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意見を述べる練習
前からうすうす思っていた事に、自分の意見を述べる練習をしないとダメだなぁ~というのがある。

今日たまたま、アメリカに住んでる友人のtweetで気が付いたのだけれど、英語圏って(私の知るちっちゃな範囲で)なんかゲームを楽しむというのでも、私たちがやってきたのとちょっと違うような気がする。
たとえば、今日の友人の例を挙げれば、皆でゲームをするのに「Never have I ever...」とかいって、話をつづける。
私が知らないだけかもしれないが、こういう話をしていって楽しむゲームって、ありますか?日本に。
私はしたことない。
ハンカチおとしとか。。。なにかアクション系のゲームは沢山あるけれどね。それでそのtweetを読んだときに思い出したのが、ミシガンに行った時にやったゲームのこと。
先生が何か物を私たちに見せながら、これはこうこうこういう物で・・・ととても価値のあるように説明します。
そのグッズはホントに些細な物です。
そしてここからゲームなのですが、一人一人それが欲しい人は何故自分がそれをもらう権利があるかを上手に説得しなければなりません。
先生がジャッジして上手に言えた人にそれをあげるのです。
生徒は、「You should give that to me because...」といい始めて、理由を述べます。
たとえば、「あなたは私にそれをくれるべきである、なぜなら私はそれを使って、友達を喜ばすことができるから。。。」とかなんとか。(笑)
もちろんいらない人は相手を傷つけないように上手に断らないといけません(笑)
こんなゲームを子供の頃からやってる人たちと議論しようとしても勝てるでしょうかね?
以前にもちらっと書いたのですが、日本に旅行予定の14歳のカナダ人に何故日本に行きたいの?と聞いたら、間髪を入れずに理由をスラスラと話し始めたのにビックリした事と、やはり同じですね。

今日はいつもの相方がお休みだったので、そんな話をジュリー先生としました。私たちは自分の意見を言う訓練を学校で受けていないし、考える授業を受けていないと。そこから、ジュリー先生が私に質問をいくつかするのでそれに答えていたら、「それがあなたの意見よ」と言ってくれました。
確かにそうです。
しかし、私としてはもっと筋道をたてて意見を言いたいし、色々考える方法を知りたい。先生が「偏見」に対しての彼女の意見をデモンストレーションしてくださったけれど、そう言うのかぁ~と為になりました。
そういう風に話す訓練はどうしたらいいのかと聞いたら、それはやはりディスッカッションをするしかないと言われました。
私も先生のリードで話すのならうまく話せるようになるかもしれないと思って、発作的ではありますが、プライベートレッスンをとってみることにしました。
しばらく続けて様子をみてみようとおもいます。
【2010/09/29 00:16】 | 英語に関する雑記 | コメント(0) | page top↑| 編集
集中力、あるいは、辛抱って辛いよね(笑)
って、やっぱり凄いのかなぁ~と思う近頃の私。

今ちょっとかじってる勉強の課題がはんぱない量で、これもやらないとみんなの前で大恥の刑にさらされるという・・・(ちょっとおおげさ)そんな宿題をやらないといけない状態の今日この頃、電車の中でもCafeでも、どこでもドア(え?)じゃないけれど、いや、どこでも勉強って出来るもんだわ。
今までは電車に乗ると睡魔に襲われていたのに、1時間の乗車時間が10分ぐらいのような気がする。
なんかそれって凄い!
あくまでも自分的にはとうことですが。

ほ~、集中力って、やっぱりすごいパワーがあるなぁ~と、全然違う観点から感心しております。

普段からこのパワーを上手に使ってる人はやはり勉強も進むんだろうなぁと実感しました。

それと強迫観念というのも、パワー発揮の一因になるのね。
一番嫌いなやり方だけれど、しかたがない。
しばらくはこれに甘んじよう。

結果が出ればいいのだから。

うう。。辛抱辛抱。

【2010/09/15 22:42】 | 英語に関する雑記 | コメント(0) | page top↑| 編集
Dared to Dream
明日長年温めてきた夢に一歩踏み出します!

