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海外一人旅を終えて思うこと
南米の多国籍ツアーとNYC,ラスベガス、コネチカットの友人宅訪問の旅行から戻って、早くも1週間が過ぎようとしています。

今回の一人旅は、期待を上回って、想像できなかったくらいとても充実した旅でした。
何がそんなに充実していたのかと聞かれると返事に困るのですが。。。
色々と素晴らしい経験をしました。

観たことも無いような、圧倒的な自然の美しさや、秘境と呼ぶにふさわしいような、ちょっとやそっとでは行けない場所へと行けたこと。
目的にたどり着くのに車で12時間とか・・・
バスに12時間とか・・・
塩だけで出来た家に男女6人一緒に寝たりとか
ブッシュト***トに慣れたりとか
モルモットみたいなのを食べたとか
ウユニ湖への旅には専属のシェフが付いてきたこととか
100キロぐらいで走ってる車のタイヤが外れて、あわや!と思ったりしたことや
事故の時にシェフの婦人が頭を押さえて無事を祝福してくれたことやら
いつも心配してくれる人がすぐにAre you OK?と聞いてくれたことやらなんやら
涙、涙、涙。。。
そして、その故障を自力で直して、事故現場から復活するまでのボリビア人の秘めたる力強さに感動したこととか
見知らぬ通りすがりの人達が助け合う姿に信じられない思いをした事とか
いつも誰かに、I'll help you と助けてもらったりとか
手相を観てあげたら、みんなのが怖いぐらい合って、辛くなったりとか
仲良くなった子が最後にガンガンないてくれたりとか
誕生日のサプライズがあったりとか
クレイジーな夜をみんなで過ごしたりとか
New Year's Eveのらんちき騒ぎで、ハグしまっくったりとか

ランドリーに下着も出すのはヨーロッパでは普通だと教えてもらったりとか
サバイバルなツアーから戻ってシャワーを浴びたら、体から落ちるお湯が茶色かったとか
使用したトイレットペーパーは流さないでゴミ箱に入れることに最後はすっかり慣れてしまったとか


英語は結局最後までよく分からなかったけれど、みんなが親切にしてくれたので凄くハッピーだったとか

ラスベガスで念願のAndreaボッチェリのショーをみたり
マッチョなイケメン男性のむふふなショーを実は密かに観たりしたとか
同じ飛行機でやっぱり同じショーを観るためにやってきたご婦人と隣り合わせに座ったとか
親切に教えてくれた「シャトルバス」のことがシャッタとしか聞こえなくて3回聞き直したこととか
若い女性が日本語少し話したりとか

友人とアメリカのテレビ局の収録に視聴参加したとか
それをテレビに写されて、友達とキャーキャーみたとか
絵に描いたようなきれいな大学敷地内をイケメンのインテリ学生に案内してもらったりとか
地元のミュージアムでシニアの人達が楽しむパーティーに行ったとか
友達の家で日本語学んでるインテリ女性の政治感を延々とポカンときいていたとか

JFKからほてるまでシャトルバスをつかったら、死ぬほど時間がかかって頭痛がしたとか
NYCでフローズン一歩手前ぐらいまで震えたとか
そんな気温の中でベンダーが商売してるのを震えて観ていたとか
しかたがないので、買う気のないショップを渡り歩いたりとか
ピザ屋で1時間もねばったりとか
the Phantom of the Operaの舞台に感激したり、彼の悲しみに共鳴して泣いたりしつつも、疲れて居眠りしてしまったとか
ブルーノートに行ったら日本人ばかりで、ちょっと興ざめしたとか
BBKINGで聞いた曲にはじけてしまったとか
ミュージカルGodspellの斬新な演出に興奮してしまったりとか
ゴスペルのバスツアーに参加しても、選べる言語が英語と、イタリア語とドイツ語の選択しかないから、笑顔で英語が良いですとしか言えなかったこととか
実は、iPhoneの電卓を使っても、毎回チップの計算に10分以上かかっていたとか

