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英借文=ものまね?
先程、台所仕事をしていてフト思ったことをメモ的に。
自分のために。

英借文(だったと思う)という勉強方法というか上達方法というか、そういうことは以前から言われてること。
どういうことかというと、会話の決まったフレーズはもともと完成されているセンテンスを考えもなしにベラベラと使ってるわけで、これを拡大解釈すれば、誰かが使ったナイスな科白はそのまま使えばいいという考え。
すなわち「英借文」なわけ。

それは頭ではわかっていたのに・・・。
理解はしていたのに、なぜか感情的に「マネ」出来なかった。
大した理由もないのに「物まね」に抵抗があった。

自分の言葉じゃねーーーーーッ!


はい。ごもっとも。

じゃあ、自分の言葉ってなに?


お茶碗を洗いながらこんなことを、ぼんやり考えていたのは、じつ「なぼむし」さんがtwitterに何気なくつぶやいた↓


@nabo64 二才の子の真似する力、すごい…。ものすごい勢いで語彙が増えてる。



が、いつまでも頭のなかで反響していたからなのだと思う。
気が付けば、2単語で話していたわが子が、いつの間にか3単語で話してる。

言葉を教えてる彼女にとってはきっとそれは思いがけない驚きだったのでしょうか・・・
そして、twitterでつぶやいた・・・
それを読んだ私は、ガーーーーンと軽いショックを覚えた・・・

2歳児に負けてる。。。

私英語で1日中ペラペラと話せない!
もちろん意味のない言葉を「発してる」とは想像するけれど、では私が文法やら何やら気にしないで思いつくままにペラペラと1日中英語を「発する」ことは可能?

う~~~ん、不可!
パワー不足!
脳パンク!
自爆!


いや、書きたかったのはそうではなくて、「英借文」のこと。

要するに「真似をする勇気」のこと。

いままでの思考パターン、


「それって誰々さんが言っていたことでしょ?」
「そのフレーズ、あの本に書いてあったまんまじゃん!」

etc...


ここで先程浮かんだ言葉が



だから?


そう、だから「どうなの?」

あのフレーズ丸々本に書いてあったセンテンスじゃん!

だから、
こういう時に使えばいい。

だから、
真似してみよう♪

だから
素敵にひびくのね!

だから、
間違いない!


まぁ~どんな理由でもいいけれど、今までは「それって真似ジャン!」で思考が止まっていた。
その後に入れる言葉はあえて書けば、暗黙の了解の「ネガティヴな言い訳」
だけれども、言語を覚えるって結局は誰かが言ったり書いたりした事を、頭や心の中で寝かせて、熟成させて、何かの弾みにひょいと「発する」ことなのじゃないの?
元を辿ればやっぱり「物まね」からスタートしているんでは?

そう、いまさらながら気が付いたのであります、その事に。

仕込んだことを忘れていかにも自分のなかから紡ぎ出した言葉のように錯覚していたんだ。

2歳の子供に教えていただきました。

と言うことで、結論として、

これからは「物まねを怖がらない!」自分に変わるという宣言を書きたかっただけのことなのでした。

いや~、長いのう~。








それに加えて書けば、今までの解りきっている(と錯覚している)理由付けに何の根拠もない事をいつも意識しないと駄目ということ。自分の思考回路を疑う気持ちを持たないと駄目だということ。
ちょっとしたきっかけで、色んな事が見えてくることってあるなぁ~ということ。
そのためにアンテナを張るというか、しっかり見るということの大切さを痛感したということ。

そんなことを書きたかったのであります。
【2010/06/01 13:49】 | 英語に関する雑記 | コメント(0) | page top↑| 編集
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