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今後の学習方針(1)
今日で3月が終わり、1年の4分の1が終わりましたが、年度としては明日から第1四半期が始まるわけで、気持ちも新たにがんばりたいと思います。

■脱TOEIC対策勉強
さて、この2009年度の初めに当たって、しばらく考えていたことは、TOEIC対策勉強を止めることです。
これにはいくつかの理由がありますが、簡単に言ってしまえば、やはりあまり自分に向いていない勉強方法だったということです。英語を使えるようになるために勉強を始めたのに、TOEIC対策の勉強をしていると、なんだかどんどん英語と仲が悪くなってきてるようにおもえるのでした。
もちろんこれからもTOEICは1年に1回は受験しますが、あくまでも実力を判断する物差しとして利用するという当初のスタンスに戻ります。
何でも自分に起きたことに無駄はないのだと思えるのは、こうやってTOEIC対策勉強に取り組んだことは、自分が苦手だったコツコツとひとつのことを毎日繰り返すという学習態度が身に付いたことです。
そして沢山の英語学習者と知り合いになれたことは、やはりTOEICに取り組んだからだこそ、と言えます。まだまだ情熱ややる気はどんどん相互交換していきます!

■会話の基礎を体得する
これが今期の大きな目標のひとつです。
その為に、3月はあちこちの英語学校を体験してきました。
英会話スクールが2校。
英語トレーニングICC東京本校
T.I.E.外語学院

英会話スクールは今までは全て、インターネットを介しての英会話でしたので、生の学校に行ってみたかったこともあり、体験してきました。
先生を目の前にして英語を話す楽しさを味わってきましたが、やはりグループレッスンでは少々物足りなくもあり、楽しみのためだけに支払う金額を考えるとやはりちょっと躊躇してしまいます。
これは個人のスクールと大手のスクールと両方行ってみましたが、そんなに変わりはなかったです。
どちらも親切で、感じがとてもよかったので、通えるのなら通いたいとは思うのですが。

ICCは、通学と通信と両方から選べるというのと、勉強のやり方がしっかり決まっているので、とにかくその方法論をまずは体験したいと考え、受講してきました。
こちらの学校も目からウロコ状態で、ちょっと講義を受けただけでも、上達する体感を得られ、非常にそそるものがあります。
ICCのHPでも、そこで使うテキストを試すことが出来ますので、興味のある方は調べてみていただくとわかりますが、英文と和訳が左右に書かれており、英文は日本語で理解してどんどん覚えて、そして実際に口にだし、感情を込めてペアワークで練習するという、非常に実践的な学習方法でした。
先生の講義も、出席している受講者も皆さん熱心でとても刺激的なクラスで、そして笑いが絶えないクラスの雰囲気は最高に楽しかったです。
すぐ側にいらっしゃった方は毎週松本から新宿まで通ってらっしゃるとのことで、びっくりでした。
ここは十分に通う価値があります。

そして、一番気になっていたT.I.E外語学院は本当にすばらしかった!
学校の考え方を説明していただき、不明な点、不安な点を全て解説していただき、それだけで2時間も過ぎてしまいました!
その後は無理な勧誘もなくいつでもお待ちしていますので、通えそうになったら来てくださいと言っていただきました。
私が今必要としているのはこういう学習場所であるとその時、確信しました。
ここは子供が言葉を覚えていくように覚えるという考え方で、まずは1年で母国語を話す5歳児の状態までもっていくのが目標です。
「5歳児の会話能力は子供が5年かけて覚えますが、大人は知恵と経験があるのですから1年で大丈夫。この方法で1年みっちりやれば、普通の会話には困らない!」と言い切られると、本当に自分にも出来そうな気がしてくるのです。5歳児はポンポンしゃべってはいてもそんなに難しいことは言っていないですものね。そして日常会話に困らないという意味は、耳という単語は知っていても、「耳たぶ」は言えないとか、靴とは言えても、「靴べら」は言えない。
そういう生活に密着していない偏った英語を改善していく事のように理解しました。
学習の方法は色々とあるのですが、特筆すべきは、クラスの中にいながらも、ほとんど独習のような状態で、自分で音を聴いて発声し、やさしい文章をどんどん覚えていくというのが主な学習です。
これがグループレッスンで、無駄に時間を過ごしていると焦燥感とはまったく違う学習なのです。
しかし、その覚えたフレーズを同じ教室内にいる先生に聞いてもらい、チェックしながら覚えていくというのが独学とはまったくちがいます。このチェックの時がマンツーマンで教えていただくということでした。もちろん、発音も全て治され、OKをもらえるまで、自分で練習するのです。
こうやってひとつずつ階段を上るように覚えていくようです。
TOEIC900点の人でも、最初はここから始めてもらいます!といわれたのが、絵を見ながら単語を覚えていく学習です。この段階で日本語はまったく忘れないとだめだそうです。
このレッスンで日本を介さずに理解するという経験をして、たぶん洗脳されて行くのかな?と思います。(笑)それで少しずつ英語脳作りあげていくようです。
理屈で覚えるのではなく、英語のまま、まったく日本語に訳さずに、英語を体で覚えていくので、1年で英語の基礎ががっちりできるそうです。
いま、私が一番欲しい能力がこれです。
この能力をつけてから次の段階に行くべきだと思っているのです。
母国語を話す5歳の子供と同じスピードで、自分の言いたいことを言い、聴きたいことを聴けるようになりたい!いや、ならないと、何のためにいままで英語を勉強してきたのか?
ですから今通いたいのはこの学校ではあるのですが、色々といますぐ通えない事情もあり、秋には何とか通いたいと、計画しています。これも、今すぐに学校へ行くのではなく、しっかり心構えを作れよと試されているのでしょう。(なにせ、高額ですから、挫折はしたくないです)

この学院の考え方を取り入れて少しでも英語脳を作っておくには、今までの勉強方法はすべて忘れないといけません。
英語を日本語で覚えてはいけないのです。
ですからほかの学校とはまったく異質の考え方と方法論であり、今すぐにどこかの学校に所属することは、まったく無意味なことであります。


それで最終的には、以下のように決めました。

■日本語を介さずとも理解できるぐらいのやさしい教材で、音読を中心とした学習方法に切り替える。
■語彙の増強はなるべく英英辞典などで理解して蓄積する。
■4、5、6月の3ヶ月を目安にしたドリル形式で学習のリズムを作る。
■知的欲求を満足させるために、NHKラジオ講座を聴く。



■以上の学習のレベルが比較的楽になったら、「独り言英会話」も取り入れます。
その辺は随時修正が必要かな。



この学習にあわせた教材をすべて用意しましたので、いよいよ明日から始めます。
音読ばかりなので「心がくじけそう」になりやすいのか?
いえいえ、今日教材を聞いた限りでは結構楽しめそう。
頭を使わないのは向いているし。
音読は好きだし。
これは、ラッキーだよ。
学校へ通う為の準備期間を持てたしね。(笑)
 「私ならやれる!」 と 魔法の言葉 を毎日つぶやいて、学習できる環境に感謝して、まずは3ヶ月先の自分を夢みてがんばります!
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教材のことはまた明日・・・






【2009/03/31 23:59】 | 学習計画と結果 | コメント(0) | page top↑| 編集
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