ささやかな夢かもしれないけれど、自分にとってはとても大きな出来事。

本当に初歩の初歩から始めた英語の勉強。
2003年の7月から初めて、なんだかんだと続いて今年は8年目に突入します。
月日のたつのは早いです。

学生だったら、中学から始めて大学生になったというところ?
それなりの成長ではあるけれど、これだけの時間のなかを駆け抜けて来たと思うと感慨深い。

いや、駆けてはいないか。。あははは。

まぁ~、日々それなりに英語に触れてきたのは間違いないので、よく続いてるよ、と。
なんなんでしょうね、このしつこさは。

とにかく、学習を始めてしばらくしてから、英語を物にしたかったら10年スパンで取り組んでと言われた。
これはたびたびここにも書いてるけれど。
その10年スパンもあと残り2年だ。

あと2年でどうにかなるのか?

そんな気持ちの反面、あと2年あれば結構いい線まで行くかもしれない♪
と、良いb感触もある。
それはやっと英語が言語として身に付き出した感覚があるからだけれど、だからといって、上を見たらそれは気の遠くなるような世界が待っているので、それを想像すると、正直気は萎える。
上を向いたらきりがない~♪

そんな現実の中で、去年から受け始めたオンラインのグループレッスンの先生が「英語に浸る旅行」というのを計画してくださった。数年前から一度は「大人のための異文化体験留学」というのに行ってみたいという妄想を持ち始めていた私には、これは「天の声」だった。
去年のその時期に、そのオンラインスクールに入ったのは「絶対に何かのご縁」と考えて、渡りに船とすぐに申し込んだのでした。
英語力はあと1年もあれば少しはましになってるかも知れないし、正直に言えば半分遊びの気持ちでした。
学校に行くわけではないし・・・と。

あれからあっという間に今日という日を迎えたわけです。
本当はあっという間ではなく、沢山沢山勉強する時間はあったはずだけれど、まぁ~本当に、心もとない英語力で出発することになりました。
学友は「お勉強に行くのだから、大丈夫!しっかり学んできてね!」と励ましてくれます。
頭では解っていても、この期に及んで、やはり少々ビビっています。

そうは言っても、盛りだくさんのスケジュールとアクティヴィティーで期待もデカイ!

Dare to dream: have the courage to think beyond one's reality; think towards a better future


この年齢だから、(「大胆にも)あえて夢をみる」 の気概で、不十分な英語力ではあるけれど、体いっぱいに異文化体験を楽しんできます!

珍道中体験話をお楽しみに!

出発前日2010/06/05
【2010/06/05 23:09】 | 英語に関する雑記 | コメント(5) | page top↑| 編集
英借文=ものまね?
先程、台所仕事をしていてフト思ったことをメモ的に。
自分のために。

英借文(だったと思う)という勉強方法というか上達方法というか、そういうことは以前から言われてること。
どういうことかというと、会話の決まったフレーズはもともと完成されているセンテンスを考えもなしにベラベラと使ってるわけで、これを拡大解釈すれば、誰かが使ったナイスな科白はそのまま使えばいいという考え。
すなわち「英借文」なわけ。

それは頭ではわかっていたのに・・・。
理解はしていたのに、なぜか感情的に「マネ」出来なかった。
大した理由もないのに「物まね」に抵抗があった。

自分の言葉じゃねーーーーーッ!


はい。ごもっとも。

じゃあ、自分の言葉ってなに?


