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「その次に何を書くつもりですか。」を読んで考えた
自分のための覚書に・・・

その次に何を書くつもりですか。

英語を書くときには、どうしても、そのひとつの文に集中してしまうと、もう、次に来る文が何なのか、とかいうことにはattentionがいかなくなってしまう。でも、そここそが、全体のdevelopmentから言うと、とても大切なわけです。

ひとつの英文を書くとき、自分は何をポイントにして書こうとしているのか、次に何を書きたいから、その英文を書いているのか、をはっきりさせて、それに沿った英文を書きたいものです。

それを意識できるようにするには、書く練習ではなくて、Reading passageを「読むとき」にそのつもりで読めているか、がとても大切です。この英文がきたから、次に来るのは、きっとこういう内容であるに違いない、と思って、はじめて次を見る。そしたら、やっぱりそうだった。で、次は、こういう内容に違いない、と思って、次をみる。そしたら、全然方向の違うことを書いている!と思ったら、その出だしはon the contraryだった、とか。

それが無意識のうちにできるようになると、読むスピードがグンとあがるし、論理的によく通じるエッセーが書けるようにもなるものです。



引用元: apropos of nothing......but TOEFL!

はゆるさんがつぶやいていたリンク先から辿って読んでみた記事から。
この記事を読んでいて、そうか、リスニングもこれと同じだと合点しました。

「その次に何を言うつもりですか。

これを無意識に出来るかどうかがリスニングに影響してるんだろう。
ということは、裏を返せば、スピーキングもわけわからん筋道で話してるんだろう・・・
そっか。。

リーディングの仕方を変えれば、リスニングにも効果が出そうだ。

何か少し、見えて来たぞ。

【2010/07/10 13:25】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(0) | page top↑| 編集
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