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海外一人旅を終えて思うこと
南米の多国籍ツアーとNYC,ラスベガス、コネチカットの友人宅訪問の旅行から戻って、早くも1週間が過ぎようとしています。

今回の一人旅は、期待を上回って、想像できなかったくらいとても充実した旅でした。
何がそんなに充実していたのかと聞かれると返事に困るのですが。。。
色々と素晴らしい経験をしました。

観たことも無いような、圧倒的な自然の美しさや、秘境と呼ぶにふさわしいような、ちょっとやそっとでは行けない場所へと行けたこと。
目的にたどり着くのに車で12時間とか・・・
バスに12時間とか・・・
塩だけで出来た家に男女6人一緒に寝たりとか
ブッシュト***トに慣れたりとか
モルモットみたいなのを食べたとか
ウユニ湖への旅には専属のシェフが付いてきたこととか
100キロぐらいで走ってる車のタイヤが外れて、あわや!と思ったりしたことや
事故の時にシェフの婦人が頭を押さえて無事を祝福してくれたことやら
いつも心配してくれる人がすぐにAre you OK?と聞いてくれたことやらなんやら
涙、涙、涙。。。
そして、その故障を自力で直して、事故現場から復活するまでのボリビア人の秘めたる力強さに感動したこととか
見知らぬ通りすがりの人達が助け合う姿に信じられない思いをした事とか
いつも誰かに、I'll help you と助けてもらったりとか
手相を観てあげたら、みんなのが怖いぐらい合って、辛くなったりとか
仲良くなった子が最後にガンガンないてくれたりとか
誕生日のサプライズがあったりとか
クレイジーな夜をみんなで過ごしたりとか
New Year's Eveのらんちき騒ぎで、ハグしまっくったりとか

ランドリーに下着も出すのはヨーロッパでは普通だと教えてもらったりとか
サバイバルなツアーから戻ってシャワーを浴びたら、体から落ちるお湯が茶色かったとか
使用したトイレットペーパーは流さないでゴミ箱に入れることに最後はすっかり慣れてしまったとか


英語は結局最後までよく分からなかったけれど、みんなが親切にしてくれたので凄くハッピーだったとか

ラスベガスで念願のAndreaボッチェリのショーをみたり
マッチョなイケメン男性のむふふなショーを実は密かに観たりしたとか
同じ飛行機でやっぱり同じショーを観るためにやってきたご婦人と隣り合わせに座ったとか
親切に教えてくれた「シャトルバス」のことがシャッタとしか聞こえなくて3回聞き直したこととか
若い女性が日本語少し話したりとか

友人とアメリカのテレビ局の収録に視聴参加したとか
それをテレビに写されて、友達とキャーキャーみたとか
絵に描いたようなきれいな大学敷地内をイケメンのインテリ学生に案内してもらったりとか
地元のミュージアムでシニアの人達が楽しむパーティーに行ったとか
友達の家で日本語学んでるインテリ女性の政治感を延々とポカンときいていたとか

JFKからほてるまでシャトルバスをつかったら、死ぬほど時間がかかって頭痛がしたとか
NYCでフローズン一歩手前ぐらいまで震えたとか
そんな気温の中でベンダーが商売してるのを震えて観ていたとか
しかたがないので、買う気のないショップを渡り歩いたりとか
ピザ屋で1時間もねばったりとか
the Phantom of the Operaの舞台に感激したり、彼の悲しみに共鳴して泣いたりしつつも、疲れて居眠りしてしまったとか
ブルーノートに行ったら日本人ばかりで、ちょっと興ざめしたとか
BBKINGで聞いた曲にはじけてしまったとか
ミュージカルGodspellの斬新な演出に興奮してしまったりとか
ゴスペルのバスツアーに参加しても、選べる言語が英語と、イタリア語とドイツ語の選択しかないから、笑顔で英語が良いですとしか言えなかったこととか
実は、iPhoneの電卓を使っても、毎回チップの計算に10分以上かかっていたとか

