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勢いづくイタリア語学習
きっと物珍しさが手伝っていると思われるのだけど、イタリア語学習楽しいです!

朝一にちょっとやり始めたら、延々とそれをやってしまった。

ツイッターにも書いたのだけれど、イタリア語はまったく触れたことのない言語なので、まるで濃霧の中を歩いてるような、右も左も上も下も ワカラン! 状態で始まりました。

それでも少しずつ、推測を交えながら調べていくと、だんだん推測が当たりだし、なんとなくイタリア語というものが見えてきました。
半日かかりましたが。
それで、自分のために初見の感想なぞをメモ的に。



まずは発音。
何はなくても、フォニックス!
これは音声付の例文とかを見ていてもそんなに難しくないようです。
とりあえず、例外を除いてはローマ字読みで行けそうです。イタリア語ならでは発音もありますが、すぐにおぼられそうです。


次には語順ですが、これは英語の並び方と似ているので、英語をベースに理解していけば、単語を入れ替えるだけでも文が成り立つ場合もかなり有りそうです。
特に英語だと前置詞+動詞のようなのがひとつの単語で表せれるような印象を受けました。
私の学習方法は、英語と対訳して理解するようにしているので、訳された英語にスラッシュを入れながら、確認しているのですが、動詞の変化があるというのを理解していれば、文の構築は自ずとできる様になりそうです。


後は英語にはなくて、もっとも難関な、「動詞の活用」というのですが、活用表を見ながらひとつひとつ検証していったら、大体の形が見えてきました。
主語に応じて語尾が変化するパターンがあるのです。英語で言うところのpastですが、これは動詞の原型の語尾を変化させているようです。
o,i,a,emo,ete,nno,というところでしょうか。
これが「半過去」と呼ばれています。
それとはちがって、英語でいうなら、「現在完了形」のような自制は「近過去」と呼ばれているね。
これは、主語によって変化させられたbe動詞らしきものに動詞?
have動詞というのは、ひとつの単語の中に主語とhaveが一緒に入ってる。have動詞+動詞 かな?
未来系なども一つの単語で主語と助動詞と動詞をカバーしている?たぶん。

今日ざっと見た感じでは上記のような印象を持ちました。
以上のことを踏まえて例文を読むと、単語を覚えていけば、ある程度のところまでは行けそうです。
ただ殆ど、限りなくゼロの状態からもっていくのですから、これは真剣に集中してやらないと、ものにはならないでしょう。
ただ、明るい情報として基本単語2000語ぐらいをマスターすれば90パーセントの文章を読めるようになるとのこと。
これは英語に比べたら水分少ないそうで、そう言う点では少し楽かもしれませんね。

後は単語にアクセント記号が付くのですが、これをタイピングするのにあれこれ悩んでいたのですが、tweeterでぼやいたら、早速回答を得られました!
恐るべし、tweeter!

一昔前の「教えてねっと!」とはスピード感が違いますね~

ちなみに教えてくださったのは、学習仲間のこちらでした。ありがとうございました!

ùàò +è ì'-.,_:;ùàò +è ì'0 こんな感じです(笑)


夕方、NHKのラジオ講座を聞いたのですが、悪くはないけれど、ちょっとまどろっこしいかなぁ~。
とっつきやすいように、おしゃべりを沢山入れているのでしょうけれど、私にはそれはいらないかなと。
あとはやはりネット上にある、英語でイタリア語を紹介しているサイトのほうが性に合っていそうです。

両方併用していきましょう、とりあえず今月は。テキスト買っちゃし。








しばらくはこれで十分かな?

がんばります!
【2011/04/04 21:24】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(0) | page top↑| 編集
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