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玲子先生のレッスン
2005/2/20〔日〕

E.C.のレッスンの1時間後にレッスンを受ける。

メインのレッスンは図を見ながら、話す練習。
発音も治す。

◆「犬を散歩させる」という言い方を教わる
私の答え:He took the dog for a walk.
先生:He is walking his dog.

with の使い方
playing with my computer

この With が:~で という使い方

◆宿題
made of と made with の違いを調べる事

ヒント:my garbage can is made of metal.
(ゴミ箱は金属で作られている=受動態=be動詞+過去分詞)
じゃ~、made with は?
metal product:金属製品

◆物を尋ねる時のCould と Would のちがいについて
Could you say that again,please.
このセリフは私の常套句なのであるが(笑)、Couldで質問するとあまり丁寧な言い方ではなく失礼だと言う説明を受ける。
私もCould と Would の違いが良く分からないと常々思っていたのだけれど、今日は特に詳しくは説明されなかった。
取り合えずWould の方がいいとは解ったけれど・・。

そしたらこれの違いを解りやすく説明しているサイトを偶然発見したので、なるほどと納得。

英語もなかなか敬語のような使い方は難しい。
E.Babyのような初心者はあまり深く考えると言葉出てこなくなる可能性もなきにしもあらず。
でも正しい使い方を知るのも大切。
同時進行で覚えていくしかないですね。「英語脳.COM」
さまざまな表現その1「教えてください」
を読んでみてください。
目からウロコです。頭にイメージが湧きますね。

◆名詞の複数につく「S」の発音について
日本人は言葉の最後が母音で終わることが多いから、最後の音をあいまいに発音する癖があり、なかなか最後の「S」が強く発音できないと言われた。
英語ネイティブからすると、この「S」が抜けているのは物凄く気持ちが悪いらしい。
これは「日本語」を話す時には逆に最後の子音を強く発音すると、気持の悪い日本語になるらしい。(笑)
だあかあらあ・あのおねえい・わあたあしいはあ・・(最近こういう話し方をする若人もいるようですけれどぉ・・はっは)
だから、最後の「S」は意識して強く発音するぐらいで丁度良いと言われた。
言うはやすし、行なうはが足し。舌かみそう!

◆俗に日本語で「黒人」と言うけれど、英語で失礼のない言い方ってあるの?(まさかBlackとは言えないよね・・)
African-American(普通) または Afro-American

こういう人種を指す言葉と言うのは、一歩間違うと命取りになりそうな気がするし、相手を傷つけそうで言葉に詰りますよね。

ちなみに「人種」:race
the problem of race =the race problem :人種問題
nationality:国籍

What nationality are you?



こうやって思い出し思い出し書いていくと、結構色んな事を教わっていますね。
英語を勉強していると、言葉と一緒に文化も教わって行くので楽しいですね。

では、また。

【2005/02/28 02:35】 | 玲子先生のレッスン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
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