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夢をかなえる勉強法
夢をかなえる勉強法夢をかなえる勉強法
(2006/04)
伊藤 真

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先日TEX加藤さんの「TOEICオタクのブログ」の記事を読んで、紹介されていた本がとても気になったので、速攻で購入して読みました。
本の書評はTEX加藤さんのブログを読んでいただければ分かると思いますが、私が読んでみてすぐに実践してみた事があります。


「第2章の勉強のコツをマスターする」 に書かれている「マーカーの塗り方一つで合否の差がでる」です。

私は文法系の本でのお勉強チックな学習が非常に苦手で、読んでいても内容が頭の中にまったくと言って良いほどひっかかりません。国語の能力とは無関係で、なぜか、書いてある文章から意味が取れないのです。
それで同じところを何度も何度も読んでいてしまいには眠くなるというパターンが多かったのです。
今回挑んだ、文法書Forestは内容が分かりやすい(分かるようになった?)事に加えて、この本に紹介されていた「マーカーをうまく使う」という方法でやってみたら非常にいい具合に学習がはかどります。

学習本の目次をまず見て、見出し語をマーカーで色分けします。
各章を学習する前にそれをしますので、これからやる事を最初に全部通してみてしまう事になります。
その次に章の中でわかれている項目の見出し語にまた決めた色のマーカーを塗ります。
箇条書きされたそれらの見出し語を読んでるだけで、本の大意がとれます。
この状態でほとんど一度読んだ本状態になっています。
つまりどういうことを勉強したかは覚えているけれど、内容は覚えていない・・・(笑)という状態です。
加えて言えば、普通は1周した学習本ってこのぐらいの知識しか入っていないような気がします。(もちろん、私の場合ということですが)
それでも完全に1周した文法本などないに等しい私には、これは素晴らしい経験です。
そのあとに、しっかり細かいところを読み込んでいくと理解の深さが全然違います。
とにかく大げさではなく、学習が非常に楽になりました。

この方法はまだ始めたばかりですので、またその後の経過などを書きたいと思います。

勉強方法は別の話としても、この本自体一読の価値があると思う。
心に響く言葉が満載だ。

「やれば出来る、必ず出来る!」と言う言葉、先日の勝間和代さんのセミナーでも出会った。
その言葉から発せられるオーラはかなり、効きますね。

そう、やらない限りは、なにも始まらないのだ。

うん、元気がでるなぁ~、まったく。



【2010/02/14 23:34】 | おきにいり(文房具、道具) | コメント(0) | page top↑| 編集
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