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made a deep impression: 「超音読」英語勉強法
夜寝る前にポツポツ読んでいたのですが、どうにも先に進みたく、今日一気に読んでしまいました。

久々に刺激的な本でした!


「超音読」英語勉強法 留学経験なし! だけどTOEIC テスト満点!「超音読」英語勉強法 留学経験なし! だけどTOEIC テスト満点!
(2010/06/24)
野島 裕昭

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これだけ学習のノウハウを惜しげもなく、勿体もつけずにサラリと書いてある本って、珍しい。
この手の本って、半分以上は精神論のようなものがメインで、実際に行う方法は意外と少ししか書いていないのが多いというのが、私の個人的な感想なのだが。しかし、この本は違いました!


もちろん著者が実際にやってきて成果があったことを書いてあるのですが、成果が無かったことにも言及しており、またそれが、英語学習を長く続けてきた私には、すごく共感を覚えさせる文が多かったです。

そして上達するためのノウハウとして「音読」を進めているのですが、その音読のやり方への意識付けが、とても納得できました。音読を学習方法のひとつとして取り上げている本や教育者は多いのですが、音読をつづけたらこんな変化がでると具体的に示していること。
そしてこの本が、素晴らしいのは、そんな素晴らしい「音読」というものがどうして続けられないのかと問いかけています。
そしてもちろん「答え」も書いてあり、読めば読むほど肩からの力が抜けて、学習を楽しめる気がしてきます。

この本を読んで特に良かったと思えたのが、「リスニング力」をあげることにも言及していたことでした。
そして自分の今までの経験から、この方法は行ける!と確信しました。

早速本に書いてあった方法で、取り組みたいと思います。

■これから取り組む方法

決めた文章を速音読で読む→リスニングする

1.日本語対訳のある理解できる簡単な文章を選ぶ。音声がついてること。
2.英文を理解できたら、自分が理解できる範囲で、読むスピードを限界まで上げていく
3.その後、間髪を入れずにその文のリスニングをする

※これは猛スピードで読んでる英語が理解できるのなら、それなりの速さの音源も聞いても理解できる、という理屈ですね。

聞いてみて、音読が理解力を高めているのを実感する。

このやり方を聞いて、以前にも同じような方法をやったことがありましたが、今回はやることは同じでも、意識の持ち方がちがう。
一番に違うと感じたのは、高速で読んでも頭からどんどん理解できてることが一番大切。
そのためには日本語対訳を利用し、英単語に和訳など書き込んでもいい。
とにかく読むときに理解を中断させないようにする。

この部分について非常に納得できたのが、今の学校でやってる方式に近く、英文を読んでいても理解度の違いを実感しているからに他ならないからです。
英文が、意味をつかみながらスラスラ読めるようになると、なぜか完全に日本語のイメージは消える、、、というか、英語を英語と意識しないで読むようになりました。発話している段階で、それは自分の言葉になっていました。「英語は全て擬態語か擬声語」というくだりに、めちゃくちゃ共感。
英語の音を使って自分の感情を表現している?

この感覚が、今まで英文の音読をしていてもまったくつかめなかった感覚なのです。
ですから、この本には他にも沢山の音読効果を高めるためのアイディアや、継続するための工夫を手を変え品を変えと言わんばかりに、ビッシリと詰まっていますが、全てが納得できるものでしたし、試してみようという気になるものばかりです。

そして圧巻なのは、この著者はスピキーングの練習は一切しなかったのに、ある日突然「英語を話せる」ようになっていたんだそうです。

う、マジ?

とにかく意識付けを変えて、音読300時間にチャレンジします!

来年の春には「開花」してるでしょうか?


ちなみにこの著者のスタンスが好き♪

本当に継続させたければ、



「継続させてやるぞ!」



などと無理に気張らないことです




はぁ~、いいわぁ。

毎日の生活の中に自然に取り込めるようになるのが理想ですね。




【2010/11/29 22:19】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(0) | page top↑| 編集
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