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超英文解釈マニュアル 1周終了♪
先ほど一気に終わらせました!

超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない
(1997/05)
かんべ やすひろ

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本が届いてすぐに始めてから、780分(約13時間)かかりました。

解説を読んで、ルールをノートに書き写し、練習問題を本の解説とおりにやって、例題をノートに書き、ルールでVSOCなどを分けて、答えあわせをする。

以上のやり方ですすんだので、書くのに時間がかかったのだと思います。
読むだけなら、英語にある程度なじみがある方なら、スルリと終わると思います。

解説を読みながら例文を分解していると、めちゃめちゃ簡単なのですが、さすがに最後の方に来ると最初に読んだ事が少しあやふやになってきました。

2問ほど読み間違ってしまいましたので、もう一度おさらいをしないとだめですね。
その後に、英文を素早く、英語の語順を見極めながら、大量に読んで行きます。
この方法だと、知らない単語に出会ってもとりあえず大意はつかめるかもしれないので。

この本は結局は「書き手と読み手が共通のルールで読む」という当たり前のことを学ぶための本です。
書き手はルールにそって書いているので、そのルールのとおりに読まなければならない という、当たり前のことを, 気づくように書いてあります。
そういわれると、いままでいかにルールを無視して、書き手の言いたい事を捻じ曲げて(爆)、自分勝手に読んでいたのかと、、、冷や汗でございます。

本のなかでの説明は「都合上日本語訳にしてある」のですが、できればこれも英語の語順どうりに理解して行って欲しいという著者のスタンスが書かれてあったので、最終的には良かったです。
途中の和訳のところでちょっと引いてしまっていたのですが、大丈夫でした。

特にmake の使役動詞 云々のあたりの説明は、私的には非常に納得できました。
わざわざ使役動詞として覚えなくても意味をとれると言うこの考え方は私の英語の理解の仕方に似ていたので、とても分かりやすかったです。


今回はとてもよい本に出合えてよかったです。

次は「単語本」をやります!

今日やっとアマゾンから届いたので。

【2009/10/12 23:14】 | 文法 | コメント(0) | page top↑| 編集
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