お寿司のおいしさに感激しつつも、緑茶$3にゲンナリしたりとか
日本では人生の中で数回しか入ったことのない「吉野屋の牛丼」で感動したりとか
リンゴが美味しくってリンゴばかり食べていたとか、出国の朝に食べきれなかったリンゴを泣く泣くゴミ箱に捨てらされたとか
初めて一人でAMTRAKに乗ったりとか
聞いていたとおり、レーンの番号が出発5分ぐらい前まで解らないので緊張しまくったりしていたとか
車掌さんが皆やさしくって、冗談を言ってくれたのに気が付いたのが5分後だったこととか
後ろの人が荷物を下ろしてくれたりとか
最寄りの地下鉄が閉鎖されて困っていたら、親切に彼にとっては逆方向の次の駅まで連れて行ってくれたコスタリカのおじさんとか
JFKまでのタクシーの運転手さんがエクアドルの人で話が弾んであっという間に空港にについたとか
人の優しさに触れまくってしまったことやら

反面、全日空に乗ったら回り全部日本人で、荷物を入れる所が足りなくて回りの人達全部がが自己主張しまくるのを聞いてゲッソリしたりとか

でも降りるときに隣に座っていたおじさんが、サクッと荷物をおろしてくれたりとか

書き出したら、もうキリがないぐらいの山のような思い出ができたことやらなんやら、まだまだ夢見心地で、現実逃避しています。


最後に英語について。
とりあえず言いたいことは伝えられた。
でも聞く方は残念ながら、予想していたとおりさっぱり解らんかった。
one on oneで私向けに話してくれるのは何とか解るけれど、皆がペチャクチャ話してるときは全くスルーだった。
ここで気合いを入れて聞けば少しは勉強になるのだろうけれど、一人妄想の世界で楽しんでました。
行く前にリスニングの問題点は分かっていたから、まぁ~しょうがないなと。

ただ旅行会話(と言う物があるのなら)はとりあえず大丈夫だったかな。
これは集中力も手伝っていると思われるけれど。

総じて、この多国籍ツアーは私が知っている英語上級者のかたなどが行ったら、楽しさ100倍ぐらいはあるだろうと思う。
なぜなら、この多国籍ツアーに参加している人達のインテリ度って高い様に思えたから。
皆さんそれなりに知的顔立ちしている。
やることははちゃめちゃでも、きっと仕事などに戻ったらまじめなんだろうと思える人ばかりだった。
このツアーは様々なタイプのツアーがそれぞれのリーダーの元で常に動いていて、小さな拠点となる街ではいくつものツアーと合流したり、別れたりする。そのメンバー全員が皆魅力的な人ばかり。
町中に大きなバックパックを担いだ異邦人があふれているけれど、日本人にはウユニ湖とマチュピチュで見かけた以外は見なかった。時間的な制限でここまで深く入って来る人がいないのかもしれないと思った次第。

私たちのグループはスイス人カップル(ハネムーン!)、イギリス人の若いカップル、カナダ人の私と同年代の男性、そして私。それに現地のリーダーを入れて7人。
私とカナダ人男性は一人参加なので、個室を常に貰え、非常に快適でした。
リーダーは英語とスペイン語を話して、交渉ごとは全部やってくれるし、常に気配りをしてくれる。
体が大きくて、若くて体力のある他のメンバーがいつも遅れてしまう私をリーダーは全然せかさずいつも楽しそうに一緒にいてくれた。とにかく呼吸困難になるくらいの空気の薄さで、すぐに息が上がってしまうのでした。
でもそんなことは全然問題ないと受け止めてくれる大人な人達の中で、マイペースでいても居心地がいいのは、個人主義が徹底しているひとたちと一緒だから。こういう感覚が、実は私が一番好きな所。
そしてリーダーは私たちが楽しむことを最優先にしてくれるのでした。
やりたいことを自分で選んでね、というスタンス。
押しつけがまるでない。
海の孤島の崖を登ったり街を歩いたりするときでも、呼吸困難ですぐに遅れ勝ちになる私にいつも付いてきてくれた。そんな気配りもあるから、申し訳ないぐらい快適。
最後に、このGAdventureの素晴らしいのは、volunteerで困っている子供などに手助けをしていること。
私たちも、プレゼントを持って、孤児院に行き、1時間ほど子供達と遊んできた。
こういう高い意識を持ちながら行動しているので、にじみ出る人柄が本当に魅力的。