お寿司のおいしさに感激しつつも、緑茶$3にゲンナリしたりとか
日本では人生の中で数回しか入ったことのない「吉野屋の牛丼」で感動したりとか
リンゴが美味しくってリンゴばかり食べていたとか、出国の朝に食べきれなかったリンゴを泣く泣くゴミ箱に捨てらされたとか
初めて一人でAMTRAKに乗ったりとか
聞いていたとおり、レーンの番号が出発5分ぐらい前まで解らないので緊張しまくったりしていたとか
車掌さんが皆やさしくって、冗談を言ってくれたのに気が付いたのが5分後だったこととか
後ろの人が荷物を下ろしてくれたりとか
最寄りの地下鉄が閉鎖されて困っていたら、親切に彼にとっては逆方向の次の駅まで連れて行ってくれたコスタリカのおじさんとか
JFKまでのタクシーの運転手さんがエクアドルの人で話が弾んであっという間に空港にについたとか
人の優しさに触れまくってしまったことやら

反面、全日空に乗ったら回り全部日本人で、荷物を入れる所が足りなくて回りの人達全部がが自己主張しまくるのを聞いてゲッソリしたりとか

でも降りるときに隣に座っていたおじさんが、サクッと荷物をおろしてくれたりとか

書き出したら、もうキリがないぐらいの山のような思い出ができたことやらなんやら、まだまだ夢見心地で、現実逃避しています。


最後に英語について。
とりあえず言いたいことは伝えられた。
でも聞く方は残念ながら、予想していたとおりさっぱり解らんかった。
one on oneで私向けに話してくれるのは何とか解るけれど、皆がペチャクチャ話してるときは全くスルーだった。
ここで気合いを入れて聞けば少しは勉強になるのだろうけれど、一人妄想の世界で楽しんでました。
行く前にリスニングの問題点は分かっていたから、まぁ~しょうがないなと。

ただ旅行会話(と言う物があるのなら)はとりあえず大丈夫だったかな。
これは集中力も手伝っていると思われるけれど。

総じて、この多国籍ツアーは私が知っている英語上級者のかたなどが行ったら、楽しさ100倍ぐらいはあるだろうと思う。
なぜなら、この多国籍ツアーに参加している人達のインテリ度って高い様に思えたから。
皆さんそれなりに知的顔立ちしている。
やることははちゃめちゃでも、きっと仕事などに戻ったらまじめなんだろうと思える人ばかりだった。
このツアーは様々なタイプのツアーがそれぞれのリーダーの元で常に動いていて、小さな拠点となる街ではいくつものツアーと合流したり、別れたりする。そのメンバー全員が皆魅力的な人ばかり。
町中に大きなバックパックを担いだ異邦人があふれているけれど、日本人にはウユニ湖とマチュピチュで見かけた以外は見なかった。時間的な制限でここまで深く入って来る人がいないのかもしれないと思った次第。

私たちのグループはスイス人カップル(ハネムーン!)、イギリス人の若いカップル、カナダ人の私と同年代の男性、そして私。それに現地のリーダーを入れて7人。
私とカナダ人男性は一人参加なので、個室を常に貰え、非常に快適でした。
リーダーは英語とスペイン語を話して、交渉ごとは全部やってくれるし、常に気配りをしてくれる。
体が大きくて、若くて体力のある他のメンバーがいつも遅れてしまう私をリーダーは全然せかさずいつも楽しそうに一緒にいてくれた。とにかく呼吸困難になるくらいの空気の薄さで、すぐに息が上がってしまうのでした。
でもそんなことは全然問題ないと受け止めてくれる大人な人達の中で、マイペースでいても居心地がいいのは、個人主義が徹底しているひとたちと一緒だから。こういう感覚が、実は私が一番好きな所。
そしてリーダーは私たちが楽しむことを最優先にしてくれるのでした。
やりたいことを自分で選んでね、というスタンス。
押しつけがまるでない。
海の孤島の崖を登ったり街を歩いたりするときでも、呼吸困難ですぐに遅れ勝ちになる私にいつも付いてきてくれた。そんな気配りもあるから、申し訳ないぐらい快適。
最後に、このGAdventureの素晴らしいのは、volunteerで困っている子供などに手助けをしていること。
私たちも、プレゼントを持って、孤児院に行き、1時間ほど子供達と遊んできた。
こういう高い意識を持ちながら行動しているので、にじみ出る人柄が本当に魅力的。

