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K/H System 英語力のインフラづくり
先日からポツポツやっているK/H System ですが、まずコレを始めるにはこの「勉強法」をしっかりと理解しないといけません。

勉強法を書いてある所と考え方が、交じり合って書いてあるので、アッチを読んだり、コッチを読んだりと忙しい・・・。

読んでいると、それの実践編へページを飛ばすので、そっちをざ~~~と読んでいると、何の為にそのページを読んでいたのか忘れてしまい、また元に戻って読み返してみたり。


ちょっと、頭がスッキリと整理されないので、本を読んでいる割には、勉強らしい事はしていない。

でも、昨日、講義用のCDを聞いていたら、とてもよく理解できて、見る見る闘志が湧いてきました。

闘志というよりも、やるべき事が見つかった安心という感じです。


コレをやれば「何かしらの結果」は出る!という気持になったとたん、強力な集中力が出てきました。

勉強していても、何をやっているのか、何の為にコレをやっているのか?というのがついつい、忘れがちになってしまいます。

この本は、実際の「練習用CD」と「講義用CD」がついていますので、講義用のCDを昨日初めて聞いた事で、色んな事を考えさせられました。


文法の初歩から始まり、ECで英語に慣れるという状態にしたり、しっかり精読をやったり、集中的に音読や、発音をやったり。

また、文法に基礎をやり直したり。

その時その時は、成行きで、バラバラにやっていたよな気がしたのだけれど、今になってみると、すべて、「英語の基礎力のインフラづくり」の作業だったと、ハッキリ認識しました。

まぁ~、語彙という視点からは、全然まだまだなのですが、これからしっかり「英語をインプットしていく受け皿」をいままでは作っていたのだと解りました。


日常会話の丸暗記とかではなく、英語を英語で捉えられるようにする為の作業をしていたんだなぁ~と解りました。

これから受け皿ができたので---発音、英語のリズム感覚、単語の捉え方、文法、文の読み方、単語や句動詞を簡単な英語で表現出来るように自分の中に落とし込むやり方,etc.---すべていままでやって来た事が、K/H System の方法ととてもよく似ています。


だからこれからは、「仕込み」という段階に入るのだなぁ~という実感があります。


最近友人とかに、「4年も英語をやっているのだから、かなり話せるでしょう?」と聞かれて、自分の中では何故かこういう風に思ってしまったのです。

「今、ようやく英語のスタートラインに立ってる気がする!」



何故だかそんな気がしたんです。


でも、理由がわかりました。


やっと、色んな事が見えてきたんだとおもう。(遅い!)


今までは、頭で英語を理解しようといつも思っていたのではないかな?

勿論、理解が先ずは必要なのだから、やっと、その段階が終わって、体得という段階に入ったのかな?と。

今までやって来た事が、ダンダン一つにまとまり出している感じ。

とっても、ワクワクします。




とはいっても、未だに、K/H System の第一段階の、「意味が解らない単語がないようにする」というところで、ふーふー言っています。
シャドーイング開始までまだ何日か必要です。

でも、11月はこのシステムをガッチリとやりたいと思います。

11月中に完了が最大目標です!


がんばるぞぉ~~~~。


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【2006/11/02 03:10】 | K/H System | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
K/H System 早速始めてみました!
う~~~、疲れたぁ~。。

今日は、ず~~~~とこの本にかかりきりだった。

昨夜は大体のやり方を理解する所まで読んで、今日はまず一番最初にしなければならない、

「総合的聞き取り能力の現状把握」

というのをやりました。

□英語力自己診断表


タイトル見るとなにやら難しそうですけれど、何の事はなく、比較的ゆっくりな英語を(アメリカ人が一人で、日本人とアメリカ人の仕事に対する考えの違いを、その人の考えで述べている音声です)聴いて、日本語(和訳を)録音するという作業です。

予想通り、E.Babyはうーー、あーーー、え~~と、なんて感じでした。

1回だけ聴いて、どんな内容だったのかなんて、つかめないし、記憶に残った単語だけから意味を推測しながら和訳してたら、ほとんど、意味不明の話になってしまうので、ますます、こんがらがりながら、取りあえず終了。