お茶碗を洗いながらこんなことを、ぼんやり考えていたのは、じつ「なぼむし」さんがtwitterに何気なくつぶやいた↓


@nabo64 二才の子の真似する力、すごい…。ものすごい勢いで語彙が増えてる。



が、いつまでも頭のなかで反響していたからなのだと思う。
気が付けば、2単語で話していたわが子が、いつの間にか3単語で話してる。

言葉を教えてる彼女にとってはきっとそれは思いがけない驚きだったのでしょうか・・・
そして、twitterでつぶやいた・・・
それを読んだ私は、ガーーーーンと軽いショックを覚えた・・・

2歳児に負けてる。。。

私英語で1日中ペラペラと話せない!
もちろん意味のない言葉を「発してる」とは想像するけれど、では私が文法やら何やら気にしないで思いつくままにペラペラと1日中英語を「発する」ことは可能?

う~~~ん、不可!
パワー不足!
脳パンク!
自爆!


いや、書きたかったのはそうではなくて、「英借文」のこと。

要するに「真似をする勇気」のこと。

いままでの思考パターン、


「それって誰々さんが言っていたことでしょ?」
「そのフレーズ、あの本に書いてあったまんまじゃん!」

etc...


ここで先程浮かんだ言葉が



だから?


そう、だから「どうなの?」

あのフレーズ丸々本に書いてあったセンテンスじゃん!

だから、
こういう時に使えばいい。

だから、
真似してみよう♪

だから
素敵にひびくのね!

だから、
間違いない!


まぁ~どんな理由でもいいけれど、今までは「それって真似ジャン!」で思考が止まっていた。
その後に入れる言葉はあえて書けば、暗黙の了解の「ネガティヴな言い訳」
だけれども、言語を覚えるって結局は誰かが言ったり書いたりした事を、頭や心の中で寝かせて、熟成させて、何かの弾みにひょいと「発する」ことなのじゃないの?
元を辿ればやっぱり「物まね」からスタートしているんでは?

そう、いまさらながら気が付いたのであります、その事に。

仕込んだことを忘れていかにも自分のなかから紡ぎ出した言葉のように錯覚していたんだ。

2歳の子供に教えていただきました。

と言うことで、結論として、

これからは「物まねを怖がらない!」自分に変わるという宣言を書きたかっただけのことなのでした。

いや~、長いのう~。








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【2010/06/01 13:49】 | 英語に関する雑記 | コメント(0) | page top↑| 編集
学習仲間に支えられる日々。
最近凄く英語の勉強が楽しい!

2年ほどやっていたTOEIC対策のお勉強とは全然ちがうこのモリモリと沸いてくる楽しさはなんなんでしょう。

最近始めたLingQの影響も凄くあるのだと思う。
とにかく英語に触れていることが楽しい。

英語の本を読んでも疲れなくなった。
英語のリスニングは相変わらずパッとしないけれど、精聴を集中して出来るようになりつつある。
英語を聞いていても違う事を考えることがなくなりつつある。
ひょっとしたら聞き取りが出来るようになるかもしれないと、かすかな希望がみえてきた。

そうなると現金なもので、どん欲に英語に触れていたくなります。
これが一番のうれしい変化。

そして今日は一緒にオンラインレッスンを受けてる友達から、公民館でのリアルなレッスンに誘われた~。
以前から行きたかったので、こいつは新年度そうそう縁起がいいわいな。

なんか最近いい感じ。
やっぱり継続は力なり!なのかしら・・・

【2010/04/14 01:41】 | 英語に関する雑記 | コメント(2) | page top↑| 編集
ファン感謝デーに行ったはいいけれど・・・
川崎で「メサイア」のコンサート後築地市場の朝日本社へgo!

だけれどなぜか、17:30開演というのを思いっきり、7:30と勘違いしていた私。アホ。。
行ってみてアレ?

