スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑| 編集
英語音読の気づき
ご存知の方には当たり前なのだが、私が受けているE.L.Eの先生はレッスン後に速攻で全レッスンの録音ファイルを送ってくれる。もちろんきちんとフォルダーに入れて保管しているのだけれど、今まで聞きなおしをしたことは数回しかない。

知っているんです、自分が実にひどい英語を話してるのを。
ところがそうは言っても、自分への甘えもありますので、しばらく聞いていないと、変に自我自賛してしまうというのは大いにありえる訳です。

先日、1年以上一緒にグループレッスンを受けてる方が「久しぶりに自分の英文をチェックしてみた」とレッスン後のおしゃべりの時に言ったので、私も最近ちょっといい気になっていたので聞いてみた。


ご想像のとおりです!


3日ほど具合悪くなりました。


一瞬、もう英語やめたほうがいいんじゃね?アンタ。

いや、ほんとに心のそこから思いました。
何年もやっていてもこの程度なのかと。

英語を始めた頃、おおよそ7年前、に受けていたグループレッスンがプレインターメディエイトまで行ったのだけれど、そのときのクラスメイトの皆さんだってもっとましな英語をはなしていたわ!と挫折感の大波がドドンとやってきました。
こういう気持ちにならないためにも自分の音声を聞かなかった、というのが大きな理由。


しばらく落ち込んでいたけれど、自己回復の為に一生懸命よい音声を録音しようとがんばりました。
そこで気がついたことがあったのでメモ的に。

いままで「本読み」のときはなるべく「リズム」を重視して、いかにもスラスラと読んでる風に見せかけようかとおもって読んでいました。
しかるに、自分で聞きなおしてみると、それが実に聞き苦しいと、いまさらながらですが、気がつきました。

どういうことなのか。
早く読もうとしている時に、知らない単語に出会うと、同じ単語をあせって何回も読み返してしまいます。
しっかり頭にスペルとか入れないで読み出すので、言いかえを何回もしてしまうのです。
それが、とてつもなく聞きぐるしいとわかったのです。
同じ文を、知らない単語の前で、いったん止まって、少し間が開いても、その後にキチンと素早く読みあげたほうが非常に聞きやすいことを発見しました。

読んでる本人は、こんなに間が空いては不自然だろうなぁ~と思ってしまうのですが、聞き返してみると全然そんことはなく、間が空いた後に、スッスーと繋がったセンテンスが出てくるほうが聞きやすいのです。
それと、そう言う読み方は、セカセカとしたあわただしい、がさつな印象を与えないと気がつきました。

もちろん、これはわたしのようなレベルの人に関してということで、レベルの高い人が素早く綺麗によむのとはまったく立場が違います。
流暢でない英語話者は如何に聞きやすく話すかが最大の課題であり、流暢に話すのは次のステップなのだと思いました。正確にゆっくり、はっきり、話すように心がけながら、流暢さとスピードアップを目指すということ。

押さえどころを間違わずに、緩急両方でがんばります。

あ、最後に、私の全てのクラスメートに、感謝します!

いつも私のひどい英語に悩まされているはずなのに、気持ちよく、笑顔で付き合ってくれて本当にありがとう~~~!
感謝、感謝、そして感謝です!
【2011/02/25 15:14】 | 英語に関する雑記 | コメント(0) | page top↑| 編集
<<1200時間通過♪ | ホーム | 「読書は一冊のノートにまとめなさい」を読んで>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。