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「1本線ノート術」 読了

アイデアがあふれ出す 行動が加速する 1本線ノート術アイデアがあふれ出す 行動が加速する 1本線ノート術
(2011/08/11)
吉澤ゆか

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本日アマゾンから届き、夕食後から読み始め、一気に読了しました。
ノートの真ん中に線を1本引いて、右と左に役割を持たせて使うノート術です。
ノートを左右に振り分けて使う事が、脳の右脳左脳の働きに似ていることから、左で問題点と質問を書き、右に質問の答えを書く。
そして、ノートと対話しながら最終的な問題解決のアクションまでを考えていく為のノート術です。

抜書きが何と24ページにもなってしまったぐらい、学ぶべき事の多かった本でした。
とてもよい本で、お勧めです。


良いテーマが沢山ありましたが、特に私が良かったと思ったことは、メンタルな面での問題解決にも役に立つこと。
問題が起こったときに、「失敗はない、フィードバックがあるだけ」この言葉が身に染みました。
何か非常に落ち込んで、ネガティブな感情に支配されそうになった時に「ネガティヴ思考を中断するキーワード」を作っておく。
本書の例では「いや、ちょっと待てよ~」でした。

あるいは、ネガティヴな思考に悩ませられた時に、その気持ちを素直に受け止める事。
「あぁ、今自分は辛いんだなぁ~」と自分の気持ちを受け入れる。
否定をしない。
受け入れる事で、温かい気持ちが生まれる。(私も実際にちょっとやってみたら、効果てきめんだった。単純すぎるのかもしれないが)

それから、今出来る最善のことを見つけるようにするべき。
これはマインドセットして結果を出す方法に書かれています。
自分に 力 を与える質問をして問題を解決します。


本書にあった「ひとりブレスト」という方法は、私がいつも課題で悩む my opinionを探すに最適だと感じました。
実際に本を読みながら、ノート術を使い「求める結果」を明記して、手順道理に考えを進めていくと、自分の意見が見えてきました。

これは使えます!

ノートの左側に質問を書いておけば、脳は自然と答えを探す。



最終的に興味深かったのが「セルフブランディング」
自分ブランドをつくる。
自分は何者か。
自分は何をしたいのか。
何になりたいのか。

本を読みながらやっていたら、私は自分がどんな人になりたいのかアッサリと答えを見つけました。
そしてそれに関連して、何故英語を学び続けているのかも解りました。
これからはそれをアクションに落とすことを考えねば(笑)

この1本線ノート術を使ってのノートの抜書きに関する提案は納得のいくものでした。
気なる文の抜書きを左に書いたら、「この文から何を学べるか?」と自分に質問をして答えを書く。「それを実践に落とし込むにはどうするか?」と質問して、答えを探す。
このような思考方法を促進するノート術でした。



ちなみに3本線ノート術も英語学習には使っているのですが、メモノートにはこちらの方が絶対に良いです。

一読の価値のある本だと思います。


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