まぁ~ココの評価は予想道理ですえ。


□英語の音をつかむ力__力試し



 *2~3回聴いてから、シャドーイングをします

これも、「録音」します。

自分では思いがけず「舌」が廻るなぁ~と思ったけれど、やはり予想通り、期待道理、全然ダメダメでした。

ちなみに、今までシャドーイングって、テキスト見ながらやるのか、見ないのか、あやふやだったのだけれど、テキストは見ないんですよね~。一つお利巧になったわ。。



録音が終了したら、それを聞き返しながら、テキストと照らし合わせます。

この作業が1番結構しんどかったですえ。

本には間違ってる箇所に印をつけてとあったが、私の場合は、キチンと発音されている所を拾った方が早い!苦笑

何回か音声をまわしていたら、そう気づいたので、それでやってみたら早く終わりました。

そのあと、いい間違えや、発音できてない(音が拾えてない)箇所のwordの数をかぞえます。

そして、それを記録しておくようになっているので、悲惨な結果ではあるけれど、正確に記入しました。

ちなみに参考までに、TOEIC850の人の感想が載っていて、その方は、133個だったそうです。

E.Babyはかろうじて、最低レベルの300個以内というのはクリアーしました。

これは、100パーセント正確に!という事なので、冠詞のa,the,のあるないから、-sをきちんと発音できてるのかというチェックですので、それができてないと、「できてないカウント」をしますので、かなり厳しいです。

そして、レベル分けのところを読んでみると、E.Babyは予想どうりのレベルでした。(TOEIC600以下)


まずは、ここまでで、準備の第一段階です。

その後は、レベルに合わせた、勉強方法のアドバイスが載っているので読みました。


まず最初に、私のレベルでは、この勉強法をやっても、大きなブレイクスルーは望めないそうです。。

単語、文法、構文がキッチリ入っているにも関わらず、聞き取りが出来ないという人に一番効果がある方法だそうです。

ただし努力は2倍必要だけれど、この方法をやりつつ、語彙を増やすという事もすれば、確実に実力はUPするそうです。

しかし残念ながら、成長UPを劇的に体験する事は出来ないらしい・・・ので、続けるのに相当の根性が必要みたい。

目安としては、ミスを1桁にするのに要するおよその勉強時間が、


25時間に以上


だそうです。


思わず、へっ?そんなもんでいいんですかぁ~~~。。


100時間とか言われたらめげそうだったけれど、25時間を越えたあたりから、実感が湧くと思うと楽しいのでは?


とにかくここまでやると、イヨイヨ K/H System の核を成す、シャドーイングの勉強かと思ったのですが、私レベルの学習者はまず、

意味をつかむ

□「仕込み」 

聞き取りのための「正しいフォーム」の章で、「聞き取り用語の解説」を読んで、「意味をつかむ」という事をしなければなりません。

難しい単語とかは使っていないので、上級者の人は多分さっと目を通しただけでも、(あるいは聴いただけでも)意味をつかんでいると思われますが、私クラスでは、聴いただけでは意味がわからないので、トランススクリプトを読んで、しっかり意味を理解します。

*フレーズの塊で、意味をガバチョと つかめるように読みます。



理解した言葉が、スラスラと頭の中にイメージとして残るように、自分の身近な言葉に落とし込んで、記憶します。


ココまでが、下準備ですね。


今までの学習は、ここまでやると、「オシマイ」だったと思う。

その後、何回か「音読」をすれば、上出来。


そんな、勉強でした。


このシステムは、ココからが、ホントの勉強。

□知識から→使える英語=体育会系ののりですよ~


それも、効率悪い独学基礎運動ではなく、立派なコーチがついた、基礎作りなら、なんだか、期待できるとおもいません?


それにしても、ココまでの準備だけで、もうへとへと。。。


続きは、また、あしたねぇ。

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【2006/10/30 00:50】 | K/H System | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
来た来た!K/H System
昨日、 本買ったし、まぁ~取り合えず読むもの有るからそんなに、急がないけれど・・・。

でも、注文した本どうしたのかな? と、思っていたら、今夜郵便受けをのぞいたら、入っていました!

