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音読ドリル40日目を終了して
4月1日から始めた、
國弘正雄&藤本信彦 式  英語しっかり上達!音読ドリル  <CD>國弘正雄&藤本信彦 式 英語しっかり上達!音読ドリル
(2005/06/23)
国弘 正雄伊藤 サム

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ドリル形式なので、毎日のペースを守れるし、記録をつけて励めます。
学習方法に自信のない方には、特にお薦めです。
「音読ドリル」のStep2の段階を終わりました。

Step2は10個あるテキストを毎日1個づつ消化します。ですから丁度10日かかります。
ちなみにStep1の時は3日でテキスト1個でした。

さて今回のStep2のメインの課題の「音読筆写」は非常にきつかったです。
音読筆写もステップ1と2ではやり方がちがうのです。
今回は、テキストをざっと見たあと、自分で書けるところまでどんどん書いて行きます。
書くのが止まったところでやめて、かけた文を後2回書きます。
この書ける所までというのがミソで、自分ではスラスラ書いたつもりの文が、イヤイヤ結構間違えていたりします。それで自分で「赤ペン」を入れながら、書いては修正し、書いては修正。
そういう風にやっているとたいした量の英文ではないのですが、かなりの時間がかかりました。
途中で嫌になったりするのですが、悔しいので結局いつも全部の「音読筆写」をしました。

この課題は結局は文章の暗記のようでもあり、おぼえている内容を再構築しているような勉強でもあるわけです。全ての暗記は難しいので自分で文を思い出し組み立てていきます。
一種のアウトプットにちかいでしょう。
さすがに脳がパンパンになりました。

しかしこの方法はかなりの力がつくと確信しました。


そして今日からはまた新しいメニューになって、使うテキストは同じ物ですが、今度はデクテーションが主な課題です。
課題の中には必ず音読のメニューも入っているので、ありとあらゆる方法でこのテキストを完全に自分のものにするようになっています。

この勉強方法を体験し実際に自分の学習方法の中に取り入れる事ができるようになれば、今後は自分の好きな教材ですすめていくことになります。
大変ですけれど、やればやるだけ確実に力のつく方法だと思います。

また50日目からは同じテキストを使いまた違う練習が提示されます。
全ての課程を修了するまでにあとのこり49日になります。

がんばります!
【2009/05/12 00:24】 | 学習進行状況 | コメント(0) | page top↑| 編集
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