心に残る旅行が出来ました。

スイス人カップルはその後ガラパゴスへ2週間行き、イギリス人カップルはブラジル方面の旅を1ヶ月ほど続け、カナダ人の彼はイースター島を回って帰るそうだ。
私は皆の中で一番にボリビアを離れて、NYCに向かった。
それは大晦日の乱痴気騒ぎの会場を抜け出しての出発。
寂しくて、泣きたくなった。
出来る事なら、フイルムを巻き戻すように最初からやり直したいと思った。
グループのメンバーとは今後ひょっとしたら会う機会があるかもしれない。
でも、満米の奥にいるリーダーにはきっともう会えないだろうなと思う。
最後にお別れを言うときは、正に、一期一会という言葉を思い出した瞬間だった。

素晴らしい思い出をありがとう。

そして、帰って来てから感じたのは、また旅に出たい!という強烈な思い。

今年はこの強烈な思いを抱えて、英語の勉強も全く違うアプローチでやっていこうと思っています。
具体的にはまだハッキリとしないけれど、今までとはちがうことをやらないと!と思っています。

今年もまた素敵な年に出来るように頑張ります!
皆さんにとっても素晴らしい年になることを願って、今年もよろしくお願いします!





【2012/01/16 01:45】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(4) | page top↑| 編集
クリスマスレターを書く
やっと、重い腰を上げてクリスマスレターを書きました。

去年も海外に出来たお友達に手作りでクリスマスカードを書いて封書に入れ送ったのですが、今年はカードは既製品だけれど、クリスマスレターを書こうと決めていました。

それというのも、去年ドイツの友人からいただいたクリスマスレターに感動したからです。
彼女がたまたま去年だけその様なものを書いたのか、それとも毎年この時期にクリスマスレターを書いてるのかは謎ですが。
私にとっては、クリスマスレターその物自体がとても新鮮でした。
レターには1年を振り返って、過ぎた出来事の事や、思っていたことをびっしりと書いてありました。
彼女の1年の自分史みたいなものです。
日本だと大晦日に「1年を振り返ってみました」的な文章をよく書きますし、見かけますが、それと似たような手紙をクリスマスシーズンに贈るんですね。とてもロマンチックです。

それで、私も今年は絶対に書こうと心に決めていました。
先週中に素敵なカードも住所録もそろえたので、後はクリスマスレターを書くだけでした。

英文で。。。
これが、ハードル高し。

でも、今日書き始めたら、一気に書きたい事がまとまって、後はグラマー的な推敲やら、言葉遣いに悩みながら時間をかけて仕上げ添削に出しました。
今回は普段の宿題とは目的が違うので、言い回しなど沢山改善されましたが、言いたい事そのままに残してありながらも、とても綺麗にまとめられていて、素敵なレターが出来ました。

これを受け取った人はどんな気持ちで読んでくれるのかしら?
喜んでくれるといいな。

でもなんといっても、書きながら友達の事や、今年自分に起きた事をゆっくり振り返れたのが、すごくよかった。
年末よりずっと早い時期に書くので、落ち着いて書けます。
これから毎年、このように書いて行きたいな、と心底思ったのでした。

【2011/11/28 00:05】 | 英語に関する雑記 | コメント(0) | page top↑| 編集
「1本線ノート術」 読了

アイデアがあふれ出す 行動が加速する 1本線ノート術アイデアがあふれ出す 行動が加速する 1本線ノート術
(2011/08/11)
吉澤ゆか

商品詳細を見る



本日アマゾンから届き、夕食後から読み始め、一気に読了しました。
ノートの真ん中に線を1本引いて、右と左に役割を持たせて使うノート術です。
ノートを左右に振り分けて使う事が、脳の右脳左脳の働きに似ていることから、左で問題点と質問を書き、右に質問の答えを書く。
そして、ノートと対話しながら最終的な問題解決のアクションまでを考えていく為のノート術です。

抜書きが何と24ページにもなってしまったぐらい、学ぶべき事の多かった本でした。
とてもよい本で、お勧めです。


良いテーマが沢山ありましたが、特に私が良かったと思ったことは、メンタルな面での問題解決にも役に立つこと。
問題が起こったときに、「失敗はない、フィードバックがあるだけ」この言葉が身に染みました。
何か非常に落ち込んで、ネガティブな感情に支配されそうになった時に「ネガティヴ思考を中断するキーワード」を作っておく。
本書の例では「いや、ちょっと待てよ~」でした。

あるいは、ネガティヴな思考に悩ませられた時に、その気持ちを素直に受け止める事。
「あぁ、今自分は辛いんだなぁ~」と自分の気持ちを受け入れる。
否定をしない。
受け入れる事で、温かい気持ちが生まれる。(私も実際にちょっとやってみたら、効果てきめんだった。単純すぎるのかもしれないが)

それから、今出来る最善のことを見つけるようにするべき。
これはマインドセットして結果を出す方法に書かれています。
自分に 力 を与える質問をして問題を解決します。


本書にあった「ひとりブレスト」という方法は、私がいつも課題で悩む my opinionを探すに最適だと感じました。
実際に本を読みながら、ノート術を使い「求める結果」を明記して、手順道理に考えを進めていくと、自分の意見が見えてきました。

これは使えます!

