スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑| 編集
英語を話せる人が教えてくれなかった事。
先日書いた
「日本語発想」を捨てれば英語は話せる「日本語発想」を捨てれば英語は話せる
(2004/09/09)
安武内 ひろし

商品詳細を見る
この本に今日コメントをいただいたので、またつらつらと本を読み返していました。

初めてこの本を読んだ時本当にプチ感動がありました。

私は英語の文章を書いたり話したりする時っていつも何処で暗記した文を自分のシツエイションにあわせてアレンジして使って来ました。
だからいつも自分の話してことや書くことが正しのか間違ってるのか全然判らないで使っているのでした。いままでOKだったからたぶんOKだろう~♪みたいなのりかな。
そういうのが少しづつ蓄積されて今の自分の実力(ってほどでもないが)があるのだと思う。
しかーーーし、じゃぁ~それが合ってるの?って聞かれるとまったく自信がない。

それは赤じゃなくて黒ですよ!って言われたら、「へぇ~へぇ~、おっしゃるとおりで・・・」てなかんじですぐに変えちゃうぐらいの根拠のなさ。こんなの英語力って言わないよね?

そんな私がこの本を読んで、凄く納得した事がある。

ここから引用

日本語ではあるひとつのものを取り上げて、「それがどんなもので・どうなるか」を表します。
それに対して、英語の発想では2つのものがあることが前提です。2つのうちのひとつがもう片方に対して「どういう関係をもっているか」を表すのが英語の形式です。

英語では2つのものに焦点を合わせてその関係を言わなければならない
日本語ではひとつのものだけを取り上げてどうのこうのと言えばいい
日本語よりも頭にうかべなければならない要素がひとつ多いので、その発想に慣れないと英語がしゃべれないのです。英語の発想がないのですから、適切な英語がうかぶはずもありません。

「ひと」⇒「外界」と言う形式で発想することが、英語を使う上でたいへん重要です。


この⇒の部分に動詞が入って、どうなるかを表すのが英語かな?
だからまずは主語があり、その主語が働きかけた動詞を選び、働きかけたい「外界」を選ぶ。
これが基本。

そんなの当たり前!って思う?

いままでだれもそんな事言ってくれなかったよ。

こんな簡単な事を何故言ってくれなかったんだろう?
あまりにも当たり前すぎて、だれも触れる気さえ起こらなかったのかも。

This is a pen. の is はbe動詞で「~は」 と訳しますとか、そんなのばっか。

そうじゃなくて、「ひと」(主語)が 「どのように働きかけてるか」、「働きかけてる対象(何に対して)」、どのように(副詞)って並んでるんだよ、だからその順序で考えようぜ!って説明。

穴埋め問題とか、単語並べ替えゲームとか色々やってきたけれど、それもこういう感覚を身につけるための演習だったのだろうけれど、それもサッパリ身についた気がしなかった。
何故なんだろう?

やっぱり説明の仕方なんだろうな・・・
大人の頭にダイレクトに響く説明の仕方ってあるんだと思う。(それとも個人差?)

そこにはもう「~は」とか「~が」とかの日本語が入る余地はまったくない。
でもそうやって演習をやってみるとね、英作がめちゃめちゃ簡単なの。

動詞の次には絶対に名詞や代名詞を置かないといけないとか。置いてないならちがう形式の文章だとか。いままであやふやだったのが凄くスッキリする。

ここまで発想というか思考を変えて英文を組み立てれば、小ちゃなミス(三単元のSが抜けたりとか)はポロポロ出るだろうけれど、とりあえずは意味のある事を、沈黙を挟まずに話せるようになるんじゃないだろうか。

そのぐらいの英語教育は私達は受けてるはず。
忘れていたとしても、中学英語をやり直せばOKなんじゃないだろうか。

まずは日本語で発想(文を組み立てる)する癖(イメージを作るのは日本語でもOKかな?)を捨て、主語をとりあえず「ズバッ!」と言って、対象となる名詞をイメージしつつ、動詞をハッキリと言って、言いたい名詞を「名詞句」とか「名詞節」などにしながら話していくという感覚を磨けばいいのかな?と。


いままで感覚的なもので英文を組み立てていたのがこれからはもっと自信をもって話したり書いたり出きるようになれそうな予感。

もちろん、当然のことながら、この本を読んだだけでは話せたり書いたり出来るようにはならないと思う。しかし、この発想をいつも頭の中に入れて、日本語に引きずられない英文を組み立てる練習をするべきだと思う。そうすれば英文の丸暗記と言う苦行からも開放されるだろう。そのうち「え~~と、今の文を日本語にするならば、はて?なんていうんだろう?あれ?え~~と、え~~と、私 gave her、ひつのプレゼント、昨日!ってことなのよ~」なんという帰国子女状態になるんじゃないだろうか・・・と、強く妄想している私なのです。(アホだとはおもいますが希望です)



かなり面白い本だと思います。

しかし、どなたにも向き不向きというのはありますし、英語の語順とかはもう身についていて、後はボキャブラリーやら撥音やら、ロジックが必要~と言う人には全然意味のない本だと断言できます。(笑)

そこんとこよろしくね♪




【2009/08/17 22:29】 | おきにいり(本) | コメント(0) | page top↑| 編集
<<失敗とは・・・? | ホーム | 学習記録>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。