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「1973年のピンボール」読了
1973年のピンボール ? 1973 PINBALL 【講談社英語文庫】 (講談社英語文庫 12)1973年のピンボール ? 1973 PINBALL 【講談社英語文庫】 (講談社英語文庫 12)
(1985/09/01)
村上 春樹アルフレッド・バーンバウム

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最初は村上春樹ワールドを味わってる気分で読んでいたのだけれど、途中、まったく意味不明な箇所が頻出!
書いてある事はボンヤリ分かるのだけれど、意味が全然判らない。
これって国語能力にも由来するのかもしれないが、ひょっとして私は日本語でこの本を読んだ時に本当にちゃんと理解していたのだろうか?
はなはだ疑問である。
村上春樹の本を読む楽しさの一つに、淡々と重ねていく言葉を受け止めているうちに心の中に何か「シーーーンとしたものが積もって行く感覚」がある。それは文章をそのまま理解すると言うのとはちょっとちがう。
言葉そのものに意味があるというより、その言葉が運んでくる匂いや、温度や、音やらなにやら、そんな五感に訴える言葉の羅列で人の心を表してるところが好きだ。
だから逆に英語のほうが表現しやすい文章のような気もするのは、素人の浅はかさなのかな?
でもでも、、、あまりに表現が、、、難しかったです。
後半の「会話」の部分が増えてやっと一気に読了できました。

いや、ちょっとヤバかったです。(笑)

村上春樹の作品は半年後にまた再トライしてみます。

約85,000語 
累計 314,834語 
 SSSのサイトで今まで読み終えた(完走した)本の語数を調べてみました。
ザックリとした記憶ですので、まだそのうち追加するかもしれませんが、読む速度が付いてきて、調べ物から、楽しい読書になりつつあります。楽しめる読書を目指します!
【2009/12/17 21:51】 | 英語de読書 | コメント(0) | page top↑| 編集
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