ノートの左側に質問を書いておけば、脳は自然と答えを探す。



最終的に興味深かったのが「セルフブランディング」
自分ブランドをつくる。
自分は何者か。
自分は何をしたいのか。
何になりたいのか。

本を読みながらやっていたら、私は自分がどんな人になりたいのかアッサリと答えを見つけました。
そしてそれに関連して、何故英語を学び続けているのかも解りました。
これからはそれをアクションに落とすことを考えねば(笑)

この1本線ノート術を使ってのノートの抜書きに関する提案は納得のいくものでした。
気なる文の抜書きを左に書いたら、「この文から何を学べるか?」と自分に質問をして答えを書く。「それを実践に落とし込むにはどうするか?」と質問して、答えを探す。
このような思考方法を促進するノート術でした。



ちなみに3本線ノート術も英語学習には使っているのですが、メモノートにはこちらの方が絶対に良いです。

一読の価値のある本だと思います。


【2011/11/20 01:19】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(0) | page top↑| 編集
カンマとピリオドの後のスペース
英文における , . に続くスペースの是非についての考察.

最近、英語学習者が書いた英語のブログを読む機会が増えた。
そこで気になることがある。

それは、カンマやピリオドの後に1文字分のスペースがない文が多いことなのであーる。

これを見る(読む?)につけ、なんだかカクンと力が抜けて、非常に落ち着かない。
腹の底に、グワッ~と変なしこりが生まれる感じで、読んでいてとてもアンカンファタブルなのだ。
I (アイ)が小文字で書かれているのも、カクンな感じ。(まぁそれは最近少し慣れたが)

そこで昨日のJulieのレッスンで聞いてみたのであーる。
Julie曰く、それは間違いであーる。もしテストでそのような書き方をしたのなら、減点の対象になるのだとか。
正しい説明を受けたその先、さて私は学習仲間にそれを知らせるべきなのかどうか・・・
小さな親切、大きなお世話(死語(爆))になってしまうのだろうか。
これはあくまでも、私が快適に読みたいというわがままな発想から来てはいるのだが。
別に声高に「あんた間違ってるよ」という気はサラサラない。


この件に付随して話した事が、改行の後に2単語文のスペースをとる事に関して。Julieは、「私の年代は、そのように習ったので、タイピングをしていると無意識にそのようなスタイルで書いてしまうので、そうならないように気をつけている。今時は、このスタイルで書くのは嫌われる。」と。

どの言語も時代と共にどんどん変化するものだし、新しい表現を取り入れて行くことは、コミュニケートの断絶を防ぐには必要だし、それ自体はそんなに難しいことではないと思う。が、しかし、自分のベースとなるものを変えるのはとても難しい。馴染まないものは、いつになっても馴染まない。でも、それが表現力の個性化なのかとも思う。

各個人が快適に感じる言語環境の絶対値となるものが存在しているのだろう、と考える次第。

私の絶対値には、punctuation mark の後にはスペースが絶対に必要なのであーる。(笑)
後は、某言語の音も好きになれない(爆)これは主題とは関係ないが・・・

そんなことをツラツラ考えていたら、良い説明サイトを見つけた。
ゼロから始める句読点

間違った癖をつける前に、タイピングの時に無意識にスペースを空ける動作を是非身につけて欲しいと、友達には願うばかりであーる。




【2011/11/16 13:53】 | 英語に関する雑記 | コメント(0) | page top↑| 編集
文法チェックサイトGrammarly を使っています。
Grammarly

最近英語関係のサイトを回っていると良く目に付くのがGrammar CheckerのGrammarly ではないでしょうか。

かく言う私も、あちこちをふらついてる時に、なんとなく気になって登録してみたのが始まりです。
こちらは1ヶ月無料体験があるので試しに使ってみると「百聞は一見にしかず」で解りやすいのですが、登録時にクレジットナンバーも登録するのが少しばかり抵抗があるでしょうか。
1ヵ月後に入会しない事を決めたら、課金はまったくされないようです。