 ■ 究極の英語学習法K/H System (入門編)



まっていたのよ~~~。

早速中身拝見!


なるほどねぇ。(何の事かわからないですよね?(笑)

まだ方法論しか読んでいないので、あまり詳しくは書けないのですが、このやり方で勉強すれば、何とかなるかもしれない。

というか、勉強のやり方を「提示」してもらっただけでも、この本を買った甲斐があるというものです。

実はこの本を読んでいて、アレレと思った所が随所にありました。
それというのは、常日頃から、e-sekaiの玲子さんに言われていた事と良く似ているのです。

そしてコメントなんかにも似た表現があって、そうか、この本は「王道」かもしれないなぁ~、といたく感心したわけです。

まず1番最初にすることは、自分の今の実力を「厳しく採点」することだそうで、初見の「音声」聴いて、和訳を声に出して、「録音」することから始まります。

解るところだけになるかもしれないし、全くチンプンカンかもしてませんが、とにかく、録音した物を、スクリプトと照らし合わせて、実力をチェックします。


そしてその実力にそった、勉強への心構えが示されていますので、そのアドバイスを参考にしながら、この本での勉強を薦めて行けるようになっています。

あしたは、早速、そこからやってみようと思います。


ついでにちょっと、CDを聴いてみたのですが、コレは面白いです。

多分題材は、1種類しか入っていないと思います。

でも、色んな形で入っていて、何を勉強するかによって、聞くユニットが違うのです。

「合いの手いり」というのがあったので、ちょっと聞いてみました。

これが、とってもユニーク!

英語の一塊のフレーズの後に、日本語で、「だから?」「それで?」「で、どうしたいの?」とかはいっているんですね。

「それで?」という日本語の後に、それにピッタリの英語が続くように、日本語の合いの手を物凄く上手く入れているのです。


これは、目からウロコです。

普段英語の音声を聞くときも、「一人突っ込み」を入れると断然英語を理解しやすくなると思いました。

でもこれは英語の意味を即座に理解しないと、、、言えない。。。


日本語では、たまにテレビのタレントのコメントとかに、
突っ込み」入れてる人を見たりするけれどぉ、英語でコレができたら凄いなぁ~と思いました。

まずは、明日の「実力確認」からスターーーートします!

究極の英語学習法K/H System (入門編) 究極の英語学習法K/H System (入門編)
国井 信一、橋本 敬子 他 (2001/06)
アルク

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【2006/10/29 05:04】 | K/H System | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
11月の学習希望・・・。K/H System (入門編)
今月も残り僅かになってしまいました。

10月の目標として、ヒアリングを鍛えようと学習サイトの「ナチュラル英語ニュース」を聞いてきました。

1分から2分のニュースですが、何回か聞くと大体こんな事言ってるのかな?となるのですが、プリントアウトして精読してみると、結構トンチンカンな理解をしている。

「精読」の後、音源に合わせた「音読」を何回も繰りかえし、同じようなリズムで話せるようになるまでやった。

調子の良いときは、スラスラと言えるのが、ちょっとつまずくと、次の単語が出てこなかったり・・・。

それでも、この方法で5本ぐらいのNEWSをやってみました。

しばらくしてから、前にやったのを聞き返してみると、ヤッパリ意味がおぼろげになってしまう。
「精読」をしたから、日本語での意味は暗記しているのだが、英語からは意味を汲み取れない。

この練習方法では、「音」は拾えるようになるけれど、意味としてどうしても頭に入って来ないので、なにかこれは原因があるのだろうし、ただむやみに聞いても無駄のような気がして来た。

特にヒアリングをしていると、意味として頭に入ってこないから、お坊さんの「お経」のようにわけもわからなくなり、眠くなってしまい、集中力を維持できない。

この状況を打開する何か新しい勉強法か、教材を模索していたのだが、リンクリンクで、あちらこちら見ていて、この勉強方法にたどり着きました。


究極の英語学習法K/H System (入門編) / 国井 信一、橋本 敬子 他


これは以前にも見たことがあって、こういう方法があるのは知っていたのですが、その時は、何だかなぁ~とやめてしまいました。でも、今夜は正に私が必要としているのはこれだ!と、ピンとくるものが有りました。

