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The Social Network を見て来たよ♪
1年ほど続けていた水曜日の英語クラスを抜けたので、久しぶりに映画を観に行ってきた。

前から観てみたかったThe Social Networkです。


主人公はFacebookを作った若き天才 markzuckerberg のお話
http://apps.facebook.com/feightlive/sessions.php

http://www.facebook.com/markzuckerberg?v=app_110713442293217

映画は彼がFacebookを作り上げた時の事をなぞっているストーリーだけれど、それ自体もわくわくするように作られているけれど、観ていて面白かったのは、やはり時代の先を走っている人達のスピード感、疾走感、自分のやりたいことをわき目も振らず突き抜けるパワー、学校の持つ独特の雰囲気。あこがれます。自分が経験してこなかったことがそこにある。

私もFacebookにずいぶん前から登録している。
これはネットつながりで知り合いになったアメリカの大学生の影響で、向こうではやりだした物をすぐに一緒に利用するという事が多かったから。彼女の寮にビデオチャットを繋ぎぱなしにして生学生の会話を聞いたりとか(笑)
それは別として、Facebookをやっていて一番驚いたのが、おととしの京都旅行で相部屋になったアメリカ人の学生とメール交換をして、それをまさかと思って検索したらすぐに彼女たちを見つけれた事。そして彼女たちに写真をUPロードしてあげれたこと。
これにはビックリ。

今現在世界的にものすごい数の人がFacebookを利用しているわけだけれど、意外と日本人の利用者は少ないようで、学校関係とかで検索しても未だに知り合いにヒットしたためしがない。
実名で登録するのが苦手な日本人ということなのかしら?
それともほんとにFacebook自体をやっていないということか?

私はFacebookのゆるいつながりみたいなのが好きだから、ちょこちょこと気が向いたときに利用しているけれど、そんなに熱心というわけではない、そんなにまめじゃないし。それでもつながりが保たれているのがいいところだなと思う。メールのようにいただいたら返事をしなくちゃいけないのとは少し違うような気がする。
パソコンを使い始めたのが2002年からだから、決して早い方ではないけれど、それでも同世代の人と話してると、ズレヲ感じることはしばしばある。

古くからパソコンを使ってる人たちはどちらかというと、ワードやエクセルを利用してきた人たちで、私のようにインターネットを中心に利用してる人は、周りにはあまりいない。
だからインターネットで英語を勉強してると話しても理解してもらうのに結構時間がかかったりする。
いや、その前にあまり興味を示してもらえない。

私が英語の学習をずっと続けてこれたのもこのインターネットのおかげと言っても過言ではない。
インターネットを通じて英語に触れる機会があったからこそ、英語に対する興味が失せず、なおかつ学習のモチベーションを持ち続けられたのです。結局はそれが私流の楽習スタイルだったんだと思います。

これからはインターネットの使い方もどんどん変化してきて、世界はますます狭くなるとおもう。
そのときにやはり何が必要かといわれたら、共通の言語なのかなと。
今は(日本では)何でも観れるし、得たい情報もほとんど手に入る。でもせっかく手に入れた価値のある情報でもそれが自分の知らない言語で書かれていたらそれは手に入らないのと同じだとおもう。
ま、ひょっとしたら、あと数年で音声翻訳のようなものも普通になるかもしれないけれど、それまでは待てないよ、もうそんなに先は長くないのだから(笑)

そうはいっても、これから先、またどんどん変わっていく世界をみるのも楽しみなこと。
10年後にはどんな世界をみてるのだろうか・・・

【2011/02/07 02:26】 | 雑文[暮らし編] | コメント(0) | page top↑| 編集
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