受付にいたイケメンのお兄さんが「少しでよかったらどうぞ」といってくれたので、少しだけ聴いてきた。(笑)
でもしっかり本にサインだけはもらってきた。

生で聴いても神崎先生の声はさわやかにクリアーに響いていました。
声の出し方がちがうんじゃぁないかと思った。

そんな事を思いながら参加している私って、めちゃ駄目なやつだな。
あああああ。。。情けない。
【2009/12/21 23:36】 | 英語に関する雑記 | コメント(0) | page top↑| 編集
早々とクリスマスプレゼント♪
カートに入れたり出したり~~(爆)

結局level3~Level4のCambridge English Readersを6冊ポチしちゃいました~
丁度アマゾンのギフトカードが4000円分あったので、えい!と清水の舞台から飛び降りたつもりでお買い上げ~

図書館でも洋書借りれるのに、贅沢かな?と思ったけれど、この1年の自分へのご褒美にしました。
とりあえず、1年英語を勉強し続けただけでも偉いよね。

毎日0.2%の前進でも、1年経てば何十倍にもなるそうだ。(勝間さんのご意見より)
確かにこんなゆるい勉強でも、2003年からずっとほとんど休みなく続けてきたお陰で今の自分があるのだから、まだまだ目標とする地点には全然遠いけれど、それでも「英語の本」を読めるようになったのだから、やっぱりすごいなぁ~と思う。
2003年に、「今度こそ英語を物にする!」と決意して始めた時は、大げさじゃなくてABCからと、This is a pen. からのスタート。be動詞とそれ以外の動詞の違いも分からず始めたのでした。一応、そのあたりの記憶はうっすらとはあったけれど、まったく使いものになりませんでした。そういう中学英語を1年じっくりとやってはみたけれど、それが英語を使うと言う事にその頃はまったく結びつくとは想像できずにいました。
だから先生のレッスンが1週間に1度だったのだからもっとしっかり予習復習をすれば良かったと今になって、中学英語の重要性がわかるのですが、後悔先に立たず、です。
結局その頃も、レッスンとは別に色々な英文を和訳とつき合わせて覚えることが好きだったのよね。
たまにその頃のノートを見ると、こんな単語を覚えようとがんばっていたんだなぁ~と、自分では昔からその単語を知っていたような気がするのだけれど、ちゃんと毎日の積み重ねで覚えて来たんだと、知ることが出来ます。
ほんとに基本的な単語をコツコツと覚えてきたんだよね。
そうじゃないと、今の自分があるわけないんだものね。

こうやって、2009年の最後の月に1年を振り返って見ると今年も色々あったなと思います。
それはまた別の欄でかくつもりですが、今思うのは、どんなにチビチビとやっていたって、継続するという事をしないと何事も達成できないんだなぁと。

ほんとに、まずは、何が何でも、続けるってことなのよね!

今日は何だかしみじみそんなことを考えてしまいました。

【2009/12/13 20:55】 | 英語に関する雑記 | コメント(4) | page top↑| 編集
I took a seminar Sunday
The day before yesterday, I had a lot of fun. I went to Meguro, Tokyo, and took Mr. Maeda's seminar. The seminar had been called 'MASTER2', and it is well known among people studying for the TOEIC test. Admission was only offered to the first 30 applicants. When I read the e-mail about it, I quickly signed up to attend. What do you think about the seminar? You'll see it next time :-)


【2009/09/10 01:20】 | 英語に関する雑記 | コメント(2) | page top↑| 編集
失敗とは・・・?
『それまでに経験した失敗は、人生観を見出すための月謝と思えば、安いものだ』(堤康次郎)

それはそうだけど・・・

決して半端な額じゃないような。。。

でも、失敗とは、それをあきらめた時に「失敗」になると誰かが言っていたよな。
それに取り組んでる間は、まだ途中なのさ!
【2009/08/18 14:46】 | 英語に関する雑記 | コメント(0) | page top↑| 編集
行かなくちゃ!いかなくっちゃ~♪
アメリカに行かなくっちゃ~~♪

gurafu.jpg

円高がああなたを誘うのよ~~

いかなくちゃ~
君にあいにいかなくちゃ~

でも、かね がない~♪
【2008/12/12 14:18】 | 英語に関する雑記 | コメント(6) | page top↑| 編集
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