

前の日に読んで調べた単語、また読み返したり、何回か使われたりしてるのに、そのたびに忘れていることに愕然。
おお、そっか、こんなに単語って覚えられないものなんだ~
再認識。
どうりでね、いままでやってきた方法で、なかなか覚えられなかったわけです。

今この内容を知識として吸収したいと思った本に出会ったことで、何回も行ったりきたりして読んでいる、そういう読み方って、学校とかで復習しながら勉強していたスタイルに似ているなぁ~と気がつきました。

かなり気に入ってる方法です。

読み終わるころには、かなりの数の単語でしょ~、言い回しでしょ~、文法でしょう~決まり文句でしょう~and エトセトラエトセトラ、身につけられるかなぁ~と甘い期待持っています。
甘すぎるでしょうか・・・


PCないない生活で発見した二つ目のメリットは、「ラジオを聴く」ということでした。

いままでもラジオは聞いていました。
NHKラジオ講座とか・・・
高校講座とか。(たまに興味深い講義があるし、先生は皆さん一流の人ばかりで面白い)
そうなんです、日本語のラジオを聴いていました。

ところが、英語の推理小説をほとんど一日中読んでいると、結構頭の中英語モードになってくるみたいで、日本語を頭に入れたくない状態になっていました。
普段は英語を勉強していても、思考のベースは日本語ですから、英語を聞いていても、考えをまとめるのは日本語なんですよね。日本語の音が頭の中を飛び交っている訳。
常に日本語が思考を支配しているのですが、面白い英語の本をがんがん読んでるときは、自分の思考が止まっているので、これは始めての体験なのですが、ほんとに英語だけでなんとか考えをまとめようとしていました。
しかし私のジャパングリッシュな発音が頭の中で響いているので、ここでAFNラジオに登場していただきました。
これをかけっぱなしにしていたら、時々読んでる単語やフレーズの音がかぶるときがあって、なんと、だんだん英語チックなメリハリのある音で読んでいたりしました。(いつもではないけれど)

家の中には普段私一人しかいないので、これは完全に「国内留学」です!
日本語話さなくてもいいんですから。
あ、いや、英語ばっかり話してるというわけじゃないですよ、誤解のないように!
ただ日本語のネットをみたり、日本語のテレビをみたりまったくしないので、なんとなく英語の音が身近にかんじられたのです。これが「大量にインプットする」という状態なのでしょうか?
そういう意味でかなり快適な英語ライフでした、PCがないおかげで。

今はすっかり元に戻っていますが。

ただAFNをラジオ、あるいは、iTuneでネットラジオの英語番組をずっと流しています。

ラジオはおもしろい!
CDとかで同じものをグルグル聞くのは確かに勉強になるけれど、飽きちゃって聞き流しちゃうことがしょっちゅうです、それに比べて、ラジオは音楽あり、ニュースあり、世間話あり~の、TOEICのパート4のようなCMや、道路情報、お天気情報などはしょっちゅう流れるし・・・でまったくあきません。
AFNは特に音楽が元気がでるパワフルなのが多いし、古いスタンダードも多いので、最高です。

もう少し雑音がなくなれば、ほんとにもう言うことないんだけれどね。


まぁ、長くなったけれど、1月はこんな風に過ぎました。

さぁ~、来月はどのように過ごしましょうか。



【2009/01/28 01:30】 | おきにいり(本) | コメント(2) | page top↑| 編集
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コメント
お久しぶりです!
パトリシア・コーウェル、私も和訳でいくつか読みました。
英語版、私も読んでみます。
(今読んでるのが永遠に読み終わりそうもないんですが…)

バカの壁もよさそうですね。
日本語でも読んでないんですが。

おもしろそうな本の情報、ありがとうございます~♪
【2009/01/29 21:27】 URL | ゆじゃ丸 #13rmsQEU[ 編集] | page top↑
単語は知らないのが多かった!
検死官の話だから難しそうな医学用語のオンパレードだったけれど、それは想像でスルーしました。あとは「おぞましそうな単語」も「多分おぞましいんだろうな」と思ってスルーしました。スルーしまくりでほとんどストーリーを追いかけただけれど、日本語推理小説も同じような読み方するので、十分楽しめました。
「バカの壁」は話題になったとき読まなかったので、英語の読み物を探しているときに目に入ったので良い機会だと購入しました。こちらはじっくり読んで楽しみたいです。
昨日は図書館から、シドニィ・シェルダンを借りてきました。
こちらも20年ぐらい前に嵌ってずいぶん読んだものです。
楽しみ~。
ゆじゃ丸さんも面白そうな本どんどん紹介お願いします!
【2009/01/29 23:11】 URL | E.Baby #9DzM3d2k[ 編集] | page top↑
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