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THE TANGLED WEB 読了
今年1冊目の読了本。

The Tangled Web: A Julie Mystery (American Girl Mysteries)The Tangled Web: A Julie Mystery (American Girl Mysteries)
(2009/04)
Kathryn Reiss

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前回に読んだジュニア小説で、主人公と設定同じです。
バックグラウンドを知っていて読んだせいなのか、スルスルと読めて、あっという間に終わってしまいました。
理解度もまぁまぁ良かったので、読書に集中して楽しむことが出来ました。

■あらすじ

主人公Julieは姉のTracy, 母親のMrs.Albrightと3人であまり広くはないアパートメントに暮らしている。
父親は離婚してJulie達が依然住んでいた大きな家に一人で住んでいる。
今回のお話は、Julieのクラスに女の子の転校生Carlaが入ってきて物語は始まる。CarlaとJulieはすぐに仲良くなり色々話すうちにCarlaの暮らしぶりにあこがれた主人公JuleiがCarlaのことをもっと知りたいと積極的になっていくうちに不思議なことが起こり、Carlaへの不信感が物語を進めていく。

それと同時進行で、Julieの家でのサンクスギビングデーパーティーにベトナム戦争で傷ついた人たちを招待するということに伴うできごとも進んでいく。

前回同様、末尾に少しだけベトナム戦争について触れている。


■感想
読んでいて、ちょっと違和感を感じたのが、秘密を抱えているらしく、真相に触れて欲しくなさそうなCarlaに何の気配りもなく(空気を読まず?)どんどん自分の要求を話すこと。遠まわしに断っているように見えるのだが、それを気にとめてない主人公。だからどんどん不信感を感じていくのだが。
お互いに傷つくところまで踏み込むのは国民性?そういう風に書かないと物語りがすすまないと言うことなのか?
とことんまで行くから、真の友情を得られるというのも解るが。

これを深い人間関係のつながりというのかな。

語数20,000語 累計673,871語

【2011/01/07 21:49】 | 英語de読書 | コメント(0) | page top↑| 編集
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