心に残る旅行が出来ました。

スイス人カップルはその後ガラパゴスへ2週間行き、イギリス人カップルはブラジル方面の旅を1ヶ月ほど続け、カナダ人の彼はイースター島を回って帰るそうだ。
私は皆の中で一番にボリビアを離れて、NYCに向かった。
それは大晦日の乱痴気騒ぎの会場を抜け出しての出発。
寂しくて、泣きたくなった。
出来る事なら、フイルムを巻き戻すように最初からやり直したいと思った。
グループのメンバーとは今後ひょっとしたら会う機会があるかもしれない。
でも、満米の奥にいるリーダーにはきっともう会えないだろうなと思う。
最後にお別れを言うときは、正に、一期一会という言葉を思い出した瞬間だった。

素晴らしい思い出をありがとう。

そして、帰って来てから感じたのは、また旅に出たい!という強烈な思い。

今年はこの強烈な思いを抱えて、英語の勉強も全く違うアプローチでやっていこうと思っています。
具体的にはまだハッキリとしないけれど、今までとはちがうことをやらないと!と思っています。

今年もまた素敵な年に出来るように頑張ります!
皆さんにとっても素晴らしい年になることを願って、今年もよろしくお願いします!





【2012/01/16 01:45】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(4) | page top↑| 編集
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コメント
いい体験できて良かったですね。
一ヶ月以上のひとり旅だったんですね。ホントにE.babyさんの行動力に脱帽です。
積極的にいろいろなことに参加し、いろいろな人たちと知り合い、人生を謳歌している姿は、私達にすごく刺激を与えてくれます。
E.babyさんを見習って私も・・・と言いたいところですが、残念ながら私には当分(たぶん一生)出来そうもありません。でも、出来るところだけでも見習わせていただきます。これからもいろんな情報、発信してください!
【2012/01/21 00:50】 URL | kumiffy #-[ 編集] | page top↑
20年後に・・・
“Twenty years from now you will be more disappointed by the things you didn’t do than by the ones you did do. So throw off the bowlines, sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails. Explore. Dream. Discover.” – Mark Twain
この言葉を切々と感じてる今日この頃です。80歳になった時に、何を感じるのか。
この旅行が何かのきっかけになってたと思えるのか。
多分そうだと思えると妄想して、夢を追いかけます!
今年もがんばりましょう~♪
【2012/01/21 15:15】 URL | E.Baby #9DzM3d2k[ 編集] | page top↑
E.babyさん、こんにちは。
エントリーを読ませていただいて、偶然にびっくりしました。
南米に旅行されていたんですね!実は私もクリスマスの頃南米の友人を訪ね、南米の人たちの暖かさに触れてとても感激しました。
「フィルムを巻き戻すように、最初からやり直したい」に同感です。ホントにもう一度最初からやり直せたらやりたいことがたくさんです!!

E.babyさんのコメントのMark Twainの言葉、すごくいいですね。

最後になりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
【2012/01/30 13:46】 URL | mijoka #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
Wow、nice surprise!
うっそー!
思わず叫んでしまいまいました。
うん、うん。南米の人達って、どうしてあんなに温かいんでしょうね~。アイコンタクトをして、微笑見返すのがとても大切だよと、説明を受けてるときに実際にやってみたら、ほほえみ返しされました!
今回はペルーとボリビアだったけれど、まだまだ観てみたい絶景が南米には沢山あるので、元気なうちにまた行きたいです。
たまたま今日スペイン語を練習していました。
なんか、すっごく懐かしい~♪
ぜひ、南米情報共有させてください。

ちなみに、Christmas頃はボリビアのウユニあたりをウロウロしていましたよ。

こちらこそ、今年もよろしくおねがいします!
【2012/01/30 14:46】 URL | E.Baby #9DzM3d2k[ 編集] | page top↑
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