私がここを利用しようとしたのは、英文を書く際に、いつも悩む細々としたことを解決してくれるかと思ったからです。
英文自体の添削と言うものは期待できません。
あくまでも文法的なアプローチからのチェックです。

やり方は、書いた英文を指定のスペースにペーストしてチェックしてもらうだけです。
ただその時に、6つのチェックレベルから一つ選んで、チェックしてもらいます。
6個のレベルは以下になります
General
Business
Academic
Technical
Creative
Casual(default)



私は通常は自作の日記や友達へのメールなどがメインで、たまに宿題のサマリーがありますが、ほとんどはCasualでチェックします。
実は、自信満々で書いた(当社比)文章も、Generalでチェックすると剣もほろろ。
Casualで75パーセントぐらいとれても、Generalだと45パーセントとかになってしまいます。Academicでチェックを入れると主語がことごとくはじかれます。(今日のはゆるさんの記事のとおりです)
Creativeは今考えてみると、まだ使った事がありませんでした。

このGrammarlyを使って改めて自分の弱点を直視しているのですが、三単元のSの欠落、時勢の不一致などの、相変わらずの頻出。気づきの他に加えて良かったのが、冠詞の訂正、コロケーションの見直しの提案、前置詞の確認、カンマなどの使い方の説明など、あまり習わない事を学べる事です。簡単ではありますが、説明も出ます(全て英文)
それとsynonymなども表示してくれます。これは機械的に示しているようなので、不適切と思われる単語も沢山提示されます。なぜななら、これは文法を直しているので、書いてある内容には関係ないのだと思われます。

私的には、カンマのうちどころのアドバイスがとても気に入っています。後単純ですが冠詞のa, an,の見逃し。

文章自体を書く手助けにはなりませんが、自分では見逃しがちなニアミスを見つけてくれるのはとても有難いです。
これを毎回利用して、少しでも文法的な間違いを減らしていければと思います。

もし気に入って使うとなると有料になるのですが、私は1年契約をしたので、かなり割安の$95.45/12monthsでした。
円高の今なら、毎月600円ちょっとですね。

悪くないシステムだと思います。
【2011/11/12 21:19】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(5) | page top↑| 編集
Rabbit, rabbit, rabbit!
今日は11月1日、新しい月の始まり。

良いスタートを切れましたでしょうか。


もういつだったかは思い出せないぐらい前の話なのだけれど、あるブロッガーの方が書かれていた英語のおまじないの話をば。


月の初めの日の朝一番に、「ラビット!ラビット!ラビット!」と3回唱えるとその月はいい事があるというおまじないのこと。
たまたま読んだその文を覚えていて、それからほぼずっと、毎月おまじないを唱えていました。
朝起きてすぐと言っても誰かと話す前ならOKということで、うっかり屋の私でもなんとなく続けてこれて、すっかり癖になっていました。
ただ、書かれていたブロッガーの人も、英語の先生から聞いたというだけれで、信憑性はないというか、半信半疑(爆)
でもなんとなく、ウサギが不思議の国のアリスを連想させるので、私はいっぺんでこのおまじないが好きになり、お気に入りのおまじないになっていました。

先ほど、英語のレッスンを受けたときに、始めのスモールトークで先生が「月の初めのなんたらかんたら・・・」とおっしゃったので、ふとこのおまじないの事を思い出し、話してみました。
先生は聞いたことはないと言いながらも、面白がってすぐに調べてくれました。

そうすると、何とそれに関しての記述があるではありませんか!

Wikipedia

ずーーーーと、半信半疑でいたけれど、おまじない自体は、ちゃんとあったようです。わぁ~い♪

もう1年以上これを続けていたけれど、2月は2回にしないと駄目だったらしい(泣)うむむ、残念。


どっちにしろ、そうと解れば、これからは安心して(?)気合を入れて、おまじないを唱える事にしましょう~。


なんだか面白かったので、つい書いてみました。

今月もみんなに、いい事が星の数ほど降りそそぎますように!