アマゾンの「中身検索」で見たところ、こんな文が有りました。

聞き取りが出来ない悩み (以下は本よりの抜粋です)





悩み1
文字でみれば解る単語や表現なのに、実際のリスニングでそうした語句が聞き取れない

悩み2
単語自体は聞き取れても、意味がさっと頭にひっかかってこない
原因:
単語単位で意味を捉えているために、処理スピードがついていかない。また、辞書的な硬い訳語で語句を覚えているため、頭に残るイメージとして意味が入ってこない

悩み3
聞き取れたわずかな単語を頼りに意味を推察するような聞き方をしているので、ほんとに正しい理解をしているのか不安になる

原因:
サバイバル英語は身についているものの、それに慣れてしまい、全ての単語をきちんと聞き取る努力をしなくなってしまった。「英語の構文」を正確に掴もうとしなくなっている

悩み4
ちょっと文がながくなると、すぐわけがわからなくなる

悩み5
だいたいわかるのだが、細かい部分のニュアンスがとれない

原因:
英語の話の組み立て(ロジック構造やそのパターン)を理解していないため、全体の話の流れが見えにくく、「木を見て森を見ず」の聞き方に陥ってしまっている






E.Babyはどれも当てはまるけれど、特に「悩み2、と悩み3」がぐぐっと心臓に突き刺さりました。

全くそのとうり!
そこが、問題なのよーーー!!

というわけで、これはちょっとやってみる価値あるかも?

ただしこの様にも書かれてありましたけれど・・・(以下本より抜粋)




K/Hシステム英語勉強方は、高校レベルの文法力、構文力と語彙力をしっかりもっている人に適しています。
そうした英語の基本的な財産をもちながらも、それを現場で生かしきれない人たちに最も効果的なトレーニングシステムです。学校でやってきた文法や英文解釈は、正確に英文を理解するうえで非常に重要な基盤になります。
机上でも正確に英文を理解できないまま、聞き取りのための英文理解の方法を中途半端に勉強すると、非効率か、下手をすると「いい加減な」英語理解を助長してしまう結果になり逆にマイナスです。この視点から、英語のレベル別に、この教材の利用方法についてアドバイスします。

★高校レベルの英語の勉強に加えて、自分でもかなり英語を勉強して来た人
(TOEIC'750点以上の人)

★高校の英語をしっかりやった人
(TOEIC550-750点の人)

★英語の基礎がまだしっかりと出来ていない人
(TOEIC550点未満の人)


この教材では、英文理解に必要な語句や文法、構文の解説が十分ではないので、「いい加減」な英文理解になってしまうことのないように注意がひつようです。自分でしっかり英文を分析し辞書的な語句の意味もきちんと理解してから課題をこなしてください。 その点だけ注意していただければ、この勉強法を、今後の英語のアセットづくりに生かしていただけます。





まぁ~E.Babyは「英語の基礎がまだ~~~~」の人だと思うから、それでもやり方次第では、ちゃんと身につきそう。。

なが~~~い目で見れば、この勉強方法をマスターしておくのも悪いことではないと思う。(急がば廻れ?)

この方法を身に付けて、NEWSを読んだり、聞いたりしても全然遅くないと思う。

来年当たりにスラスラ読んだり、聞いたりしている自分を想像するとワクワクしちゃうわ!(妄想か?)

その為にも最後までやり通さねば。

そこが、問題だけどね。

という事で早速アマゾンで注文しちゃいました!

勿論ユーズドね。CD付きで、¥940なり~~~。安い!

どうせ、ボロボロになるまで「使い倒す!」はずだから・・・。はず。たぶん。

コレね↓

究極の英語学習法K/H System (入門編) 究極の英語学習法K/H System (入門編)
国井 信一、橋本 敬子 他 (2001/06)
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【2006/10/25 05:17】 | K/H System | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑| 編集
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