スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑| 編集
E.C.No37 Long for (待ちこがれた)正にそんな日
2005/2/6〔日〕

物凄く久しぶりにカナダの玲子先生のレッスンを受ける
前回2回ほどアクシデントがあってうけれなかったので、1ヶ月ぶりぐらいだった。

実は最近今毎日受けているレッスンで英語が聞き取れるようになったのだけれど、以前玲子先生とのレッスンが始まった頃は全然英語が聞き取れなかった。
ついこの間までも聞き取れなかった。
そしてしばらく間が空いてるうちに聞き取れるようになったのだけれど、はたして玲子先生の発音が聞き取れるか内心ドキドキだった。
いつも聞きなれている英語しかききとれなかったどーしよう・・。
メールで大見得切っちゃたしな・・。
センセイも「楽しみです」なんて言っていたから・・。

さてそんな気持で始まったレッスンだけれど、楽しくってアッというまに終わってしまった!
そしてちゃんと玲子先生の英語も聞き取れた。
「ゆっくり話してくれてるの?」と聞いたのだけれど、「電話やネットで話すときは、大体このぐらいの早さですよ。実際に話すときはとても早いです。でもそれは良く話してる人同士が話すスピードで初対面の人とかにはこれより少し早いぐらいのスピードですよ」と言っていた。
なるほど。
後は発音を丁寧に直してもらった。
音の強弱をつけながら発音すると言うのと、リンキング。
舌かみそう。

その後今受けているレッスンの事を話したりした。

そこで主婦の人が"house wife"と自己紹介してると言う話題になって、それ以外にも"home maker"と言う表現があって、今はコチラの表現を使う風潮が在ると言っていた。

これは全て英語で話したのでチョット間違った解釈をしてしまったかも知れないが"women revolution"と言っていたので、たぶんhouse wife という言葉に差別的な意味合いが含まれているのかもしれないと思った。
そこで辞書で調べてみたら、
housewife
【C】(主に専業の)主婦《◆house に隷属する女性というイメージがあるためこれを避けて《NS》homemaker, householder, home manager を用いる傾向がある》∥ a thrifty housewife やりくり上手な主婦
homemaker
【C】《米》主婦


とあった。
日本でも主婦とか主人とか、旦那様、とか色々と表現があるけれど、こういう呼び名に敏感な人達も増えてきている。
夫婦別姓というのも「女性革命」の一つかも。

英語を勉強すると言う事はその国のことを理解すると言う事でもあるんですね。
【2005/02/08 05:02】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
<<E.C.No38 Vocabulary:Phobias | ホーム | E.C.No36 Break The Ice>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://eigoeigo.blog2.fc2.com/tb.php/70-e619b3fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。