【2011/11/01 21:10】 | 英語に関する雑記 | コメント(2) | page top↑| 編集
私とタイの洪水被害の関係
先日から流れているタイの洪水被害のニュースですが、この出来事が私に直に影響があるとは想像さえしませんでした。

本日、かねてより検討していた旅行用の予備のメガネを作りに行きました。
となりの街にあるお気に入りのメガネ屋さんまでわざわざ出かけました。
色々検討して、ほぼ決めてから店員さんに声をかけたところで、私の不運に気がつい来ました。

店員さん曰く、「すいません、遠近両用のレンズを加工するタイの工場が壊滅状態で、いまご注文は受けれない状態なんです。」と。

ええーーーー!

なにそれ!

よく聞くと、特殊レンズなどはほとんどのメガネ屋さんがHOYAのレンズを利用しており、その加工を一手に引き受けていたのがタイの工場とのこと。
ですから、たぶんどこのメガネ屋さんにいかれても「遠近両用」は作れないと。

おやおや、どうしましょう。


初めて遠近両用を使ったときはなんだか足元がぐらつくような感じで、不快であったにもかかわらず、あっという間に適応して、今では遠近両用でないメガネなど不便でしょうがない。

私は近視なのでメガネは必須ですが、いつの頃からか、近視の補正をしているめがねだと手元がみにくくなってきていました。
特にパソコンなどは、画面を見るには近視の補正が必要なのに、手元のメモやらキーボードを見たりするのにはメガネが不要となり、面倒くさい事このうえない。
その不便さを解消してくれたのが「遠近両用めがね」です。
これのお陰で、スーパーでも値段表が見えるというもんです(笑)
この一つのレンズの中にタイプの違う2種類のレンズを埋め込むと言う事を、最初に考えた人は偉い!
そしてそのアイディアを形にした技術も、素人考えですが、凄いなぁ~と思うのでした。
出来て当たり前と思っていたことが、出来なくて初めてその有難さに感謝です。


いやそれにしても、対岸の火事と思っていたのが、火の粉がこちらに飛んできたわけです。

年内の復旧はありえないとのことで、今使ってるめがねを壊さないように大事に使っていきましょう。

帰宅してから、ニュースを読んでみると、沢山の日本企業がタイに進出しているんだと初めて知りました。
色々なアプローチから世の中の事を学ぶものですね。

タイの一日でも早い復旧を心よりお祈りします。

【2011/11/01 01:31】 | 雑文[暮らし編] | コメント(0) | page top↑| 編集
「ニュースを読む技術」読了
ちょっとゆっくりペースでしたが、寝る前に3日ほどかけて読み終わりました。


世界のしくみがよくわかる!ニュースを読む技術世界のしくみがよくわかる!ニュースを読む技術
(2010/05/28)
池上 彰

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第一印象は、とても読みやすくて、すっと内容が理解でき、世の中の事象が、わかった気(笑)になる本です。
この手の本は読んでいる時はとてもよく理解できるのです。
ではそれを誰かに伝えなさいといわれると、出来ないです(悲)
結局は単に暗記では説明できないわけです。(完璧に覚えれば別ですが・・・無理!)
ただし、この本が言いたい事は、こういう風に今起こっていることは、様々な要因と思惑が重なり合ってこのようになっているのだから、その絡まっている糸の先をみる努力をしなさいと説いてるわけです。

私は本を読んで、表面化しているニュースなどを捉えてすぐに「ああだこうだ」と世間の流れにあわせて言わず、どうしてそうなったかをまずは知ることが大事だと思いました。そのあとに、はじめて自分の考えを導きだすということが大切なんだと。単なる感情論とか概念、慣習だけに頼って物事を考えてはいけないと思いました。
そして、知らないことが沢山あるんだということを、この本で知りました。

あくまでもこの本は、表面に浮かび上がってきた「問題」を見て考えるのではなく、その要因を自分で見つけれるようになる読み方をしなさいと教えてくれる本でした。

そうような読み方をするようになったとしたら、単純に誰かの考えや、解説を鵜呑みにすることなく、自分で考えて、自分なりの尺度というものを、様々な世の中の出来事に持てるようになると思う。
正しいとかそうでないとかではなく、自分の尺度を持ちたいと、この本を読んでますます強く思うようになりました。

英語学習のために聞いているニュースもただ英語のためだけに聞くのではなく、折角ですから内容にも、もう一歩踏み込んだ取り組みをしたいと思いました。

出来れは同じような内容を英語で書かれてあれば、英語で考えるのも随分と楽になるかな?とは思いましたが・・・読めなければ、豚に真珠ということでしょうか(爆)


では、毎日くじけずがんばろ~♪
【2011/10/30 23:35】 | おきにいり(本) | コメント(0) | page top↑| 編集
近況などをば。
今日とうとうやっちまいました!


