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BOY Roald Dahl
Boy: Tales of ChildhoodBoy: Tales of Childhood
(1999/02/01)
Roald Dahl

商品詳細を見る
面白くってスイスイ読めます!


2010年1月8日~16日 35,649語 累計:383,834語

先日読み終わっていたのだけれど、書く機会を逃していました。

本の内容は、昔の1922~1936頃のお話。
作者の子供頃の出来事を綴っています。

やんちゃな悪戯や、当時の子供へのしつけの仕方、寄宿舎での下級生いじめや、体罰など、など。
文章の表現は事実を写実しているような書き方で、感情的な表現がないのが救いですが、ちょっと想像を絶する世界です。日本もほんの数十年前はこんな厳しいしつけをしていたはず。
たいして驚く事ではないのかもしれないけれど、それでも今の感覚で読み始めるとかなりきついですよ。

ただ虐めという観点からみれば、内容はそんなにはかわらないのでしょうね。
昔は体罰は「しつけ」という大義名分がありましたから。。。

そんなキリッと空気の中でもやっぱり子供は悪さをして遊ぶものだし、たくましいなぁ~とほほえましいところもあります。
古きよき時代と言う一面もあります。

母親の描写も素敵で、賢く力強い母親像が描かれていて魅力的でした。

所々わからない表現や単語もありましたが、内容が興味深かったので、楽しく読めましたよ。


Roald Dahl 作品文字数




【2010/01/23 00:10】 | 英語de読書 | コメント(0) | page top↑| 編集
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