スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑| 編集
なぜ日本人は桜を愛でるのか?
昨日何気に見ていたTV番組のなかの話題に興味を引かれたので、覚え書きとして。

英語のレッスンででディスカッションの題材に使われやすい話題に、「何故日本人はそんなに桜の花見で大騒ぎするのか?」というのがあります。

ちょっとstereotypeな話題ではあるけれども、まぁ~いちおう自分の考えを言いたいわけです。
ところがなんで?と自分に問いかけてもまともな考えなど浮かばない。
ハラハラ散るのが好き!とか、春を告げてるでしょ?とか。
まったく答えになっとらん。
ただ、好きという気持ちと、なんだか桜というのは「怨念」や「まやかし」とか、、、ちょっと複雑なイメージを抱いてしまうのは事実。
それってやはり「桜」独特のものだと私個人は思うのだけれども、それを英語を使って表現するわけ???

そんなことをツラツラ思っていたせいか、ちょっこと合わせたチャンネルでこの解説を聞いて閃いた。

英語の「世界のお姫様と王子様はめでたく結婚して末永く幸せに暮らしました」となるのが多いのは西洋人は永遠の愛を好むゆえにこのような結末になることがおおい。
それと反するように、日本では「万葉集」の頃から「うつろう愛」というものに真実を感じ、それを好んだ傾向がある。
その考えが桜の花のはかなさに惹かれるのではないか。
というようなお話でした。

私はそのお話にとても共感出来たので、このあたりのことをもう少し調べて、自分の考えとしてかためたいですね。

一応英作のアイディアの一つとして、メモメモ。

どなたかそれに関しての英作をやってみようと思うかた、いらっしゃいませんか?



【2010/03/25 15:53】 | Tips(情報・アイディア) | コメント(0) | page top↑| 編集
<<The Bookcrossing を読む | ホーム | 単語力 タンゴリキ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。