落馬。。。。


はぁ~。

7月から始めた乗馬めっさ楽しくて、馬も凄く可愛くて、まじ癒されます。
最近馬に乗ってることに慣れてきて、油断していたというわけではないけれど、どうも落ち着きの無い馬だなぁ~と思っていたのが、以心伝心(?)なわけないとは思うけれど、ちょっとバランス崩した時に、丁度馬が首を振り下げてしまい、アッというまにコロリンと落ちてしまいました。

右の腰とおしりから前転みたいなかんじで落ちたので、特にどうということは無かったのだけれど、皆さんがとても心配してくれるので、かえって不安になってしまいました(笑)
今のところ、打ち身的な痛みがややあるだけで、特に何か異常はないのですが、明日はわかりませんね~。

朝起きたら、体バキバキでしょうか。
今朝は少し冷え込んだので、今シーズン初めてのお布団を出しました。
今夜は暖かくして早めに休もうと思います。

実は、昨日は12月の南米旅行のスケジュールの詳細を細かく調べ、途中で乗馬のオプションがあるのに気がつきまして、凄く楽しみにしていたのです。
それが、今日のこのアクシデントですから、もっともっと練習を重ねないとだめだなぁと思いました。
インストラクターに相談しましたら、「乗ったことないです!」と主張しましょうと(爆)
そのぐらいで丁度いいでしょうということでした。
旅行までにあと何回乗れるかなぁ。

昨日は行く先の地名とグーグルの写真を照らし合わせて、あまりの美しさに感動してしまいました。
こんな美しい景色を一人で味わうのが申し訳ない気持ちになりました。行く前からこんなに感動していたら、意外と現地では「はぁ?」とかなってしまったりして。


さて、それで肝心の英語ですが、その後も全然進展しておらず、最近はちょっと英語恐怖症ぎみです。
ほんとに大丈夫なんでしょうか。3週間も英語だけで意思の疎通が出来るのでしょうか?
勇気があるというより、無謀というほうが正しい気がしてきましたよ。

まぁ、話せなかったら、景色を楽しむということに専念します(逃げ腰!)

これからは、こういう風に、実践とそして英語そのものに触れる(読書や英語を聞いて楽しむ)機会を増やして、すこしづつ成長していければいいかなと思っています。

【2011/10/27 22:09】 | 自己紹介と学習履歴 | コメント(2) | page top↑| 編集
英語文の要約をしてみる学習
まだまだ始めたばかりですが、なかなか負荷のかかる学習方法で気にいっています。
とても大変ですが。。。

今までもNEWSなどLingQに取り込んで精読したり、気になった文をざっと読んだりしてきましたが、内容を解読することばかりに神経を集中していたことに気が付きました。
もっと記事の内容の要約を的確に伝えたいと思い、読んだ内容を日本語で書きだそうとしたのですが・・・
これが予想に反して、全くといっていいほど出来ずに驚きました。
解ったと思っていた文章を、いざまとめようとすると、全然形の整った文章にならないのです。
肝心の内容がまったくない感想文になってしまい、要約とは呼べないしろものになってしまいます。

これで今回わかったことは、読んでいるようで読んでいないということ。雰囲気だけをつかんでいるということでしょうか。
これでは、後で内容を聞かれても言えない原因が分かりました。
単に英語が話せないと言うことではなく、内容をつかんでいなかったんです。

それで、日本語のサマリーを書く練習を始めたところ、内容のある要約を書くために何回も何回も英文を読み込むことになり、これが良い勉強になります。日本語ですから、英文を組み立てるのを優先した文章を書かなくてもいいのでとにかく内容をぎゅっと押し込んだ文を書けます。しかし、そのような文を書くには、しっかりと読み込まないと前後の文が繋がらなくなります。この練習は英語だけでなく、日本語の文章を書くにもよい結果をもたらしそうです。

今まで読んでいた量を減らしてでも、地道に続けてみようとおもいます。
【2011/10/05 23:37】 | 学習法 | コメント(0) | page top↑| 編集
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