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浅書、深書、浅瞥、深瞥、
最近つらつらと思うのだけれど、、、

多読と精読という勉強方法があるわけだけれど、これはリーディングに関しての方法論。
多聴、精聴と言う言葉もある。

だったら、多書(たしょ)とかあるのかなぁ~と思ったけれど、それは聞いた事が無い。
しかし、最近のtwitterに英語でつぶやく風潮なるものは、とりあえずガンガン書きましょう~という理論なのだから多書なんだろうとおもう。
そしてエッセイとか日記とか推敲しながら、言葉と文法を吟味しながら書くのは精書?
学習の上での方法論としては両方とも有意義だ。
だから折角なので自分の為に分かりやすい言葉にしてみた。

浅書(あさがき)
深書(ふかがき)

浅瞥(あさべつ)
深瞥(ふかべつ)

瞥というのは、一瞥とかのべつだけれど、見ると言う意味を込めて名づけました。
これは今考えてる「単語を連想して覚える」方法に浅いと深いを組み合わせようと思っています。

具体的にどういうこと?
浅書は先に書いたように知ってる言葉や文法だけで、思いつくままに書きつけること。とにかく出来る限り何でも英文で書いてみる。特に書いたものを見直す程度にして、直したりはしない。
その反対に深書は納得行くまで時間をかけて書く。
使う単語も吟味して、単語のニュアンスまで理解して書く。ロジックや構成にも注意を払う。
書くということでもまったく違う事を学習するわけ。

次に見る方だが、これは初めて知って、覚えたいと思った単語を意味からイメージして、何かビジュアル化してみる。

imagecards.jpg


例がちょっとあれなんですが・・・、こんな風に画像に覚えにくい単語を書きます。
①単語の和訳をサッと調べる(目次を見る感じ)
②意味が理解できたら、英文の定義を読んで理解する
③英文で理解した意味で例文を作るような気持ちでイメージを作る
④イメージにあった画像をプリントしてそこに単語を書く
⑤何回も見直して、イメージと画像をリンクさせる

①~④の段階が「深瞥」で深く考えて、しっかり見る
⑤が浅瞥で、チラチラと何回も見る

見本のカードは一般的に分かりやすいように作ってみたが、自分用に作る時は連鎖反応が自分仕様であるのがキモです。

そう、disorder と聴いたら、めまい を連鎖してしまう私とか。。ひとそれぞれね。あ、机とか。やば、私生活がバレバレだ。

そうそう、#nazoglish というのも考えてみたり~

いや、そんなことより勉強しようぜ。

【2010/02/17 00:55】 | 学習法 | コメント(0) | page top↑| 編集
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