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「ニュースを読む技術」読了
ちょっとゆっくりペースでしたが、寝る前に3日ほどかけて読み終わりました。


世界のしくみがよくわかる!ニュースを読む技術世界のしくみがよくわかる!ニュースを読む技術
(2010/05/28)
池上 彰

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第一印象は、とても読みやすくて、すっと内容が理解でき、世の中の事象が、わかった気(笑)になる本です。
この手の本は読んでいる時はとてもよく理解できるのです。
ではそれを誰かに伝えなさいといわれると、出来ないです(悲)
結局は単に暗記では説明できないわけです。(完璧に覚えれば別ですが・・・無理!)
ただし、この本が言いたい事は、こういう風に今起こっていることは、様々な要因と思惑が重なり合ってこのようになっているのだから、その絡まっている糸の先をみる努力をしなさいと説いてるわけです。

私は本を読んで、表面化しているニュースなどを捉えてすぐに「ああだこうだ」と世間の流れにあわせて言わず、どうしてそうなったかをまずは知ることが大事だと思いました。そのあとに、はじめて自分の考えを導きだすということが大切なんだと。単なる感情論とか概念、慣習だけに頼って物事を考えてはいけないと思いました。
そして、知らないことが沢山あるんだということを、この本で知りました。

あくまでもこの本は、表面に浮かび上がってきた「問題」を見て考えるのではなく、その要因を自分で見つけれるようになる読み方をしなさいと教えてくれる本でした。

そうような読み方をするようになったとしたら、単純に誰かの考えや、解説を鵜呑みにすることなく、自分で考えて、自分なりの尺度というものを、様々な世の中の出来事に持てるようになると思う。
正しいとかそうでないとかではなく、自分の尺度を持ちたいと、この本を読んでますます強く思うようになりました。

英語学習のために聞いているニュースもただ英語のためだけに聞くのではなく、折角ですから内容にも、もう一歩踏み込んだ取り組みをしたいと思いました。

出来れは同じような内容を英語で書かれてあれば、英語で考えるのも随分と楽になるかな?とは思いましたが・・・読めなければ、豚に真珠ということでしょうか(爆)


では、毎日くじけずがんばろ~♪
【2011/10/30 23:35】 | おきにいり(本) | コメント(0) | page top↑| 編集
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